総領事

ロバート・ケプキー 在沖米国総領事館総領事

*下記の日本語文書は参考のための仮翻訳で、正文は英文です。

2018年7月、在沖米国総領事館の総領事として着任。キャリア外交官のケプキー氏はデラウェア州出身、ペンシルベニア州育ち、ウィスコンシン州とオクラホマ州に家族のルーツを持つ。

2001年国務省に入省、東京、バクダッド、北京、そしてベルリンにて勤務、他にも台北の米国在台湾協会でも勤務した。2012-2013年には、ホワイトハウスの国家安全保障会議にて日本及びアジア地域経済を担当する部署で責任者として務めた。また、2010-2011年には日本及びアメリカ合衆国で開催されたAPEC(アジア太平洋経済協力)では、日本と連携しAPECの成功に奔走した。

ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスで理学修士号を取得し、日本財団の助成金を受け、大阪で日本経済に関する研究活動を行いながら、カラオケの腕を磨く。国務省に入省する以前は、半導体製造企業でも勤務した経験がある。

1993年にボストン大学を卒業後、JETプログラムで長崎県愛野町にて英語を教えながら、長崎ちゃんぽんを堪能。十数年経った今でも長崎弁を話すのがちょっとした楽しみになっている。

外交を通して平和を推進するのに加え、ケプキー氏は音楽にも情熱を傾けている。アマチュアのジャズピアニスト並びにジャズ歴史家として、アメリカ、東京、北京、ベルリンのジャズグループと一緒に演奏した経験を有する。また三線を習ったことがある為、沖縄の伝統音楽とアメリカンジャズのコラボレーションに挑戦してみたいと望んでいる。

ケプキー氏は日本語、中国語、ドイツ語、スペイン語を話し、妻のり子と2人の子供がいる。