新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対応で追加対外援助を提供する米国のコミットメント

国内外でCOVID-19パンデミックとの闘いが始まって数カ月が経つ。米国は、数十年にわたり救命医療と人道支援で発揮してきたリーダーシップを生かし、引き続き世界の先頭に立ちパンデミックに対応している。米国民の寛容さのおかげで我々の対外援助は、世界中で人命を救い、経済状態の悪化を軽減するのに役立っている。 続きを読む»

日米戦略エネルギーパートナーシップに関する共同声明:日米産業界代表者向けオンラインプレゼンテーション

2020年4月23日、米国務省、商務省、国際開発金融公社、輸出入銀行、財務省、貿易開発庁の代表者は、日本の産業界に対してオンラインでプレゼンテーションを行い、日米がインド太平洋地域で共有する商業的・戦略的利益および日米戦略エネルギーパートナーシップ(JUSEP)の枠組みを活用した連携の機会を訴えた。 続きを読む»

アジア・太平洋諸島系米国人の文化遺産継承月間

5月は「アジア・太平洋諸島系米国人の文化遺産継承月間」です。アジア・太平洋諸島系のルーツを持つ米国人は2200万人を超え、外交、起業、科学、医学、芸能など多くの分野で才能を発揮しています。そして米国だけでなく、全世界に広く貢献しています。 続きを読む»

50周年を迎えたアースデー

世界中の人々が、4月22日のアースデーを祝います。アースデーの始まりは1970年。2000万人が記念すべき初回を祝いました。アースデーは米国環境保護庁(EAP)設立の一助となり、大気浄化法、水質改善法、絶滅の危機に瀕する種の保存に関する法律などの環境関連法の整備を後押ししました。 続きを読む»

2019年国別人権報告書―日本に関する部分

日本は、議院内閣制を採用する立憲君主制国家である。2012年、自由民主党の安倍晋三総裁が首相に就任した。7月に実施された参議院議員選挙は自由かつ公正とみなされ、安倍総裁の自由民主党と連立政権を組む公明党が安定多数を確保し勝利した。 続きを読む»

国際機関によるCOVID-19 対応で米国が果たす役割 – ファクトシート

米国は、国連および多くの国際機関による危機対応や人道支援活動における最も寛容で信頼されている貢献国であり、他を寄せつけない。金銭や現物拠出、専門知識、技術など米国による支援は、COVID-19対応で不可欠となっている。以下に例を挙げる。 続きを読む»

健康に関する注意喚起情報 – 在日米国大使館(2020年4月1日)

*下記の日本語文書は参考のための仮翻訳で、 正文は英文 です。 場所:日本 2020年4月3日より日本は、感染症に関する懸念から、外務省が感染症危険情報レベル3に指定した国(米国を含む)を最近訪問した旅行者の入国を禁止しています。米国からの旅行者は、日本への入国が許可されませんので、航空機への搭乗を中止してください。詳細や除外事項については、日本政府の発表を参照してください。 現時点で日本当局は、東京の成田空港や羽田空港で入国審査を経ずに乗り継ぎする搭乗客は、それぞれの目的地に向かうことができるとしています。搭乗客は、空港間の移動や国際線から国内線への乗り継ぎはできません。 米国への帰国を検討している米国市民は、限られた民間飛行便が利用できるうちに、航空会社に連絡し旅行の手配を進めてください。 顧客の需要が減少しているため、日米間の民間航空路線網は縮小の一途をたどっています。現在、日本に滞在し米国への帰国便を探している旅行者は、フライトスケジュールの変更や欠航の可能性について、直ちに利用航空会社と相談してください。 日本政府観光局は、旅行者の審査や検疫対策に関する最新の情報を提供しています。また24時間体制で、英語で対応するビジターホットライン(Japan Visitor Hotline)も運営しています。日本国内からは050-3816-2787、海外からは+81-50-3816-2787に電話してください。また、厚生労働省も24時間体制のホットライン+81-3-3595-2176を設け、オペレーターが英語で対応し、新たな対策についてのQ&Aも提供しています。東京都内在住者は、東京都のウェブサイトでCOVID-19に関する英語版情報を確認してください。 在日米国大使館・領事館の全ての施設は、職員を配置し業務を継続しております。大使館・領事館職員は、米国政府と日本政府の勧告に従い、感染予防のための社会的距離を実践し、不要不急の渡航を最小限にしています。 健康に関する勧告:グローバルレベル4 – 海外渡航中止。国務省はCOVID-19のため、グローバルレベル4の健康勧告を発令しました。 米疾病予防管理センター(CDC)による日本への渡航情報: CDCは3月21日、日本におけるCOVID-19の状況から、レベル3の警告(不要不急の渡航中止)を発令しました。 取るべき行動: 最新情報はCDCのウェブサイトを参照してください。 COVID-19の感染リスクを減らすためにできることについての最新情報は、CDCの最新推奨事項をご覧ください。 最新情報はtravel.state.govのCOVID-19危機ページをご覧ください。 旅行計画あるいは渡航制限に関する最新情報については、利用する航空会社、クルーズ船会社、旅行会社にご確認ください。 日本の状況に関する情報については、COVID-19に関する大使館ホームページをご覧ください。 米国への最新の渡航制限については、国土安全保障省のウェブサイトをご確認ください。 国務省の日本情報のページをご覧ください。 スマートトラベラー登録プログラム(STEP)に登録してアラートを受信しましょう。 在日米国大使館のTwitterFacebookをフォローしてください。 支援が必要な場合: 在日米国大使館領事部及び領事館一覧 続きを読む»

CDC、日本への渡航情報をレベル3に引き上げ、不要不急の渡航中止を勧告

米疾病予防管理センター(CDC) は、日本への不要不急の渡航を全て中止することを勧告します。新型コロナウイルス(COVID-19)が原因の呼吸器疾患の感染広がりが日本で報告されています。感染の広がりとは、人がウイルスに感染しているにもかかわらず感染経路が特定できていないこと、かつウイルス感染が国や地域の多くの場所で発生してることを意味します。 続きを読む»

国務省が勧告をレベル4(海外渡航中止)に引き上げ

国務省は、COVID-19の世界的影響のため、米国民に対して全ての海外渡航の中止を勧告します。民間による現地出発の選択肢が残っている国においては、米国を居住地とする米国民は、海外に無期限に留まる用意がない限り、米国への即時帰国を準備してください。海外に居住する米国民は、全ての海外渡航を中止してください。 続きを読む»

米国ビザ業務の一時停止についてのお知らせ

3月19日(木)より、在日米国大使館及び領事館は、非移民ビザの面接を一時的に停止します。また、公証業務の新規予約受付も停止します。この措置は、外交・公用ビザまたは移民ビザ申請には該当しません。米国市民に対する全ての業務は、新たな公証業務の予約受付を除き、通常通り行います。 続きを読む»

核兵器不拡散条約発効50年に関する中国、フランス、ロシア、英国、米国外務大臣による共同声明

1970年3月5日、「核兵器の不拡散に関する条約(NPT)」が発効された。50年後の現在、我々はこの画期的な条約が世界中の国と人々の安全、繁栄に与えた計り知れない貢献をたたえる。我々はNPTのあらゆる側面において、この条約への決意を再確認する。 続きを読む»

言論NPO「東京会議2020」での在日米国大使館ニコラス・ヒル首席公使代理のあいさつ

米国は今年、第46回G7サミットの議長国を務めます。私たちは実務的な国民ですので、米国が議長国を務めることはG7を原点に立ち戻らせる機会だと捉えています。主要経済課題に焦点をあてること。これこそがG7の本来の姿です。 続きを読む»

米国籍を有しない方への米国渡航制限 – 2020年3月14日更新

大統領令により、米国入国前14日以内に、中国(香港特別行政区及びマカオ特別行政区を除く)、イラン・イスラム共和国、シェンゲン協定国26か国、英国(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国の海外領土を除く)またはアイルランドのいずれかの国に滞在歴がある永住者以外の外国人の入国は禁止されています。 中国、イラン・イスラム共和国、シェンゲン協定国ヨーロッパ26か国(オーストリア、ベルギー、チェコ、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、イタリア、ラトビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルグ、マルタ、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、スイス)、英国(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国の海外領土を除く)、またはアイルランドに最近滞在歴がある方、米国入国前に上記の国(々)に滞在する予定のある方は、ビザ面接予約日を上記の国より出国してから14日目以降に変更してください。 大統領令の詳細: Presidential Proclamation 続きを読む»

ヤング駐日米国臨時代理大使から新年のメッセージ:1年を振り返って

ジョセフ・ヤング駐日米国臨時代理大使と米国大使館・領事館から、皆さまに新年のごあいさつ申し上げます。2019年を振り返ると、日米同盟にとって実に素晴らしい年でありました。本年の両国の友情が、特筆すべきものとなることを楽しみにしています。今年1年の皆さまのご健康とご多幸を心からお祈りいたします。 続きを読む»

米国のホリデーシーズンを祝う多様な伝統

米国では新年を、特別な料理やパーティ、花火、深夜のキスなどの昔からの伝統でお祝いします。また、多様な背景の米国人は、それぞれ伝統的なやり方で冬のホリデーシーズンを祝福します。クリスマスだけでなく、ハヌカ、クワンザ、冬至節、春節などが知られています。 冬のホリデーシーズンを祝うアメリカ(アメリカン・ビュー) 冬のホリデーシーズンの慈善活動(アメリカン・ビュー) Hanukkah, the Festival of Lights Eat this for good luck in the new year 続きを読む»

チームワークを強化する日米共同指揮所演習

12月3日に始まった米陸軍と陸上自衛隊との日米共同方面隊指揮所演習「ヤマサクラ」は、16日まで行われる予定です。この演習は、両国のチームワークを強化し、インド太平洋地域の平和と安定に向けた今後のコミットメントを強調するものです。 続きを読む»

