国土安全保障省(DHS)がビザ免除プログラムでの更なる渡航制限を発表

2016年2月18日

ワシントン – 国土安全保障省(DHS)は、2015年ビザ免除プログラムの改定及びテロリスト渡航防止法の施行を続けるにあたり、2011年3月1日以降に該当国へ渡航歴がある旅行者に対するビザ免除プログラム渡航制限で、更にリビア、ソマリア、イエメンの3ヶ国を該当国として追加すると発表しました。

2011年3月1日以降に上記該当国へ渡航歴がある旅行者は、渡米前に米国ビザを取得する必要があります。

この件に関するプレスリリースは、 DHSのウェブサイト(英文)をご覧ください。