ケネディ大使、沖縄県慰霊の日の式典に出席

*下記の日本語文書は参考のための仮翻訳で、正文は英文です。

2014年6月23日

キャロライン・ケネディ駐日米国大使は6月23日、沖縄県「慰霊の日」に開催された沖縄戦での犠牲者を追悼する式典に出席した。沖縄県が主催する沖 縄全戦没者追悼式では、犠牲となった沖縄の方々の冥福を祈り献花した。また、これより先、同じく平和祈念公園で開催された米軍慰問団の式典であいさつし た。以下はケネディ大使のあいさつの抜粋である。

私たちは本日、この美しい島、町や村を破壊した悲惨な戦いで命を落とした幾多の魂を追悼します。

今日の強固な日米同盟は、犠牲となった方々のおかげです。日米両国は戦争の荒廃から、勇気ある行動、和解、忍耐、友情に基づくさまざまな努力に よって、その関係を発展させ、今や世界の平和と繁栄のために協力しています。私たちは「慰霊の日」にこの場所を訪れ、そうした理念の実現に向けた決意を新たにします。