アイリーン・ヒラノ・イノウエさんご逝去に際してのジョセフ・M・ヤング駐日米国臨時代理大使の声明

*下記の日本語文書は参考のための仮翻訳で、正文は英文です。

在日米国大使館・領事館の同僚を代表して、アイリーン・ヒラノ・イノウエさんのご家族ならびに数多くのご友人の方々に心よりお悔やみ申し上げます。

日米の強固なパートナーシップは、多くの点において、両国をこれまでになく強く結びつけようとしたヒラノさんの長年にわたる功績によるものです。ヒラノさんが2008年に設立し、今年初めまで会長を務めていた米日カウンシルは、日米関係を特別なものとする人と人との絆を構築する力となってきました。

東日本大震災後、米日カウンシルはアイリーンさんのリーダーシップの下、日米の若者のための教育・文化交流およびリーダーシッププログラム「TOMODACHIイニシアチブ」を運営してきました。TOMODACHIイニシアチブと共に被災地に再び希望をもたらそうとした彼女の努力は、永続する遺産です。