東京で開催されるリーダーシップ会合にインド太平洋地域の若者が集結

インド太平洋地域の20歳から27歳までの若手リーダーが参加する「長期リーダーシップ促進イニシアチブ:インド太平洋サミット (Advancing Long-term Leadership Initiative: ALLI) 」が12月13~14日東京で開催され、インド太平洋地域16カ国を代表する若者44人が参加します。 続きを読む»

シブタニ兄妹が横浜でスケート教室を開催

アイスダンス五輪銅メダリストのアレックスとマイアのシブタニ兄妹が11月14日、横浜で演技を披露したほか、米国大使館が来年のオリンピックに向けて取り組む「Go for Gold」キャンペーンの一環として、児童を対象としたスケート教室を開催しました。兄のアレックスはビデオメッセージの中で、「大勢の参加者に会えて最高です。皆さんのスケートへの情熱を感じました」と語ってくれました。 続きを読む»

車いすラグビーが教えるスポーツの多様性

パラリンピック車いすラグビーでメダルを2回獲得したチャック・アオキ選手が10月17日、世田谷区の二子玉川小学校を訪問し、100人を超える6年生を前にトークセッションを行いました。このイベントは米国大使館が主催する「Go for Gold」キャンペーンの一環として行われました。「Go for Gold」は、2020年東京オリンピック・パラリンピックを前に、日米の相互理解を深めることを目的としています。 続きを読む»

天皇皇后両陛下の即位礼正殿の儀に際してのドナルド・J・トランプ大統領の声明

米国民を代表しメラニアと私は、天皇皇后両陛下のご即位に際し、日本国民の皆さまに心からお祝い申し上げます。「美しい調和」を意味する「令和」という新時代は、日米両国民の友好の絆がこれまでになく強固なときに幕を開けました。我々のグローバルパートナーシップは、インド太平洋地域と世界における平和と繁栄の揺るぎない大黒柱です。全ての人々のために、民主主義、自由、人間の尊厳を前進させる崇高な取り組みの証左です。このめでたく喜ばしい日に、最上の親愛と敬意を持って日本国民の皆さまに祝意を表します。 続きを読む»

ラグビーワールドカップ祝賀レセプションを開催

ラグビーワールドカップ開催中の今週、ジョセフ・ヤング米国臨時代理大使は、米国代表チームを招いたレセプションを開催しました。ヤング臨時代理大使は、日米両国でのラグビー人気が過去最高であることを述べたほか、米国代表チームに対する熊谷の子供たちのサポートに感謝の意を表しました。また米国対アルゼンチン戦に先立ち、熊谷の生徒たちのサイン入りボールが、米代表チーム「イーグルス」に贈呈されました。 Video with USA Rugby General Manager David Hodges @RugbyWorldCup on Twitter 続きを読む»

米国-日本ホスピタリティマネジメントサミットを開催

在日米国大使館商務部・在日米国商工会議所がホスピタリティ人材育成サミットを日本で初開催文化観光プロジェクトマネジメント委員会(文化観光リサーチ株式会社内:東京都港区)は、米国大使館商務部及び在日米国商工会議所と共に、2019年10月28日(月)に大阪、及び10月30日(水)に東京の日程で、日本政府(観光庁・文部科学省・経済産業省)の後援により、米国-日本ホスピタリティマネジメントサミットを初開催します。会場は、大阪:関西外国語大学中宮キャンパス、東京:衆議院国際会議室です。本サミットの目標は、日米政府が協力し、国際競争力のあるマネジメント人材の育成プログラムを開発することにより、日本のインバウンドツーリズムを長期的に持続成長させることです。 本サミットの目標を達成するため、米国大使館商務部及び駐大阪・神戸米国総領事館は、世界的に評価の高い観光経営プログラムを有するネバダ大学ラスベガス校ら6大学を米国より招聘し、各大学の取り組み事例を紹介します。日本のホスピタリティ業界、特にインバウンド業界は、劇的に成長し続けています。 この成長を持続させるためには何千人もの管理職が必要とされ、日本の大学には、優秀な日本人学生への人材育成プログラムが求められています。 そして、学生には、英語をマスターし、海外で生活するのに申し分ないグローバル思考を身につけ、単位を取得できるインターンシップ制度を通して業界で働くことが求められています。 現在、このような管理プログラムを日本国内で実施している学校はほとんどありません。 本サミットの目標は、最先端のresearch-oriented(研究プロセスや課題を重視する)分野でトップランクに位置する米国のホスピタリティ・プログラムを導入することで、上述のプロセスをロケットスタートさせることと、業界の幹部候補になるための学生の育成方法について話し合うことです。大阪と東京で開催される両サミットでは、米国と日本の大学、ホテルやテーマパークなどホスピタリティ業界のリーダー、観光に携わる官公庁の幹部が登壇します。この目標は、上述の通り、広義のホスピタリティ分野にわたるインバウンドの成長を持続させるため、必要とされる何千人もの幹部候補生を輩出するためのビジネス視点でのホスピタリティ・プログラムを共有することです。広義のホスピタリティ分野には、ホテル、テーマパーク、アミューズメント・エンターテインメントセクター、DMO(Destination Marketing Organizations)、MICE (Meeting-Incentive-Conference-Exhibitions)、スポーツおよびメガイベント、文化遺産施設、博物館などが含まれます。本サミットでは、日本のホスピタリティ・マネジメントの必要性に関し、産業界のリーダーらによる議論に加え、米国と日本の参加大学に対し、パートナーシップ提携に向けた一対一の協議の機会を提供します。本サミットの詳細と登録については、こちらをご覧ください。 続きを読む»

ファクトシート:ドナルド・トランプ大統領、日米貿易の改善に向け日本と合意

「我々は、かつてないほど素晴らしい貿易関係を築くことになる。これは、日米両国にさらなる恩恵をもたらすものとなる」-ドナルド・トランプ大統領 新協定への合意:トランプ大統領は、対日貿易関係を近代化し、かつ強化する協定に合意した。 続きを読む»

DV-2021 移民多様化ビザ抽選プログラム

DV-2021移民多様化ビザプログラム: 応募期間は2019年10月2日(水)正午(東部夏時間)から、2019年11月5日(火)正午(東部標準時間)までです。 期間内に各自が応募出来るのは1回のみです。複数回のエントリーを送信した応募者は失格となります。 DV-2021の応募の詳細については国務省のウェブサイト(英文) Diversity Visa Instructions をご覧ください。 続きを読む»

アンソニー・アービン選手を迎えて水泳教室を開催

2016年リオデジャネイロオリンピックと2000年シドニーオリンピックで競泳の金メダルを獲得したアンソニー・アービン選手が世田谷区を訪れ、地元の子どもたちに向けた水泳教室が行われました。米国大使館と世田谷区が主催したこのイベントには約100人の子どもたちが参加し、アービン選手の泳ぎの技術を熱心に学び、経験談に真剣に耳を傾ける姿が見られました。 続きを読む»

230周年を祝う米国務省

2019年7月27日に設立230周年を迎えた米国務省は、7月29日に一連の祝賀行事を行い、マイク・ポンペオ国務長官や、ヘンリー・キッシンジャー元国務長官が出席しました。ポンペオ国務長官は声明の中で、230年の歴史の中で国務省は、米国民のためだけでなく世界中の人々の不可侵の権利を守るために外交手段を用いてきたと述べています。 続きを読む»

ジョセフ・ヤング駐日米国臨時代理大使、米国政府を代表して8月6日の広島平和記念式典および8月9日の長崎平和祈念式典に出席へ

ジョセフ・ヤング駐日米国臨時代理大使は、2019年8日6日の広島平和記念式典ならびに8月9日の長崎平和記念式典に米国政府代表として出席する。 続きを読む»

信仰の自由に関する国際報告書(2018年版)-日本に関する部分

日本国憲法は、信仰(信教)の自由を規定し、宗教団体がいかなる政治上の権力であろうともこれを行使すること、あるいは国からの特権を受けることを禁止している。法務省は、同省の人権機関が2017年(入手可能な最新の統計)に受理した信仰の自由の侵害の可能性がある案件についての相談は214件だったと報告した。 続きを読む»

離任するハガティ大使からのビデオメッセージ

離任のため日本を発つハガティ大使が7月22日、ビデオメッセージを公開しました。ハガティ大使は家族と日本で過ごした日々を振り返り、「この2年間は人生最高の時間でした。私の家族も同じ思いです。この美しい国と人々の心温まる思い出を胸に、我々はテネシー州に帰ります。日本で受けたおもてなしを、ずっと大切にしていきます」と述べました。 続きを読む»

ジョン・ボルトン国家安全保障問題担当大統領補佐官による声明

7月18日の天野之弥さんのご逝去は、日本、米国、そして世界各国の多くの人に深い喪失感を与えました。彼の核不拡散への真摯な取り組みと原子力の平和利用を訴える姿勢は、およそ10年にわたり国際原子力機関(IAEA)トップとして比類なきものでした。 続きを読む»

2019年人身取引報告書(日本に関する部分)

日本政府は、人身取引撲滅のための最低基準を十分に満たしている。当局は、本報告書の対象期間中、引き続き真剣かつ持続的な取り組みを示した。ゆえに、日本は引き続き第1階層となった。こうした取り組みの中には、技能実習制度における労働検査の増加や、有罪判決を受け、刑務所に収容された人身取引犯が前年の報告書対象期間よりも増えたことなどが含まれた。日本は最低基準を満たしてはいる。 続きを読む»

アポロ月着陸50周年を祝う

アポロ11号の月面着陸50周年を記念して、ワシントン記念塔がロケットに変身しました。国立航空宇宙博物館がロケット「サターンV」のイメージを記念塔に映し出し、「Go for the Moon」ショーが始まりました。このイベントは、首都ワシントンDCで行われる、アポロ月面着陸50周年を祝う行事の一環です。 続きを読む»

国務省が人権に関する新委員会を設置

国務省は、米国の外交政策における人権の役割を情報に基づき見直すために「不可侵の権利に関する委員会」を設置しました。同委員会はハーバード・ロー・スクールのメアリー・アン・グレンドン教授が委員長を務めるほか、学識者や法律家、人権活動家で構成されています。 続きを読む»

