マラバール2019が強化する日米印の連携

米海軍は現在、「マラバール2019」と呼ばれる日米印3カ国の共同訓練に参加しています。日本の海上自衛隊とインド海軍も参加するこの訓練は今年で23回を数えますが、日本が初めてホスト国を務めます。

米海軍はこの共同訓練について、「複数国が参加する訓練のため、実践的なトレーニングが可能になります。スキルが磨かれ、文化交流が進み、国家間の相互運用性が高まります」と述べています。