ハガティ駐日米国大使“Go for Gold”キャンペーンを発表

*下記の日本語文書は参考のための仮翻訳で、正文は英文です。

2018年6月4日

ビル・ハガティ駐日米国大使は6月2日、東京都目黒区立菅刈小学校の運動会に家族、そして小池百合子東京都知事と共に出席し、米国大使館が東京都教育委員会らと共に進める、東京オリンピック・パラリンピック関連教育活動“Go for Gold”キャンペーンの開始を宣言しました。また家族と共に「地球送り」という競技にも参加しました。

英語で“Go for Gold”とは「最善の結果を目指して全力を尽くす」という意味です。日米両国にとってこのキャンペーンの最善の結果とは、双方の国民を結びつけ、互いから学びあい、友情を深めることです。オリンピックのモットーは「より速く・高く・強く」です。“Go for Gold”では、東京都の多くの児童・生徒たちにこのモットーと同様の熱意を持って米国について学んでもらいたいと思っています。

“Go for Gold”参加校は、米国について学ぶ活動の一環として、米国人外交官と交流する機会を持ちます。このキャンペーンは、米国人外交官が日本の若者と触れあい、自分の目で日本を学ぶ機会にもなります