移民ビザ扶養宣誓供述書(I-864フォーム)の改定について

USCIS米国移民局は新しい移民ビザ扶養宣誓供述書(I-864フォーム)をリリースしました。この改定に伴い、2018年5月16日 以降は新しいフォーム(03/06/18版)の提出が必要です。新しいフォームはUSCISウェブサイト https://www.uscis.gov/i-864 よりダウンロードできます。 フォームの日付はフォームとインストラクションの下部に、以下のように明記されています。 Form I-864  03/06/18
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移民ビザ請願書I-130の改定について

2017年2月27日 付けでUSCIS米国移民局は新しい移民ビザ請願書I-130 (Petition for Alien Relative)とI-130A (Supplemental Information for Spouse Beneficiary)をリリースしました。新しいフォームはUSCISウェブサイトよりダウンロードできます。 この改定に伴い、2017年4月28日以降は新しいフォーム(02/27/17版)の提出が必要です。4月27日までは旧12/23/16版のI-130フォームとG-325フォーム (Biographic Information)も受理されます。 フォームの日付はフォームとインストラクションの左下に明記されています。
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大統領令13769一時停止について

イラク、イラン、リビア、ソマリア、スーダン、シリア、イエメンの国籍を有する方へのビザ発給禁止を命じた大統領令が一時停止となりました。従って、米国大使館および領事館は、これらの国籍を有する方のビザ面接を再開します。 米国務省はこれら7カ国の国籍者のビザの一時取り消しを撤回し、ビザ所持者がその他の条件を満たし、有効なビザを所持していれば渡米することが可能です。 今後変更が生じた場合は、随時お知らせします。詳細は 国務省のウェブサイト をご覧ください。  
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緊急のお知らせ – 大統領令

2017年1月27日に署名された国家へのテロ攻撃を防ぐための大統領令により、イラク、イラン、リビア、ソマリア、スーダン、シリア、イエメンの国籍を有する方へのビザ発給は、今後更なる通知があるまで停止となります。上記に関する最新情報はこちらで随時更新します。
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ボーディング・フォイル申請手続きの変更(グリーンカードの紛失または盗難)

2016年10月1日付で米移民局(USCIS)はボーディング・フォイルを申請するための新しいフォームI-131Aを導入しました。新しい申請書に加え、申請料金360ドルが必要となります。 これは、永住者(LPR)が以下の状況の際にボーディング・フォイルを申請するのに使用されます。 一年以内の海外滞在から米国に帰国する永住者で、グリーンカードを紛失、盗難、または破損した場合 二年以内の海外滞在から米国に帰国する永住者で、再入国許可書を紛失、盗難、または破損した場合 失効したグリーンカードをお持ちの場合、I-131Aの申請は必要ない可能性があります。I-131Aの申請が必要かどうかはエアラインに確認されることをお勧めします。 I-131A申請をするには、永住者(LPR)はまず申請料金をオンラインで支払い、その後大使館または領事館での面接予約をお取りの上、来館して申請する必要があります。日本にある大使館または領事館でボーディング・フォイルを申請する方は、 こちら をご覧ください。I-131Aフォームについての詳細は、 USCISのウェブサイト をご覧ください。
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米国国境取締局が電子ビザ更新システム(EVUS)の最新情報を発表

2016年9月30日 ワシントン— 米国国境取締局(CBP)は、10年間の有効期限で発給されているB1/B2、B1またはB2ビザをお持ちの中国国籍の方に対し、2016年11月29日より渡米前に電子ビザ更新システム(EVUS)への登録が必要となることを発表しました。EVUS登録とは10年間の有効期限で発給されているB1/B2、B1またはB2ビザを持つ中国国籍の渡航者が、オンラインで基本的な個人情報を更新するためのシステムです。EVUSの登録料金は8ドルで、一度登録をすると2年間有効です。ただし、2年以内に新たなパスポートを取得したり、新たに米国ビザを取得した場合は、登録が無効になります。 CBPは、10月中旬よりEVUS登録の受付開始を予定しています。最長10年間の有効期限で発給されているB1/B2、B1またはB2ビザの発給を受けた中国籍のパスポートをお持ちの方は2016年11月29日当日及びそれ以降に不都合が生じないよう、受付開始後EVUSに早めに登録することができます。EVUSの最新情報については www.cbp.gov/EVUS にてご確認ください。 EVUSプログラムに関するCBPの発表の詳細はCBPのウェブサイトをご覧ください(英文): https://www.cbp.gov/newsroom/national-media-release/cbp-announces-additional-details-about-electronic-visa-update-0#
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写真の規定変更について:2016年11月1日より、眼鏡を着用した写真は不可となります

