CDC、日本への渡航情報をレベル3に引き上げ、不要不急の渡航中止を勧告

米疾病予防管理センター(CDC) は、日本への不要不急の渡航を全て中止することを勧告します。新型コロナウイルス(COVID-19)が原因の呼吸器疾患の感染広がりが日本で報告されています。感染の広がりとは、人がウイルスに感染しているにもかかわらず感染経路が特定できていないこと、かつウイルス感染が国や地域の多くの場所で発生してることを意味します。

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国務省が勧告をレベル4(海外渡航中止)に引き上げ

国務省は、COVID-19の世界的影響のため、米国民に対して全ての海外渡航の中止を勧告します。民間による現地出発の選択肢が残っている国においては、米国を居住地とする米国民は、海外に無期限に留まる用意がない限り、米国への即時帰国を準備してください。海外に居住する米国民は、全ての海外渡航を中止してください。

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米国ビザ及び公証業務の一時停止についてのお知らせ

3月19日(木)より、在日米国大使館及び領事館は、非移民ビザの面接を一時的に停止します。また、公証業務の新規予約受付も停止します。この措置は、外交・公用ビザまたは移民ビザ申請には該当しません。米国市民に対する全ての業務は、新たな公証業務の予約受付を除き、通常通り行います。

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米国籍を有しない方への米国渡航制限 – 2020年3月14日更新

大統領令により、米国入国前14日以内に、中国(香港特別行政区及びマカオ特別行政区を除く)、イラン・イスラム共和国、シェンゲン協定国26か国、英国(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国の海外領土を除く)またはアイルランドのいずれかの国に滞在歴がある永住者以外の外国人の入国は禁止されています。 中国、イラン・イスラム共和国、シェンゲン協定国ヨーロッパ26か国(オーストリア、ベルギー、チェコ、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、イタリア、ラトビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルグ、マルタ、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、スイス)、英国(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国の海外領土を除く)、またはアイルランドに最近滞在歴がある方、米国入国前に上記の国(々)に滞在する予定のある方は、ビザ面接予約日を上記の国より出国してから14日目以降に変更してください。 大統領令の詳細: Presidential Proclamation

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