G20大阪サミット開幕

トランプ大統領は6月27日、G20大阪サミット 出席のため日本に到着しました。大統領は6月28日、ハガティ大使も同席した日米首脳会談に加えて、オーストラリアのモリソン首相、インドのモディ首相、ロシアのプーチン大統領らと会談しました。 続きを読む»

ポンペオ国務長官、河野太郎外務大臣と会談

マイケル・R・ポンペオ国務長官は本日、日本・大阪にて河野太郎外務大臣と会談し、地域および安全保障の喫緊の課題における緊密な日米同盟と協力について協議した。ポンペオ国務長官と河野大臣は、最終的かつ完全に検証された北朝鮮の非核化および地域安全保障に向けた日米の決意と、インド太平洋地域における共通課題に取り組むため引き続き緊密に連携することを再確認した。 続きを読む»

トランプ大統領、G20大阪サミットへ

G20大阪サミットでトランプ大統領は、成長・雇用・イノベーションを促進する米国の例にならうよう、他国にも働きかける予定です。大統領は、「共に私たちの力やリソース、そして声を使うことを固く決意しましょう。我々のためだけではなく、我々の国民のためにです。そして、彼らの重荷を取り除き、希望を高め、夢の実現に力を与えるのです」と述べています。 続きを読む»

永住資格の放棄(I-407)手続きの変更について

2019年7月1日より、USCISインターナショナルフィールドオフィスでは、郵送及び窓口でのI-407フォーム(Record of Abandonment of Lawful Permanent Resident Status)の受付を一切行いません。永住資格(LPR)の放棄を希望される方は、I-407フォームを下記までお送り郵送して下さい。 続きを読む»

国務省、人身取引報告書を発表

ポンペオ国務長官は、「人身売買を撲滅するために、我々は一丸となって邁進しなければならない。凶悪犯罪に責任がある加害者を拘束しなければならない。生存者の生活再建のために正義を実現しなければならない。人身売買が存在するすべての場所で、それを撲滅するための共通のコミットメントを再び活発にしなければならない。無駄にしている時間はない」と述べています。 続きを読む»

2019年6月24日よりSEVIS費用が改定されます

ワシントン ― 米国国家安全保障省は、学生・交流訪問者プログラム(SEVP)が留学生や交流訪問者、並びにSEVP認証の教育機関に課すSEVIS費用改定の最終決定を発表しました。2019年6月24日より以下の通りに改定されます。 学生(F、M)ビザのI-901 SEVIS費用: 200ドルから350ドルに変更されます。 交流訪問者ビザ(J)のI-901 SEVIS費用: 180ドルから220ドルに変更されます。ただし、オペア、キャンプカウンセラー、サマーワーク&トラベルプログラムに参加するJビザ交流訪問者のI-901 SEVIS費用は現行どおり35ドルで変更されません。 米国移民法に基づき、全ての留学生や交流訪問者ビザ申請者は、ビザを申請する際に、I-901 SEVIS費用を支払わなくてはなりません。2019年6月24日前にI-901 SEVIS費用を支払った場合、ビザの申請前または渡米前であっても旧料金と新料金の差額を支払う必要はありません。学生、交流訪問者ビザの申請者は引き続き FMJfee.com のウェブサイトからI-901 SEVIS費用をお支払いください。 新料金に関する発表の詳細は こちら (英文)をご覧ください。 続きを読む»

米国が懸念する5G

来年には、未来の経済と公共サービスの根幹を成す第5世代移動通信システム(5G)がスタートします。5Gは携帯電話から自動運転車、そして配電網や水システムに至るまで、私たちの生活のあらゆる側面に関わりがあります。 続きを読む»

日米共同記者会見 トランプ大統領の発言

トランプ大統領:安倍首相、メラニアと私は、天皇陛下ご即位後初の国賓として、この美しい国を再び訪れることができ、大変光栄です。米国民を代表し、皇室の皆さまから丁重なお招きをいただき、また温かく歓迎していただきましたことに、心より感謝申し上げます。素晴らしいおもてなしをいただきました。 続きを読む»

在日米国大使館、WeWork Japanおよび米日カウンシルとの新パートナーシップを発表

東京-在日米国大使館は本日、WeWork Japan G.Kおよび米日カウンシル―ジャパンと新たなパートナーシップを結び、WeWorkが日本中に展開する拠点を利用して公開プログラムを実施すると発表した。米国大使館とTOMODACHIイニシアチブ(米国大使館と米日カウンシルの官民パートナーシップ)がこれまでWeWorkの拠点で開催してきた数々のイベントの成功をもとに、同大使館は新たなパートナーシップでさらにイベント参加者を拡大し、日米同盟をあらゆる側面から支援する。 続きを読む»

トランプ大統領夫妻の日本訪問4日目

トランプ大統領夫妻は、海上自衛隊護衛艦「かが」に安倍首相夫妻とともに乗艦しました。また、トランプ大統領は、米海軍の強襲揚陸艦「ワスプ」上で、戦没将兵追悼記念日に向けての演説を行い、米海軍横須賀基地で勤務する兵士や軍関係者に感謝の意を伝えました。トランプ大統領夫妻はエアフォースワンでアメリカに向けて飛び立ち、帰国の途につきました。 続きを読む»

トランプ大統領夫妻訪日2日目

トランプ大統領夫妻の日本訪問2日目は、両国国技館で大相撲五月場所を観戦し、優勝力士にアメリカ合衆国大統領杯を贈呈しました。その後、安倍首相夫妻と夕食を取りました。午前中には千葉県にある茂原カントリークラブにてトランプ大統領と安倍首相はゴルフを楽しみました。一方、メラニア夫人はお台場にあるチームラボ・ボーダレスを訪れ、日本のデジタルイノベーションを堪能しました。 続きを読む»

国際協力と繁栄の共有という新たな時代へ向かう中、日本とのパートナーシップを前進させるドナルド・トランプ大統領

「日米はかつてないほど緊密な友好関係で結ばれている。今日ほど両国の友好関係が緊密となったことはないと心から思う。また、両国民の絆もかつてないほど強まっている」-ドナルド・トランプ大統領 続きを読む»

日米比印が南シナ海で航行訓練を実施

日本、米国、インド、フィリピンの4カ国の艦船が、初めてとなる合同訓練を南シナ海で実施しました。自由で開かれたインド太平洋地域における貿易ルートの保護と経済安全保障のための国際協力の一部として、艦船は5月2日から8日にかけて、韓国・釜山からシンガポールまでの航行を行いました。 続きを読む»

新天皇陛下の御即位に関するドナルド・J・トランプ大統領の声明

新天皇陛下の御即位に際し、ファーストレディーと私は全ての米国民を代表し、天皇陛下ならびに皇后雅子さまに心よりお祝い申し上げます。日本の皆さまが新しい時代「令和」を迎える中、日米両国の強い友好の絆も新たに始まります。 続きを読む»

天皇陛下の御退位に関するドナルド・J・トランプ大統領の声明

米国民を代表しファーストレディーと私は、天皇陛下ならびに皇后美智子さまに心より感謝申し上げます。平成時代の終わりと皇太子さまの御即位を迎える中、緊密な日米関係の大いなる重要性を改めて認識する次第です。 続きを読む»

創設70周年を祝うNATO

北大西洋条約機構(NATO)による同盟は、70年にわたり世界平和と安全保障の礎となっています。共通の民主的価値観を基盤として、NATOは平和、安定、そして繁栄を、加盟国とその国民にもたらしてきました。 続きを読む»

グラスマン広報・文化交流担当公使にインターンがインタビュー

米国大使館報道室の学生インターンが、キャロリン・グラスマン広報・文化交流担当公使にインタビューを行いました。グラスマン公使が外交官生活について語るほか、若い世代の皆さんにキャリアに関するアドバイスを贈ります。 続きを読む»

NASA、史上初となる女性だけの宇宙船外活動を3月29日に実施

米航空宇宙局(NASA)は3月29日、2人の宇宙飛行士アン・マクレインとクリスティーナ・コックを、史上初となる女性だけの宇宙船外活動に送り出します。女性史月間にふさわしい画期的な出来事です。この女性だけの船外活動をヒューストンのジョンソン宇宙センターからサポートする地上スタッフも女性です。 続きを読む»

ハガティ大使、シドモア桜の植樹記念セレモニーに出席

ハガティ大使は3月15日、横浜の国務省日本語研修所にて、シドモア桜の植樹記念セレモニーに出席しました。この桜の苗木は、1912年に日米交流の一環として日本から米国に贈られ、ワシントン・ポトマック河畔で成長した木が原木です。 続きを読む»

開幕まで500日を切る東京オリンピック

東京オリンピック・パラリンピックの開幕まで500日という節目を迎えた3月10日、東京都世田谷区でカウントダウンイベント「パラスポーツ大運動会」が行われました。米国大使館からはキャロリン・グラスマン広報・文化交流担当公使が出席し、開会式で挨拶を述べました。 続きを読む»

ドナルド・トランプ大統領とマイク・ポンペオ国務長官の記者会見

北朝鮮に関してですが、我々はたった今、金委員長と別れたばかりです。我々は非常に生産的な時間を持ちました。ただ、我々は何かに調印するにふさわしい時ではなかったと思いました。私も同じ考えでしたし、ポンペオ国務長官もそう感じました。 続きを読む»

各国で見られる「キング牧師通り」

世界のあらゆる場所で、マーティン・ルーサー・キング・ジュニア牧師の名を冠した「キング牧師通り」が見られます。これは、非暴力主義による抵抗を貫いたキング牧師の影響力の大きさを示すものです。テネシー大学で地理を教えるデレク・アルダーマン教授は「キング牧師とその公民権運動の教えが、世界中に広がっている証拠です」と、述べています。 続きを読む»

