CBPがESTA電子渡航認証の申請を渡米72時間前に行うよう旅行者へ呼びかけ

2018年12月14日

– ビザ免除プログラム利用者は早めのESTA申請を –

米国税関国境取締局(CBP)は、現行の規定に沿って、ESTA電子渡航認証システムを利用して渡米する海外旅行者に対し、渡米の予定がわかり次第なるべく早く、少なくとも渡米日の72時間以上前にESTAを申請するよう注意を呼びかけています。

ESTA申請の審査プロセスの変更に伴って、ESTA申請は即時に承認されなくなりました。ビザ免除プログラム(VWP)で、渡米される予定がある方は航空券の予約時にESTAを申請するか、少なくとも渡米日の72時間以上前にESTAの申請をすることを強くお勧めします。出発日当日にESTAを申請する場合は搭乗前に承認されたESTAを取得できないリスクが生じます。また、承認されたESTAをお持ちでない海外旅行者は、搭乗が拒否されますのでご注意ください。

詳細はCBPのニュースリリース(英文)をご覧ください。