2016年9月27日 2016年11月1日またはそれ以降のビザ申請において、眼鏡を着用した写真は受理されませんのでご注意ください。ただし、医療上の理由で眼鏡を外すことが出来ない申請者や、最近眼科手術を受け、眼部保護の為に眼鏡を着用するよう医師から指示を受けている申請者は除きます。こうした医療上の特別なご事情をお持ちの申請者は、医師の署名が入った診断書(英文)の提出が必要となります。医療上の理由により眼鏡を着用して撮影した写真が受け付けられるかどうかは大使館・領事館の判断になります。その場合の写真の条件は下記の通りです:   眼鏡のフレームや縁が(両)目を妨げないこと 眼鏡のレンズが反射して(両)目を妨げないこと 眼鏡のレンズが影となり(両)目を妨げないこと    
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DV-2017移民多様化ビザ抽選プログラムについての重要なお知らせ

2016年9月8日 DV-2017の追加当選者が当選確認サイト(ESC)  https://www.dvlottery.state.gov/ で確認いただけます。ご自身の確認番号を入力し抽選結果をご確認ください。当選者は管轄する大使館/領事館での面接日設定にむけて直ちに申請書DS-260を作成していただくようお勧めいたします。各大使館/領事館で設定できる毎月のDV面接枠には限りがありますので、当選者は迅速に手続きを進めることが重要です。 国務省は当選の通知を手紙やEメールで送ることはありません。国務省からのEメールでは必ず当選結果を https://www.dvlottery.state.gov/ で確認するように案内されます。 DV-2017移民多様化ビザ抽選プログラムは2017年9月30日に終了予定です。ただし、50.000件のDVビザが発行された時点でプログラム終了します。ビザの手続きには時間を要しますので当選者はただちに手続きを始めてください。DV-2017ビザは2017年9月30日以降に発行されることはありません。 DV-2017応募者は応募の際に指定された確認番号で https://www.dvlottery.state.gov/ にて抽選結果を確認するよう重ねてお願いします。  
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Form I-129Sの改訂

2016年8月3日 ブランケットLビザ請願書フォームI-129Sが改訂されました。改訂版は2016年6月2日付けでリリースされており、日付はフォーム左下に06/02/16と明記されています。この改訂に伴い、2016年8月29日以降のブランケットLビザの申請の際は改訂版フォームの提出が必要となります。8月26日までは旧06/12/13版または改訂版をご利用いただけます。改訂版のフォームは USCIS のサイトよりダウンロードできます。  
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ビザ免除プログラムのパスポート要件の変更について

2016年3月28日 2016年4月1日より、ビザ免除プログラムでの渡航者はEパスポート(IC旅券)の所持が必要になります。この規定は、すでに有効な電子渡航認証(ESTA)を取得している渡航者にも該当します。 全ての渡航者はビザ免除プログラムで渡米される前に所持しているパスポートがEパスポートであるか確認することを、強く推奨します。 Eパスポートはパスポートの表紙にEパスポートを示すマークがあります。下記の図を参照してください。 またビザ免除プログラムのパスポートの要件について国務省のウェブサイト https://travel.state.gov/content/visas/en/visit/visa-waiver-program.html でもご確認いただけます。 Eパスポートを所持していない渡航者は、米国大使館・領事館から発給された有効な非移民ビザを使用して渡米することが可能です。これに該当する渡航者は、渡米前に、米国大使館または領事館でビザ面接を受け、ビザを取得する必要があります。ビザ申請に関する情報は 国務省のサイト および 大使館のサイト をご覧ください。  
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中国国籍のBビザ所持者への新しい入国要件- 電子ビザ更新システム(EVUS)

2016年3月15日 2016年11月より、10年間の有効期限で発給されているB1/B2、B1またはB2ビザをお持ちの中国国籍の方は、渡米前にElectronic Visa Update System(EVUS)への登録が必要になります。EVUSの最新情報については、下記、米国国境取締局のホームページにてご確認いただけます: www.cbp.gov/EVUS
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ESTA申請書が更新されました

2016年2月25日 ESTA申請書に質問事項が追加されました。「2015年ビザ免除プログラムの改定及びテロリスト渡航防止法」により渡航資格の制限が追加されたことを受け、特定の国への渡航歴に関して質問事項が追加されました。 詳細は、 CBPウェブサイト(英文) をご覧ください。  
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国土安全保障省(DHS)がビザ免除プログラムでの更なる渡航制限を発表

