ハイランド臨時代理大使がフルブライト送別会を開催

ジェイソン・ハイランド臨時代理大使は6月16日に公邸で、これからアメリカに旅立つフルブライト奨学生たちの送別会を開催しました。50人ほどの奨学生に贈る言葉の中で臨時代理大使は、フルブライトの経験を学校での勉強だけではなく、日米両国が今後グローバルな問題に立ち向かっていくためのリーダーシップスキルを得る機会と考えてほしいと述べました。今年はフルブライト奨学金創設より70年、日本におけるフルブライト奨学制度ができてから65年という節目の年。1952年以来、6500人以上の日本人、2700人以上のアメリカ人がこの奨学金の恩恵を得ています。