米国国境取締局が電子ビザ更新システム(EVUS)の最新情報を発表

2016年9月30日

ワシントン— 米国国境取締局(CBP)は、10年間の有効期限で発給されているB1/B2、B1またはB2ビザをお持ちの中国国籍の方に対し、2016年11月29日より渡米前に電子ビザ更新システム(EVUS)への登録が必要となることを発表しました。EVUS登録とは10年間の有効期限で発給されているB1/B2、B1またはB2ビザを持つ中国国籍の渡航者が、オンラインで基本的な個人情報を更新するためのシステムです。EVUSの登録料金は8ドルで、一度登録をすると2年間有効です。ただし、2年以内に新たなパスポートを取得したり、新たに米国ビザを取得した場合は、登録が無効になります。

CBPは、10月中旬よりEVUS登録の受付開始を予定しています。最長10年間の有効期限で発給されているB1/B2、B1またはB2ビザの発給を受けた中国籍のパスポートをお持ちの方は2016年11月29日当日及びそれ以降に不都合が生じないよう、受付開始後EVUSに早めに登録することができます。EVUSの最新情報についてはwww.cbp.gov/EVUSにてご確認ください。

EVUSプログラムに関するCBPの発表の詳細はCBPのウェブサイトをご覧ください(英文):https://www.cbp.gov/newsroom/national-media-release/cbp-announces-additional-details-about-electronic-visa-update-0#