2016年2月18日 ワシントン – 国土安全保障省(DHS)は、2015年ビザ免除プログラムの改定及びテロリスト渡航防止法の施行を続けるにあたり、2011年3月1日以降に該当国へ渡航歴がある旅行者に対するビザ免除プログラム渡航制限で、更にリビア、ソマリア、イエメンの3ヶ国を該当国として追加すると発表しました。 2011年3月1日以降に上記該当国へ渡航歴がある旅行者は、渡米前に米国ビザを取得する必要があります。 この件に関するプレスリリースは、 DHSのウェブサイト(英文) をご覧ください。  
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米国は「ビザ免除プログラムの改定」の施行を開始します

ワシントン – 2016年1月21日、米国は2015年ビザ免除プログラムの改定及びテロリスト渡航防止法の施行を開始しました。税関・国境取締局(CBP)は、毎日百万人を超える旅行者を米国に受け入れ、安全に対する厳しい基準を保ちつつ国境警備にあたり、旅行者の正当な渡航を促進することに全力を注いでいます。この法により、下記に該当する渡航者はビザ免除プログラムを利用して渡米することはできません。   ビザ免除プログラム参加国の国籍で、2011年3月1日以降にイラン、イラク、スーダンまたはシリアに渡航または滞在したことがある(ビザ免除プログラム参加国の軍または外交目的による渡航に対しては、限られた例外有り) ビザ免除プログラム参加国の国籍と、イラン、イラク、スーダンまたはシリアのいずれかの国籍を有する二重国籍者 上記条件に該当する渡航者は、大使館・領事館にて通常のビザ申請が可能です。緊急の商用、医療、または人道的理由による渡米のため米国ビザが必要な方に対し、米国大使館および領事館は迅速に対応いたします。 現在有効なESTA渡航認証を保有している方のうち、上記4カ国のいずれかの国籍を有する二重国籍者のESTA渡航認証は、2016年1月21日より取り消されることになります。 新法の下、国土安全保障省長官が法執行機関や米国の国家安全保障上の利益になると判断した場合には、上記の制限を免除することがあります。以下の条件を満たす渡航者は免除に該当する可能性があります: 国際機関、地域機関、政府機関の代表として公務を遂行するためにイラン、イラク、スーダンまたはシリアに渡航した方 人道支援を行うNGOを代表して任務を遂行するためにイラン、イラク、スーダンまたはシリアに渡航した方 ジャーナリストとして、報道目的のためにイラン、イラク、スーダンやシリアへ渡航した方 「包括的共同作業計画」( 2015年7月14日)の合意後に合法的な商用目的のためイランに渡航した方 合法的な商用目的でイラクに渡航した方 免除を受けられるかどうかは、個々に審査されます。また、イラク、シリア、イラン、スーダンの二重国籍者が免除を受けらるるかどうか、およびその方法について引き続き検討していきます。 ビザ免除プログラムを利用できなくなると通知された方は、米国大使館・領事館から発給された有効な非移民ビザを使用して渡米することが可能です。これに該当する渡航者は、渡米前に、米国大使館または領事館でビザ面接を受け、ビザを取得する必要があります。 この新法は米国への渡航または入国を禁止するものではありません。また、 ビザ免除プログラムを利用する渡航者の大多数は、この法律による影響を受けることはありません。 軍または政府職員の公用渡航に対する例外条件については、2016年2月下旬にESTA申請書に質問事項が追加される予定です。 ビザ申請に関する情報は国務省のサイト travel.state.gov および大使館の サイト をご覧ください。 ESTA保持者は米国への旅行手配を始める前にESTA承認をCBPのウェブサイト esta.cbp.dhs.gov で確認することをお勧めします。 米国政府 プレスリリース はこちら(英文)をご覧ください。 よくある質問は、 こちら をご覧ください 注意事項: ビザ免除プログラム参加国の国籍の方がビザ免除プログラムを利用して渡米ができなくなった方、またはビザ免除プログラムが利用できなくなると通知された方は、希望する渡米日の少なくとも3カ月前に非移民ビザの申請を行ってください。緊急に渡米する必要が無い方は、ビザ申請料金を支払い、 ceac.state.gov/genniv/ でDS160オンライン申請書を作成し、面接予約をしてください。緊急に渡米する必要がある場合、緊急面接予約を申し込むことができます。緊急面接予約を申し込む際は、渡航予定日、渡航目的、リクエスト理由、そして税関・国境取締局(CBP)からのESTA渡航認証の状況に関する通知(受取った場合のみ)を提出するようにしてください。
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