米国宇宙飛行の新しい時代の幕開け

From left: Victor Glover, Mike Hopkins

米国から国際宇宙ステーションに向けて、2011年のスペースシャトル退役後初となる有人宇宙飛行を再び行います。NASAはその地上と低軌道 を行き来する商業乗員輸送プログラムに参加する飛行士を8月3日に発表しました。

今回は、NASAの宇宙船を使用せず、私企業が新たに開発した宇宙船であるスペースXの「ドラゴン」とボーイング社の「スターライナー」を使用します。どちらの宇宙船もフロリダにあるケネディ宇宙センターから地上400キロメートルの軌道へ向け打ち上げられます。