米国国際開発金融公社と国際協力銀行が協力を強化

米国国際開発金融公社(DFC)と国際協力銀行(JBIC)は1月14日、業務地域の拡大やパートナーシップの強化に加え、サプライチェーン、水素、デジタルおよび情報技術など新分野への取り組みに向けた覚書を締結しました。

式典にはDFCのアダム・ベーラー最高経営責任者とJBICの前田匡史総裁が参加し、双方が覚書に署名しました。また、ジョー・ヤング駐日米国臨時代理大使も出席し、あいさつを述べました。

「日米関係はかつてないほど強固です」とベーラー最高経営責任者は式典の直後にツイートし、「この覚書は双方の強みを組み合わせ、グローバルな開発課題の解決に一役買うでしょう」と述べています。

米国国際開発金融公社は米国の開発銀行です。エネルギー、ヘルスケア、重要インフラ、テクノロジーなどのさまざまな分野への金融支援を行っています。