自由で開かれたインド太平洋はすべての国に利益をもたらす

ポンペオ国務長官は2018年インド太平洋ビジネスフォーラム で、「米国そして全世界がインド太平洋の平和と繁栄の利益を享受している。したがって、インド太平洋は自由で開かれたものでなくてはならない」と述べました。 米国は、地域の同盟国の主権と独立を支援する一方で、各国と提携し、官民開発プロジェクト、地域の安全保障プログラム、投資イニシアチブを行っています。 続きを読む»

ビジネスと安全保障における女性のネットワークを強化

市民生活と経済生活への女性参加を十分に推進することで、社会はさらに繁栄し平和になります。国務省はインターナショナル・ビジター・リーダーシップ・プログラム(IVLP)の実施を通じて、国内外で女性の活躍を推進するグローバルネットワークを強化し、コミュニティとグローバル市場でリーダーとなる女性の育成を図っています。 続きを読む»

CBPがESTA電子渡航認証の申請を渡米72時間前に行うよう旅行者へ呼びかけ

米国税関国境取締局(CBP)は、現行の規定に沿って、ESTA電子渡航認証システムを利用して渡米する海外旅行者に対し、渡米の予定がわかり次第なるべく早く、少なくとも渡米日の72時間以上前にESTAを申請するよう注意を呼びかけています。 続きを読む»

追悼「第41代大統領ジョージ・H・W・ブッシュ」

ジョージ・H・W・ブッシュ元大統領が11月30日、94歳で死去しました。ハガティ大使は、「ジョージ・H・W・ブッシュ元大統領のご逝去の報に接し、家族ともども心からお悔やみ申し上げます。大統領のリーダーシップ、謙虚さ、公務への誠実さは、私だけでなく多くの人に影響を与えました」と述べました。 続きを読む»

NASAの無人探査機「インサイト」、火星着陸に成功

NASAの無人探査機「インサイト」が火星への着陸に成功しました。地球から4億5800万キロメートルの距離を約7カ月かけて飛行した「インサイト」は、今後2年間火星の観測を行います。火星の内部構造を調査することで、地球や月を含む天体の誕生から形成までを解明することが期待されています。 続きを読む»

ペンス副大統領、インド太平洋地域への関与を強調

6回目となる米国と東南アジア諸国連合(ASEAN)との首脳会議が、11月11日から15日までシンガポールで開催されました。米国からはペンス副大統領が出席し、米国がインド太平洋地域で目指すものは支配ではなく協調であることと、同地域において帝国や侵略は存在する余地がないことを述べました。 続きを読む»

サリバン国務副長官と秋葉外務事務次官との会談概要

本日、ジョン・サリバン国務副長官は東京にて、外務省の秋葉剛男事務次官と会談した。サリバン国務副長官と秋葉外務事務次官は会談において、インド太平洋地域の平和と安定の礎である日米同盟の重要性を再確認し、強固な安全保障同盟のさらなる進展および自由で開かれたインド太平洋地域の推進に向けた新たな分野での協力について協議した。 続きを読む»

エネルギー、インフラ、デジタル連結性協力を通じた自由で開かれたインド太平洋地域の推進に関する日米共同声明

日米は、自由で開かれたインド太平洋地域の強化を目指す共通の目標を再確認し、域内のエネルギー、インフラおよびデジタル連結性を進める両国の取り組みの具体的な進展を歓迎した。日米両国は連携を深め、拡大する決意を固めた。連携の主な構成要素は以下の通り。 続きを読む»

これまで以上にインド太平洋地域との関係を強化する米国

トランプ大統領は9月の国連総会で、相互尊重と主権に基づく各国の協調に向けた明確な構想を提示した。米国が望むのは自国の運命を自ら管理できる強いパートナーだと述べ、自身の外交政策がいかに米国と世界をより安全かつ強固にし、経済的繁栄に寄与しているかを説明した。 続きを読む»

海外企業を引き付ける堅調な米景気

2017年の外国企業の対米投資額は4兆ドルを記録しました。これほど企業投資を引き付ける国は他にはありません。好調な景気を背景に多くの企業が、圧倒的な規模を誇る世界最大の消費者市場に製品を売り込もうと進出しています。 続きを読む»

ドナルド・トランプ大統領と安倍晋三首相との首脳会談の概要

本日、ドナルド・トランプ大統領は安倍晋三首相とニューヨークで首脳会談を行った。両首脳は、北朝鮮が先ごろ約束した大量破壊兵器およびミサイル計画の廃棄など、朝鮮半島をめぐる昨今の情勢について議論し、依然として多くの困難が残されているとの見解で一致した。 続きを読む»

日米共同声明

2018年9月26日にニューヨークで開催された日米首脳会談において、ドナルド・トランプ大統領と安倍晋三首相は、両国経済が合わせて世界の国内総生産(GDP)の約30%を占めることを認識し、強固で安定した、双方に利益をもたらす日米の貿易・経済関係の重要性を確認した。 続きを読む»

ハガティ駐日米国大使、就任1年を迎えたビデオメッセージ

ハガティ大使が駐日米国大使に就任して1年が経ちました。ハガティ大使は、「駐日米国大使として、素晴らしい1年を過ごしました。トランプ大統領と安倍首相は、私が着任する前から、緊密な職務上の関係を築いていただけでなく、個人的な絆も築いていました」と語りました。 続きを読む»

オリンピック金メダリストのケイティ・レデッキーさんが日本で「Go for Gold」を推進

ロンドン五輪、リオデジャネイロ五輪で合計5個の金メダルを獲得したケイティ・レデッキー選手を招き、2020年東京オリンピックでチームUSAの公式ホストタウンとなる世田谷区のプールで8月14日、世田谷区と米国大使館が主催する水泳教室が開催されました。 続きを読む»

女性リーダーシップ会議に世界各地から80人の女性が参加

国務省の主催で女性リーダーシップ会議がワシントンで開催され、21カ国から80人の若い女性が参加しました。女性に関する問題についての意見交換を目的としたこの会議を皮切りに、女性のリーダーシップについて学ぶ5週間のプログラム「学生リーダーのためのアメリカ教育機関研究」が始まりました。 詳しくはこちらをご覧ください (英文のみ) 「学生リーダーのためのアメリカ教育機関研究」(SUSIs)についてはこちらをご覧ください (英文のみ) 続きを読む»

米国宇宙飛行の新しい時代の幕開け

2011年にNASAがスペースシャトルの 2011年のスペースシャトル退役後初となる米国から国際宇宙ステーションにむけて再び有人宇宙飛行を行います。NASAは地上と低軌道 を行き来する商業乗員輸送プログラムに参加する飛行士を8月3日に発表しました。  続きを読む»

第9回インターネットエコノミーに関する日米政策協力対話における日米共同声明

7月23~24日にワシントンで開催された第9回インターネットエコノミーに関する日米政策協力対話において、オープンで、相互運用性があり、信頼ができ、安全なインターネットへの強いコミットメントを強調する日米の共同声明が発表されました。 続きを読む»

米国の災害援助金拠出についてのウィリアム・ハガティ駐日米国大使の声明

私は駐日米国大使として、米国国際開発庁と連携の下、西日本を襲った豪雨と浸水の被害を受けた皆さまへの人道援助と災害救援活動を支援するため、国際災害援助基金から10万ドルの支援金を日本に拠出することを許可しました。 続きを読む»

ポンペオ国務長官来日

ポンペオ国務長官は7月7~8日に来日し、安倍首相と会談し、河野外相と韓国の康外相との日米韓3カ国会合に参加しました。最終的かつ完全に検証された北朝鮮の非核化への共通のコミットメントのほか、二国間および地域の課題についても意見交換しました。 Secretary of State Michael R. Pompeo, Japanese Foreign Minister Taro Kono, and South Korean Foreign Minister Kang Kyung-wha at a Press Availability ー Department of State 続きを読む»

国務省、2018年人身取引報告書を発表

ポンペオ国務長官は6月28日、2018年人身取引報告書を発表し、「今年の人身取引報告書では、人身取引犯を阻止し、被害者の支援をしている地域社会の活動の重要性を強調した。人身取引は世界的な問題だが、地域の問題でもある」と述べました。 続きを読む»

独立記念日のレセプションを開催

6月27日大使公邸にて、独立記念日を祝うレセプションが開催されました。 今年のテーマは「アメリカの音楽都市 」でした。お越しいただいた方々、賛同していただいた関係者の皆さまのおかげで盛大なレセプションになりました。 レセプションの様子  ー アメリカ大使館Facebook 続きを読む»

ワシントン近郊で開催の SelectUSA対米投資サミットに世界の投資家が参加

米商務省主催のSelectUSA対米投資サミットは、外国からの対米直接投資を促進する最も注目を集めているイベントです。今年のサミットには世界60カ国と全米から、3000人が参加しました 続きを読む»

日米韓3カ国外相共同記者会見でのマイク・ポンペオ国務長官の冒頭発言および質疑応答

マイク・ポンペオ国務長官:康京和・外交部長官、河野太郎・外務大臣とソウルで同席することができ、大変光栄です。ドナルド・トランプ大統領と金正恩委員長との歴史的な会談を終え、極めて重要な歴史的転機を迎えています。 続きを読む»

ドナルド・トランプ大統領の記者会見での冒頭発言

皆さん、ありがとうございます。感謝しています。我々は帰国する準備をしています。素晴らしい24時間でした。実際には、この問題に長い時間をかけてきており、劇的な3カ月でした。我々は、金正恩委員長、北朝鮮の国民と代表団にビデオを渡しました。 続きを読む»

2国間拡大会合前のトランプ大統領と北朝鮮の金正恩委員長の発言

トランプ大統領:金委員長、お会いできて光栄です。今回の会談は大いに成功すると思っています。今まで解決できなかった大きな問題、大きな困難を一緒に解決できます。協力すれば、問題に対応できると思います。大変光栄です。ありがとうございます。 続きを読む»

米朝首脳会談における米国のトランプ大統領と北朝鮮の金正恩委員長の共同声明

ドナルド・J・トランプ米国大統領と金正恩・朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)国務委員長は、2018年6月12日、シンガポールにおいて初の歴史的首脳会談を開催した。 続きを読む»

マイク・ポンペオ国務長官の記者会見での冒頭発言

サンダース・ホワイトハウス報道官:こんにちは。大変お待たせいたしました。お待ちいただいたかいのある会見になると思います。シンガポールへ、そしてプレスセンターへようこそお越しくださいました。記者会見は手短に済ませたいと思います。 続きを読む»

ハガティ駐日米国大使“Go for Gold”キャンペーンを発表

ビル・ハガティ駐日米国大使は6月2日、東京都目黒区立菅刈小学校の運動会に家族、そして小池百合子東京都知事と共に出席し、米国大使館が東京都教育委員会らと共に進める、東京オリンピック・パラリンピック関連教育活動“Go for Gold”キャンペーンの開始を宣言しました。 続きを読む»

Go for Goldキャンペーン開始!

