ワシントンで開花する日本からの贈り物

有名なワシントンの桜が、今年も花を咲かせています。今年は日本からアメリカへ桜が寄贈されて105周年を迎え、これを祝ってワシントンで全米桜祭りが開催されています。

1世紀以上前、ワシントンに日本の桜を根付かせるために、多くの人たちの連携して取り組みました。1910年に最初に贈られた2000本の苗木は、到着したとき病気に冒されていました。2年後、当時の尾崎行雄東京市長が、3000本の健康な桜の木を贈りました。1912年3月27日に簡単な植樹式が開催され、当時のヘレン・タフト大統領夫人と珍田駐米日本大使夫人が、最初の2本をタイダルベイスンに植えました。

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