ハガティ大使、サイバーセキュリティーの国際会議で基調講演

10月5日、ハガティ大使はサイバーセキュリティーの国際会議 「Cyber3 Conference Tokyo 2017」に出席し、サイバーテクノロジー分野での産・官・学および市民社会の連携の必要性について話しました。

IT界は大きく変容しています。AI(人工知能)、IoT、仮想通貨、自動運転、ロボット等は、一般消費者にも当たり前のように浸透しつつあり、人々の課題を解決し、新たな産業を創出し出しています。そして、2020年代には、これらのエマージングテクノロジーがシェアリングエコノミーやスマートシティとして活用され、現代社会システムに大きな変革をもたらしているでしょう。

慶應義塾大学サイバーセキュリティ研究センターが主催した今回のCyber3 Conferenceでは、「2020 and Beyond」をテーマとし、2020年代のサイバー空間の光と影を鑑み、今何をすべきかについて議論を行いました。