在日米国大使館は2020年の東京オリンピックに向け、東京都教育委員会との協力の下、「世界ともだちプロジェクト」の一環として、「Go for Gold」キャンペーンを開始しました。米国大使館は2020年までに、240の公立学校、約15万人の生徒らと交流する予定です。 続きを読む»

移民ビザ扶養宣誓供述書(I-864フォーム)の改定について

USCIS米国移民局は新しい移民ビザ扶養宣誓供述書(I-864フォーム)をリリースしました。この改定に伴い、2018年5月16日 以降は新しいフォーム(03/06/18版)の提出が必要です。新しいフォームはUSCISウェブサイト https://www.uscis.gov/i-864 よりダウンロードできます。 フォームの日付はフォームとインストラクションの下部に、以下のように明記されています。 Form I-864  03/06/18 続きを読む»

日米共同記者会見でのトランプ大統領の冒頭発言

本日は、私の良き友人である日本の安倍首相とご一緒でき、大変うれしく思います。非常に尊敬されている紳士です。安倍首相、メラニアと私は、あなたと夫人を再びマール・ア・ラーゴにお迎えできて光栄です。昨年秋に私たちが貴国を訪れた際の素晴らしいおもてなしに感謝しています。日本という素晴らしい国、あるいは「日出づる国」と呼ばれているとも聞いてきましたが、そのような国に迎えていただくというのは、本当に名誉なことでした。本当に素晴らしいひと時でした。 続きを読む»

トランプ大統領と安倍首相の日米首脳会談

4月17~18日、マール・ア・ラーゴにおいて、ドナルド・トランプ大統領と安倍晋三首相は3回目の首脳会談を行い、北朝鮮問題で共有する意志を強固にし、平和と安定、そして法の支配に基づく国際秩序に対する全ての新たな脅威に立ち向かうため、日米同盟の能力を高めるという強い決意を確認した。両首脳は、自由で開かれたインド太平洋および日米経済関係の強化に向け取り組むことを共に表明した。 続きを読む»

日米同盟強化で連携するトランプ大統領と安倍首相

「米国は日米間の友好を重んじ、私は安倍首相との友情を重んじる」―ドナルド・トランプ大統領 緊密な友好関係:ドナルド・トランプ大統領と安倍晋三首相は、揺るぎない日米同盟の再確認および強化で連携している。 続きを読む»

トランプ大統領、フロリダのマール・ア・ラーゴで安倍首相と首脳会談

トランプ大統領と安倍首相は、フロリダのマール・ア・ラーゴで2日間にわたり首脳会談を行っています。トランプ大統領は、日米は「北朝鮮問題で結束している」と述べました。 続きを読む»

在日米国大使館、電子渡航認証(ESTA)の申請解説ビデオを公開

渡米目的が商用・観光であれば、ビザなしで90日以下の米国滞在が可能になるビザ免除プログラム(VWP)の対象国の国民で、VWPを利用して米国を訪問する全ての渡航者は、電子渡航認証(ESTA)の申請が義務付けられています。 続きを読む»

ハガティ駐日米国大使、福島第一原子力発電所の視察で 東電社員に感謝と励ましの言葉

ウィリアム・ハガティ駐日米国大使は2018年3月16日、福島第一原子力発電所を初めて訪問し、2011年3月11日の地震と津波の直後に発生した原発事故、ならびに過去7年間の作業の進捗状況と残された問題について説明を受けました。 続きを読む»

米国の公民権運動の足跡をたどる

米国の公民権運動は、何十年にもわたり、トピーカから、メンフィス、アトランタ、セーラム、果ては首都ワシントンまで、多くの都市や州に広がりをみせました。 CivilRightsTrail.com サイトでは、公民権運動のヒーローたちの足跡をたどり、彼らの闘いをバーチャルに体験することができます。360度動画、歴史的写真、インタラクティブ・マップなどを通じて、米国南部の史跡を旅してみませんか。 CivilRightsTrail.comサイト(英語のみ) ShareAmerica.govの記事(英語のみ) 続きを読む»

マイク・ペンス副大統領の在日米軍横田基地での演説

横田基地の皆さん、こんにちは。マルティネス在日米軍司令官、ハガティ駐日大使、佐藤外務副大臣、前原航空総隊司令官、ニコルソン第3海兵遠征軍司令官、ソーヤー第7艦隊司令官、全ての勇敢な自衛官の皆さん、ありがとうございます。 続きを読む»

アフリカ系米国人歴史月間:マーティン・ルーサー・キング牧師の一番の側近を偲んで

1月23日に88歳で亡くなったワイアット・ティー・ウォーカー氏は、常にマーティン・ルーサー・キング牧師の隣に立っていました 。人種差別撤廃を求めるデモのときには文字通り隣を行進し、そして比喩的な意味では、キング牧師の公民権運動の組織的な原動力となりました。 続きを読む»

アメリカ大統領の一般教書演説―その意義とは?

1月30日、トランプ大統領は就任後初の一般教書演説を行うことになっています。世界中に中継され、多くの人々が視聴する一般教書演説は、毎年1月か2月に連邦議会議事堂で行われ、大統領が過去1年間の成果を振り返り、次の1年の政治課題を説明する機会となります。 続きを読む»

トランプ大統領、ダボス会議に出席:「米国は積極的にビジネスを受け入れている」

トランプ大統領は約20年ぶりに現職大統領としてダボス会議に出席し、「米国の繁栄は世界に利益をもたらしている。公平な経済競争はそのような繁栄にとって不可欠である」というメッセージを世界のリーダーたちに向けて発信しました。 続きを読む»

より安全で繁栄する未来を目指し、インド太平洋諸国との連携を強化

米国は、安全保障上の脅威に対処し、米国の経済的機会を拡大するため、東アジア・太平洋地域の同盟国およびパートナー諸国と引き続き連携を強化し、また新たな関係を構築していきます。 続きを読む»

国家安全保障戦略 ファクトシート

新時代の新たな国家安全保障戦略:ドナルド・トランプ大統領は、就任1年に満たないこの時点で、米国が世界における優位性を取り戻し、その偉大なる能力を拡大させる積極的な戦略の方向性を示した新国家安全保障戦略を発表する。 続きを読む»

新時代の新たな国家安全保障戦略

国家安全保障戦略 (National Security Strategy: 以下NSS) の刊行は、どの大統領にとっても1つの節目となる。法律で作成が義務付けられた文書であるNSSは、大統領が国民を代表し、自らの国家安全保障に関するビジョンをどう具体化していくのかを、米国民、同盟国とパートナー、そして連邦政府機関に説明するものである。 続きを読む»

2017年大西洋評議会・韓国国際交流財団フォーラムでのティラーソン国務長官の講演

スティーブン(・ハドリー副理事長)、温かい歓迎の言葉をありがとうございます。私たちは知り合って長いのですが、かつては私が世界各地で見たことについて考え方を共有し、私が道を間違えていないか助言を求めました。 続きを読む»

ティラーソン国務長官、大西洋評議会・韓国国際交流財団フォーラムにて外交政策課題について講演

ティラーソン国務長官は12月12日、ワシントンDCで開催された2017年大西洋評議会・韓国国際交流財団フォーラムで、これまで、そして今後の外交政策課題について講演しました。 続きを読む»

ハガティ大使、日本記者クラブで記者会見

ビル・ハガティ大使は11月17日、日本記者クラブで記者会見を行いました。大使は今月初めのトランプ大統領の日本訪問の成果や日米同盟を強化するために大使として優先して行っていきたい職務などについて話し、日本および国際的メディアのからの質問に答えました。 続きを読む»

日米首脳ワーキングランチの前のトランプ大統領の発言

トランプ大統領:シンゾー、どうもありがとうございます。本当に素晴らしい2日間を過ごしています。周知のように、あなたは私のとても親しい友人の一人となりました。首相と昭恵夫人とご一緒させていただくのは、とても特別なことです。 続きを読む»

トランプ大統領と安倍首相の共同記者会見

安倍首相:まず冒頭、米国テキサス州で発生した事件でお亡くなりになった方々のご冥福をお祈りし、負傷された方々にお見舞いを申し上げます。この困難のときに、アメリカ国民の皆さまに対し、心からの連帯を表明します。 続きを読む»

ドナルド・トランプ大統領の日米経済人との会合での発言

ビル、どうもありがとう。ご着席ください。ハガティ大使、ありがとうございます。素晴らしい紹介だったと思うのですが。そうですよね。ありがたいことです。大使は、日本にいる米国人の利益を代表し、日本と素晴らしい関係を築いています。 続きを読む»

サリバン国務副長官、日本と韓国を訪問

ジョン・サリバン国務副長官は、10月18日に韓国で開催される日米韓3カ国の会合に出席するため、東京とソウルを訪問します。会合では北朝鮮の脅威に対する戦略的連携を主な議題とし、域内および国際的な協力分野についても議論する予定します。 サリバン副長官は日本および韓国政府との2国間会合にも臨むほか、経済界や市民社会の代表とも意見交換する予定です。 続きを読む»

ティラーソン国務長官、「グランド・チャレンジ」年次総会で世界が直面する保健分野の課題について語る

10月4日にワシントンDCで開催された、世界の保健問題の解決を支援する制度「グランド・チャレンジ」の年次総会にて、ティラーソン国務長官は基調講演を行い、大統領エイズ救済緊急計画(PERFAR)や世界健康安全保障アジェンダ(GHSA)といったプログラムについて強調しました。 続きを読む»

