ケネディ大使、上原選手とレッドソックスファンを歓迎

*下記の日本語文書は参考のための仮翻訳で、正文は英文です。

2014年1月21日

キャロライン・ケネディ駐日米国大使は今夜、ボストン・レッドソックスのファンを大使公邸に招き、レッドソックスの2013年ワールドシリーズ優勝 を祝った。日本のレッドソックスネーション(ファンクラブ)が、リトルリーグ世界一に輝いた東京の武蔵府中リトルリーグ、ならびに日本女子ソフトボール・ チームの代表と共に、レッドソックスの上原浩治、田沢純一両投手らを歓迎し、日米両国民の心を捉えて離さない「野球」の素晴らしさを語り合った。

ケネディ大使は、「野球によって日本と米国の間に特別な絆が築かれた」と語った。大使公邸の居間には、野球外交の重要なひとこまが収められた写真 が何枚か飾られている。そのうちの1枚はベーブ・ルースが1934年の来日時、試合中に日本の高校球児と撮った写真であり、他の2枚は2011年3月の東 日本大震災から間もなく、大リーガーが東北を訪問したときのものである。

ケネディ大使は、冒頭のあいさつで、MLBの日米関係への継続的な貢献に感謝し、「過去から現在に至るまで、MLBと選手は日本における多くのファンへの親善大使です。日米の野球外交の偉大な遺産を維持していただくことに感謝します」と述べた。

レッドソックスの上原投手は、大使とレッドソックスネーションからのチームおよび日米関係の支援に謝意を表した。MLBのジム・スモール・アジア副会長はあいさつで、MLBはスポーツ交流を促進し復興途上にある東北地方の若者への援助をするために、在日米国大使館およびTOMODACHIイニシアチブと共にパートナーシップを継続することを確認した。

レセプションには、日本野球機構の熊崎勝彦会長、元MLBのスターで2009年のワールドシリーズの最優秀選手に選ばれた松井秀喜氏、レッドソックスネーションのメンバーで指揮者の小澤征爾氏などが招待された。

招待客はワールドシリーズのトロフィとレッドソックスのマスコット「ウォーリー・ザ・グリーンモンスター」、そして選手と一緒に記念写真を撮影した。