ロバート・ピケット 総務・経済・領事部担当 領事 

2018年7月在札幌米国総領事館に赴任。ロバート・ピケットはこれまでにエルサルバドルの在サンサルバドル米国大使館領事部に在籍したほか、米国務省国際麻薬・法執行局メキシコシティ支所にて勤務した経歴を持つ。

インディアナ州で育ち、ミネソタ州ノースフィールドにあるカ―ルトン大学で学士号を取得。国務省に入省する以前は札幌市の姉妹都市であるオレゴン州ポートランドで警察官をしていた。

初めて日本を訪れたのは高校生の時、父親が名古屋にある大学で一年間教鞭を取っていた関係でピケットも短期間日本に住んでいたことがある。その後、関西外語大学で日本語と日本文化を学び、大学卒業後、岐阜県で3年間、中・高校生に英語を教えていた。

膝を痛めるまでは「アルティメット」というフリスビーを使った7人制のチームスポーツを長年楽しんでいたピケットだが、現在の趣味は自転車、和食を食べることと日本の温泉に浸かること。そして何よりも妻と二人の幼い娘達と一緒に日本各地を探訪することを楽しんでいる。