トランプ大統領、ニューヨークで安倍首相と会談

国連総会出席のためにニューヨークを訪れていたトランプ大統領と安倍首相は、9月21日に会談し、北朝鮮への制裁強化を含む共通の関心事項について意見を交わしました。両首脳はまた、韓国の文大統領とも会談しました。 続きを読む»

皇居での信任状奉呈式後の報道機関に対するハガティ大使の声明

初めに、ここ何日もハリケーンの被害を受けて苦しんできた、そしてこれからも苦しい日々がしばらく続くテキサスおよびルイジアナ州民の皆さんに、心からお見舞い申し上げます。日本の多くの皆さんから、在日米国大使館や私個人に対し、お見舞いや哀悼の言葉をいただきました。 続きを読む»

アジア・太平洋諸島系米国人の文化遺産継承月間

5月は「アジア・太平洋諸島系米国人の文化遺産継承月間」です。「アジア・太平洋諸島系米国人の文化遺産継承月間」を記念して、35年間外交官として活躍している日系米国人のドナルド・ヤマモト氏のビデオをご紹介します。 続きを読む»

米国とASEANの外交関係40周年記念

ティラーソン国務長官は5月4日、国務省において、東南アジア諸国連合(ASEAN)外相会議を主催しました。この会合は、米国とASEANの外交関係40周年を記念し、戦略的パートナーシップ強化を目的として開催されたものです。 続きを読む»

海のごみを着てプレーするサッカーのスター選手たち

海に投棄されるプラスチックは毎年500万から1200万トン。プラスチックごみは海岸に生息する鳥類から鯨までさまざまな海洋生物に害をもたらし、魚の胃に入り込む細かいプラスチックの破片は、私たちの食卓に上る魚料理に混じる恐れもあります。 続きを読む»

マイク・ペンス副大統領の空母ロナルド・レーガン艦上での演説

今朝、乗艦する直前にトランプ大統領と話しました。皆さんのことを誇りに思うと伝えてほしいと頼まれました。また「皆さんとご一緒できず残念だ」と言っていました。トランプ大統領は心からそう思っています。 続きを読む»

マイク・ペンス副大統領の来日–重要な同盟国との建設的な会話のために

アジア太平洋地域歴訪中のマイク・ペンス副大統領は、最初の2日間をソウルで過ごし、ドナルド・トランプ大統領と米国が、韓国との関係にコミットしていることを確認しました。旅の3日目は、在韓アメリカ商工会議所のビジネスリーダーとのミーティングで始まりました。 続きを読む»

ペンス副大統領、日本での日程を終える

ペンス副大統領は来日2日目、カレン夫人、娘のシャーロット、オードリーと共に空母ロナルド・レーガンを訪れました。米軍兵士と自衛隊員を、「我々の国、我々の価値観、そして我々の生活をを守るために立ち上がり、進み出てくれる」と評し、感謝の言葉を述べました。 続きを読む»

カレン・ペンス副大統領夫人、アートセラピーの普及活動に取り組む

マイク・ペンス副大統領と共に来日中のカレン・ペンス副大統領夫人が伝えるメッセージは「芸術には治療効果もある」。アートセラピー(芸術療法)は絵画などの芸術を用いて、自分では不安、苦痛、感情を表現する言葉を見つけられないトラウマや病気を抱えている人々を支援するものです 続きを読む»

日米協会創立100周年に向けて、ペンス副大統領のお祝いのメッセージ

日米協会が創立100周年を迎えられましたこと、心よりお慶び申し上げます。米国は長年にわたり、日本との揺るぎない同盟関係、緊密なパートナーシップ、および深い友好関係の重要性を重んじてきました。 続きを読む»

豆夢とくまモンが熊本城で熊本地震復興支援ダンス

熊本地震から間もなく1年を迎える3月21日、米国大使館・在福岡米国領事館は熊本県の協力を得て、熊本県のキャラクター「くまモン」とアメリカ大使館 公式ソーシャルメディア親善大使「豆夢(とむ)」が、熊本城で大勢の人々と共にダンスをする様子をビデオ撮影しました。このビデオは、これまで復興に力を尽くしてきた熊本県民の皆さんの勇気と努力に対する敬意を表すとともに、今後も支援を続けるというアメリカ国民の思いを伝え、エールを送ることを目的としています。 続きを読む»

日米同盟:アジア太平洋地域の平和の礎

レックス・ティラーソン米国務長官は、2017年3月16日を東京を訪れた。長官は初のアジア・太平洋地域歴訪の最初の訪問国となる日本で政府高官と会談し、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)による核・ミサイル開発の増大する脅威に対抗するための戦略的連携を含め、多岐にわたる二国間および多国間の課題について意見を交わした 続きを読む»

ティラーソン国務長官と岸田外務大臣の共同記者会見

岸田外務大臣:今回、ティラーソン国務長官を外務省賓客として、初めて日本にお迎えすることができました。あらためて歓迎を申し上げたいと思います。今回の訪日がアジア太平洋地域で最初の訪問となったことは、ティラーソン長官がこの地域、そして日米関係を重視していることの表れであると考えます。 続きを読む»

移民ビザ請願書I-130の改定について

2017年2月27日 付けでUSCIS米国移民局は新しい移民ビザ請願書I-130 (Petition for Alien Relative)とI-130A (Supplemental Information for Spouse Beneficiary)をリリースしました。新しいフォームはUSCISウェブサイトよりダウンロードできます。 この改定に伴い、2017年4月28日以降は新しいフォーム(02/27/17版)の提出が必要です。4月27日までは旧12/23/16版のI-130フォームとG-325フォーム (Biographic Information)も受理されます。 フォームの日付はフォームとインストラクションの左下に明記されています。 続きを読む»

日米韓首席代表、対北朝鮮に関して共同声明を発表

2月27日ワシントンで、ジョセフ・ユン国務省北朝鮮担当特別代表は、日本の外務省の金杉憲治アジア大洋州局長と韓国外務省のキム・ホンギュン朝鮮半島平和交渉本部長と北朝鮮問題に関して協議し、共同声明を発表しました。 続きを読む»

ハイランド臨時代理大使、関西を訪問

ジェイソン・ハイランド臨時代理大使の大阪訪問は、アメリカと関西の強い絆を強調するものとなりました。まず松井大阪府知事、吉村大阪市長と面談して日米関係の重要性を再確認した後、大阪のアメリカ総領事館設立30周年を祝うレセプションに大勢の皆様をお迎えしました。今回訪問した大阪ガスとパナソニックは、米国内で投資を行う日本企業の中でも最も重要なうちの二社です。またハイランド臨時代理大使は関西国際空港でもFedExやユナイテッド航空、ハワイアン航空、デルタ航空といった米国企業が躍進している様子を目の当たりにしました。アメリカと日本は貿易、経済発展そして人的つながりというあらゆる面でその関係を強めています。 続きを読む»

トランプ大統領就任後初の日米首脳会談で「非常に重要な同盟関係」を確認

トランプ大統領は2017年2月10日、就任後初めて安倍首相をホワイトハウスに迎え、日米首脳会談を行いました。その後両首脳は夫人と共にフロリダ州パームビーチにある大統領の別荘マール・ア・ラーゴへ向かい、週末を過ごしました。 続きを読む»

大統領令13769一時停止について

イラク、イラン、リビア、ソマリア、スーダン、シリア、イエメンの国籍を有する方へのビザ発給禁止を命じた大統領令が一時停止となりました。従って、米国大使館および領事館は、これらの国籍を有する方のビザ面接を再開します。 米国務省はこれら7カ国の国籍者のビザの一時取り消しを撤回し、ビザ所持者がその他の条件を満たし、有効なビザを所持していれば渡米することが可能です。 今後変更が生じた場合は、随時お知らせします。詳細は 国務省のウェブサイト をご覧ください。   続きを読む»

マティス国防長官、日・韓との連携強化を語る

マティス国防長官は、長官として初の外国訪問で東アジアの韓国と日本を訪れるにあたり、ニューヨークタイムズ紙の取材に対し「両国でそれぞれの意見に耳を傾けて直面する問題を把握し、我々の同盟をより強固にするために協力する」と語りました。 続きを読む»

3月1日 長崎市にてアメリカ市民サービスをご提供致します

長崎市の御厚意により、在福岡アメリカ領事館は下記のとおり、長崎市内にて領事業務の受け付けを致します。対象は米国市民の方のみです。ご希望の方は2月24日(金)までにアメリカ領事館に予約のご連絡をくださいますようお願い致します。 続きを読む»

国際宇宙ステーションに滞在する初のアフリカ系米国人

ジャネット・エプスは、2018年5月からアフリカ系米国人として初めて国際宇宙ステーション (ISS) に滞在します。エプスは航空宇宙エンジニアで、ニューヨーク州シラキュース出身。6カ月間の宇宙ミッションで、米国航空宇宙局 (NASA) の火星探査に向けた研究と実験に携わります。 続きを読む»

緊急のお知らせ – 大統領令

2017年1月27日に署名された国家へのテロ攻撃を防ぐための大統領令により、イラク、イラン、リビア、ソマリア、スーダン、シリア、イエメンの国籍を有する方へのビザ発給は、今後更なる通知があるまで停止となります。上記に関する最新情報はこちらで随時更新します。 続きを読む»

トランプ大統領に関するあまり知られていない5つの事実

長く激しい選挙戦を経て新大統領が就任するまでに、アメリカ人、そして世界中の人たちは、新大統領について多くを知ることになります。第45代ドナルド・トランプ大統領についてもそうですが、まだあまり知られていない事実もあります。そのうちの5つをこちらの記事で紹介します。 続きを読む»

日系人初米国宇宙飛行士エリソン・オニヅカ氏を称えて

1月26日、ジョイ・サクライ首席領事は、日系人初のアメリカ宇宙飛行士エリソン・オニヅカ氏を後世に語り継ぐ会にて講演しました。オニヅカ氏はハワイ州ケアラケクアの出身で、1986年のスペースシャトル「チャレンジャー」の事故で亡くなりました。 続きを読む»

ナショナル・モール

1月20日の大統領就任式が行われるナショナル・モールは首都ワシントンの中心に位置する国立公園で、年間3000件ほどのイベントが開催されます。南北戦争時に北軍がこの場所で組織され、訓練と野営を行って以来、ナショナル・モールは集会、抗議活動、お祭りなどの会場として、アメリカの政治・社会・文化運動において重要な役割を果してきました。ナショナル・モールでの数々の歴史的な瞬間をご覧ください。 ナショナル・モール – American View 続きを読む»

過去の大統領就任式 豆知識

歴代の米国大統領はジョージ・ワシントンが式典の後にメヌエットを踊るなど、それぞれの方法で大統領を就任をお祝いしました。就任式の日付と宣誓の文言以外、就任式について合衆国憲法が規定しているものはほとんどありません。ですからお祝いの仕方は伝統だけでなく新大統領の好みを反映しています。ここで過去の就任式のなかから、いくつか特筆すべきものを紹介します。 過去の大統領就任式を振り返る – American View 続きを読む»

新政権開始前に行う重要なこととは?

新政権が発足する1月20日を前に、次期大統領とそのチームにはやらなければならないことがたくさんあります。とりわけ重要なのは、次期大統領が任命した閣僚メンバーの上院承認です。政治任用職の上院承認プロセスについては、こちらをご覧ください。 政治任用職の上院承認プロセス 続きを読む»

ケネディ大使の日本トラベルマップ

ケネディ大使が日本に着任して3年あまり。各地で美しい自然に触れ、古くから伝わる文化や習わしを学び、日米交流イベントに参加し、様々な仕事に従事する方々のお話をうかがい、大勢の学生さんや子供たちと交流し、大勢の友だちを作りました。 続きを読む»

恋ダンス【アメリカ大使館・領事館バージョン】

日本で大人気の「恋ダンス」をケネディ大使と一緒に米国大使館、在札幌米国総領事館、在名古屋米国領事館、駐大阪・神戸米国総領事館、在福岡米国領事館、在沖米国総領事館のアメリカ人外交官と職員みんなで踊りました! 続きを読む»

日本の国会によるパリ協定承認に関するケネディ大使の声明

キャロライン・ケネディ大使は日本の国会によるパリ協定承認を祝し、「本日の国会での承認は、パリ協定を支える政治的な機運が引き続き大きく高まっているという、力強いメッセージを世界に発信することとなります」と述べた。 続きを読む»

ケネディ大使、福岡市で視覚障害ランナーと伴走

ケネディ大使は10月29日、福岡市の大濠公園で、リオデジャネイロ・パラリンピック女子マラソン(視覚障害)銀メダリストの道下美里選手および同選手が所属する大濠公園ブラインドランナーズクラブのメンバーらと伴走した。大使は伴走後、この経験に感銘を受けたこと、また、日米両国ですべての人へ機会を与えることについて語った。 続きを読む»

米国大統領選挙討論会を学生が観覧

トランプ氏とクリントン氏が討論した米国大統領選挙討論会(第3回最終回)を、約100名の学生が10月20日、米国大使館で見守った。学生はまた、大統領選挙のクイズや勝敗投票などに参加し、討論会終了後、専門家のパネリストによる分析を聞いた。 続きを読む»

ボーディング・フォイル申請手続きの変更(グリーンカードの紛失または盗難)

2016年10月1日付で米移民局(USCIS)はボーディング・フォイルを申請するための新しいフォームI-131Aを導入しました。新しい申請書に加え、申請料金360ドルが必要となります。 これは、永住者(LPR)が以下の状況の際にボーディング・フォイルを申請するのに使用されます。 一年以内の海外滞在から米国に帰国する永住者で、グリーンカードを紛失、盗難、または破損した場合 二年以内の海外滞在から米国に帰国する永住者で、再入国許可書を紛失、盗難、または破損した場合 失効したグリーンカードをお持ちの場合、I-131Aの申請は必要ない可能性があります。I-131Aの申請が必要かどうかはエアラインに確認されることをお勧めします。 I-131A申請をするには、永住者(LPR)はまず申請料金をオンラインで支払い、その後大使館または領事館での面接予約をお取りの上、来館して申請する必要があります。日本にある大使館または領事館でボーディング・フォイルを申請する方は、 こちら をご覧ください。I-131Aフォームについての詳細は、 USCISのウェブサイト をご覧ください。 続きを読む»

ケネディ大使、長崎市で地元の高校生と懇談、長崎くんちを観覧

ケネディ大使は10月7日、長崎市を訪問し、長崎くんちを観覧した。これに先立ち、長崎県立長崎東高等学校を訪問したほか、大島造船所で船の命名式に参加し、米海軍佐世保基地で米軍兵士たちと懇談した。 続きを読む»

国務省ブログ:第4回日米サイバーセキュリティー対話

ペインター国務省サイバー問題調整官が第4回日米サイバーセキュリティー対話(7月27日開催)について、国務省の ブログ で述べている。同対話は情報の自由な流れとオープンなインターネットに基づくサイバースペースの安全で安定した利用を確約するという認識をお互い再確認することにより、日米同盟の重要性を強調するものである。 続きを読む»

ケネディ大使が、米国留学を推進するビデオ・プロジェクト「A Broader View ― 人生を変えるアメリカ留学―」を発表

キャロライン・ケネディ駐日米国大使は本日、米国での留学・生活経験のある日本人の皆さんの協力を得て製作したビデオ・プロジェクト「A Broader View ―人生を変えるアメリカ留学―」を発表した。米国での留学・生活経験を持つ日本人が、示唆に富む体験談を語るこのビデオ・プロジェクトには、安倍晋三首 相、音楽家の小曽根真さん、タレントの関根麻里さん、キャスターの長野智子さん、画家のフランキー・スィーヒさん、チームラボ代表の猪子寿之さんらが参加 している。 「A Broader View ―人生を変えるアメリカ留学―」のウェブサイトでは、米国留学の準備に必要な情報を提供し、国務省支援の留学アドバイジングセンター、EducationUSAのアドバイザーと直接相談できる方法を紹介している。 今回の発表にあたり、ケネディ大使は次のように述べている。 「駐日米国大使として日本各地を訪問し、さまざまな分野の方々から刺激を受けています。こうした方々の多くが米国での留学・生活経験を持ち、米国 で過ごしたことで視野を広げ、活躍の場を日本だけでなく世界へ広げています。私は若者にも人生を変える経験をしてほしいと考え、各界の著名人に米国での体 験を語ってもらうプロジェクトを立ち上げました」 「A Broader View ― 人生を変えるアメリカ留学 ―」ウェブサイト ケネディ大使のビデオメッセージ 続きを読む»

オバマ大統領にメッセージを送りませんか?

友人に伝言を送るように、オバマ大統領にメッセージを伝えませんか? ホワイトハウスの発表 によれば、オバマ大統領は、フェイスブックのメッセンジャー・ボットを通して届いたメッセージのうち、一日10通あまり、個人的に返事を書くとのことです。( 関連記事/英文 続きを読む»

ハイランド臨時代理大使、米国政府代表として8月9日の長崎平和祈念式典に出席へ

ジェイソン・ハイランド駐日米国臨時代理大使は、本日の長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典に米国政府代表として出席する。長崎市では、キャロライン・ ケネディ駐日米国大使が2013年に、「友好の木イニシアチブ」の下、米国民から贈られたハナミズキを平和公園に植樹している。ケネディ大使は、2014 年と2015年の平和祈念式典に出席した。 8月6日、9日の両日は、厳粛な気持ちで沈思し、より平和な世界を構築する決意を新たにする日である。 ケネディ大使は今年の式典に出席できないが、世界に勇気を与え続ける、長崎市民の皆さまの平和を求める揺るぎない決意に、感謝の意を表している。 続きを読む»

ラプソン臨時代理大使、米国政府の代表として8月6日の広島平和記念式典に出席へ

ロバート・ラプソン駐日米国臨時代理大使は、2016年8月6日の広島平和記念式典に米国政府代表として出席する。式典が開催される広島平和記念公園は、オバマ大統領が5月に現職米国大統領として初めて歴史的な訪問を行った場所である。 8月6日、9日の両日は、厳粛な気持ちで沈思し、より平和な世界を構築する決意を新たにする日である。 キャロライン・ケネディ駐日米国大使は式典に出席できないが、式典への招待と5月のオバマ大統領の訪問時の広島市民の皆さまの歓待に感謝の意を表している。 続きを読む»

フルブライト・プログラム発足70周年を祝う

1946年の発足以来、フルブライト・プログラムは毎年8000人以上および160を超える国の方に奨学金を提供する規模に成長した。フルブライト同窓生には33人の現役・元国家元首、54人のノーベル文学賞受賞者、82人のピューリッツァー賞受賞者が含まれる。( 国務省ブログ/英文 続きを読む»

神奈川県相模原市で起きた事件に関するケネディ大使の声明

米国民を代表して、今朝、神奈川県相模原市で発生した事件で死傷された方々のご家族およびご友人に対し、心からお見舞い申し上げます。 とりわけ、このような襲撃が知的障害者の施設で、支援を必要とする入所者の方々に対して行われたことに衝撃を受けると同時に、深い悲しみを覚えます。日本の友人の皆さんと共に、亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りいたします。 続きを読む»

日本で発生した殺傷事件に関する国家安全保障会議のプライス報道官の声明

米国政府は、本日(日本時間7月26日)神奈川県相模原市で発生した凶悪な殺傷事件で亡くなられた方々のご家族およびご友人に対し、心から哀悼の意を表し ます。また、負傷された多くの方々が、一日も早く回復されることを祈っております。このような暴力は、いかなる理由があっても決して許されるものではあり ません。しかし、今回の襲撃が障害者施設で起きたという事実から、この事件は一層忌まわしく、無分別なものといえます。米国民は日本の友人の皆さんと共 に、被害者のご冥福を心よりお祈りいたします。 続きを読む»

ケネディ大使、日米地位協定に関する協議で声明

ケネディ大使は7月5日、岸田外相、中谷防衛相、ドーラン在日米軍司令官と日米地位協定について会談し、日米両国は会談後、「軍属を含む日米地位協定上の地位を有する米国の人員に係る日米地位協定上の扱いの見直しに関する日米共同発表」を行った。( 大使の声明共同発表/外務省のサイト 続きを読む»

ケネディ大使、核軍縮検証のための国際パートナーシップで発言

ケネディ大使は6月28日、核軍縮検証のための国際パートナーシップ第3回会合(東京)の開会あいさつで、父親のケネディ大統領の言葉を引用し「本物の平和は多くの国により生み出されるものであり、多くの行動の積み重ねである」と 述べた 続きを読む»

日米韓の若者が詩の交流試合

日本、米国、韓国の若者たちが自作の詩を披露し試合形式で競うイベントが6月25日、3カ国をネット中継でつなぎ開催された。東京、沖縄、ニューヨーク、韓国の小中高生チームが参加し、ケネディ大使は優勝した東京・沖縄チームを 祝福した 。( 琉球朝日放送のサイト 続きを読む»

ケネディ大使、沖縄全戦没者追悼式に出席

キャロライン・ケネディ駐日米国大使は6月23日、沖縄県「慰霊の日」に開催された沖縄全戦没者追悼式に出席した。大使が沖縄戦での犠牲者を追悼する年1度の式典に参加するのは、3度目となる。 この日、私たちは、皆の記憶に刻まれている戦いで命を落とした幾多の人々を追悼する。この地域および世界の平和と和解に向け協力することで、犠牲者に敬意を表する。 続きを読む»

ケネディ大使、カルコン日米合同会議に出席

キャロライン・ケネディ駐日米国大使は本日、 東京で開催された日米文化教育交流会議(CULCON/カルコン)の第27回日米合同会議に出席した。今回の合同会議において、大使はカルコンの名誉会員 就任の要請を受け入れた。そして日米間の教育交流の推進で指導的役割を果しているカルコンをたたえ、「我々は共に、太平洋を挟んだ両国の学生のために、よ り多くの機会を創出しています」と述べた。 加えて、ケネディ大使は、米国の大学に留学した日本人の皆さんの協力を得て取り組んでいるビデオ・プロジェクト「A Broader View -人生を変えるアメリカ留学-」を発表した。このプロジェクトでは、米国への留学経験を持つ日本人が、示唆に富む留学体験談を紹介している。大使は、この プロジェクトの予告ビデオをカルコン委員に披露し、 このビデオ へ のリンクを公開した。また、在日米国大使館が今年、「A Broader View」専用ウェブサイトを開設する予定でいることも報告した。このビデオ・プロジェクトには、ノーベル賞を受賞した大村智博士、大津市の越直美市長、 岡山県の伊原木隆太知事、楽天の三木谷浩史代表取締役会長兼社長などが参加している。 ケネディ大使はまた、日米両国の学生が留学とインターンシップを組み合わせて体験できる、在日米国商工会議所 (ACCJ)の新たな取り組みを称賛した。 ACCJのウェブサイト で の発表によると、ACCJ会員企業の数社が、米国留学から日本に戻った学生を対象とする試験的なインターンシップ・プログラムを創設する。大使は 「ACCJのインターンシップ・プログラムは、米国留学の経験を持つ学生に、日本で専門能力を開発する機会を提供します。一方、企業は、今日のグローバル 経済にとって必要な語学力や文化的なスキルを持った日本人学生から恩恵を受けることができます。これは、学生および企業の双方を利するものです」と述べ た。 日米両政府の諮問機関であるカルコンは、両国政府および国民の関心を、日米関係において不可欠な文化および教育的基盤に向ける役割を果たしている。1961年にケネディ大統領と池田首相が話し合い、設立されることとなった。詳細は、 カルコンのウェブサイト を参照のこと。 続きを読む»

ケネディ大使、オーランドでのテロ攻撃を非難

フロリダ州オーランドのナイトクラブで起きた米国史上最悪の銃乱射事件を受け、キャロライン・ケネディ大使は次の声明を発表した。 全ての米国民は、オバマ大統領と共に、フロリダ州オーランドで何十人もの罪のない人々が殺害されたことを深く悲しんでいます。 この困難な時に、我々との連携を表明した安倍首相および日本の皆さんのご支援に感謝いたします。 LGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランス ジェンダー)の米国人を対象にした今回の忌まわしい虐殺は、全ての人間に対する攻撃です。これにより、我々が不寛容および残忍さと闘う決意を新たにしなけ ればならないこと、そして全ての人が暴力や差別を恐れることなく、自由に愛情を表現できなければならないことを、あらためて思い起こします。 テロ攻撃により、我々の本質や、我々が米国人として持つ基本的価値観が変わることは決してありません。 続きを読む»

ケネディ大使、障害者就労支援施設を訪問

ケネディ大使は6月7日、福島県の障害者就労支援施設「 アクセスホームさくら 」を訪問し、障害者が就労技術を学ぶ様子を視察した。同施設は東日本大震災の原発事故で浪江町から避難していたが、現在避難先の同県二本松市で事業を再開させている。 続きを読む»

カーター国防長官、沖縄の事件で謝罪

カーター国防長官は5月21日夜、中谷防衛大臣との電話会談で、沖縄での死体遺棄事件について深い謝罪の意を表明した。同日午前、ニコルソン在沖縄地域調整官も、中谷大臣を表敬し遺憾の意を表明した。 カーター国防長官が中谷大臣に謝罪の意 (NHK) 在沖米軍のローレンス・ニコルソン四軍調整官が謝罪 (朝日新聞) 続きを読む»

外務省でお詫びの気持ちを表明したケネディ大使の発言

米国政府と米国民を代表し、今夜、このような機会を与えていただいたことに感謝し、謹んで哀悼の意を表します。 このたびは、非常に痛ましい事件でありました。被害者、そのご家族、ご友人の方々に、心からお悔やみ申し上げます。 私が何を為そうと、何を申し上げようと、お嬢さんをご家族や、ご友人のもとに返して差し上げることはできません。しかし、私自身も、在日米軍も、 沖縄県警および日本政府に全面的に協力させていただくという決意でいることは、お伝えしたいと思います。そして、このような事件の再発防止にいっそう努め てまいります。 ワシントンの米国関係者とも話す機会を得ましたが、彼らも同様に、沖縄県民の皆さまに、深く哀悼の意を表し、また、日本の皆さまが寄せてくださる日米同盟と米国民への信頼に感謝しております。 私どもは、このような事件の再発を防ぐため、さらに、最大限の努力をしていく所存でおります。 続きを読む»

オバマ大統領の広島訪問に関するケネディ大使の声明

安倍首相と共に広島を訪問するというオバマ大統領の決断は、日米の友好の精神と揺るぎない同盟関係のたまものです。大統領の訪問は、核兵器のない世界の実 現に向けて取り組むという我々が共有する決意を再確認するものになります。今このときに駐日米国大使を務めていることを光栄に思い、その歴史的な瞬間を楽 しみにしています。 続きを読む»

東京レインボープライド・パレードでのケネディ大使のあいさつ

こんにちは。今日は母の日ですね。ハッピー・マザーズデー! 第5回東京レインボープライド・パレードの開催、おめでとうございます。このイベントに参加する初の駐日米国大使として、私はこの場で皆さんとお話しし、共に「ゴールデンウィーク」を「レインボーウィーク」に変えようとしています。とても光栄です。 米国は、建国の礎となった自由と平等という約束を果たすため、懸命に努力しています。アフリカ系米国人、女性、障害者、そしてLGBT(レズビア ン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)の人たちは、完全な公民権を求めて闘ってきました。正義のために闘う、志を持った個人の勇気を目にし、 私たちは皆、外見、信仰、愛情を向ける対象によって差別を受けている人がいる限り、真の意味で誰も自由ではないことに、あらためて気付くことができます。 LGBTの権利は人権であることを、今日、私たちは再確認します。 米国や日本だけでなく世界各地に、LGBTというだけでいじめられている学生、差別を受けている大人が大勢います。そしてLGBTの十代の若者に よる自殺の多さには、胸が張り裂けそうになります。今日、私たちは、不寛容および残忍さに立ち向かう決意を新たにし、苦しんでいる人たちに手を差し伸べま す。 若者たちは、ありのままの自分を愛してくれる人がいることを知る必要があります。高齢者が入院中のパートナーをお見舞いに行くときに、差別を受け ることがあってはいけません。誰でも自分が愛する人と結婚できるようになるべきです。互いの違いを理解し、敬意を持って相手に接し、多様性をたたえられる ようになったときこそ、私たちは平和な世界を築くことができるでしょう。 ありがとうございました。 続きを読む»

日本の「こどもの日」に向けたケリー国務長官のメッセージ

ケリー国務長官は日本の「こどもの日」に向けたメッセージを発表した。「米国民と日本国民との間にある素晴らしい友情の絆は、家庭生活、思いやり、寛大な心、より良い未来を信じる思いといった、私たちが共有する価値観に基づいています…」( 全文仮翻訳 続きを読む»

日本の「こどもの日」に向けたケリー国務長官のメッセージ

5月5日の「こどもの日」にあたり、オバマ大統領と米国民に代わって、日本の皆さん、とりわけ日本の子どもたちに、心からお祝いを申し上げます。 米国民と日本国民との間にある素晴らしい友情の絆は、家庭生活、思いやり、寛大な心、より良い未来を信じる思いといった、私たちが共有する価値観 に基づいています。同じ価値観は、日本のみならず、世界中の子どもたちの中で日々体現されています。こどもの日には、世界をより寛容で平和な場所にしてい くために一層の努力をしていこうという気持ちになります。 こどもの日をお祝いする日本の皆さんのご多幸を願い、私と、私の子ども、孫から、お祝いの言葉を贈ります。