首席公使

ニコラス・M・ヒル
Nicholas M. Hill
在日米国大使館 首席公使

*下記の日本語文書は参考のための仮翻訳で、正文は英文です。

上級外交官であるニコラス・M・ヒルは、在日米国大使館の首席公使を務める。

2019年7月から2020年6月までは、在日米国大使館の首席公使代理を務めた。それまでは、同大使館の経済・科学担当公使であった。東京着任以前には、2012年から2015年までサラエボの在ボスニア・ヘルツェゴビナ米国大使館で、首席公使と臨時代理大使を務めた。2008年から2011年までは、ウランバートルの在モンゴル米国大使館の首席公使であった。その他海外での勤務は、東京(2005~08年)、ザグレブ(2001~04年)、ブダペスト(1999~2000年)、ベオグラード(1996~99年)、モントリオール(1986~88年)などを経験している。ニューヨークの国際連合米政府代表部での勤務経験もある(1989~91年)。

ボードウィン大学で歴史学と経済学の学士号、ジョージ・ワシントン大学で国際関係学の修士号を取得。さらにワシントンDCのアメリカ合衆国国防大学で安全保障学の修士号を取得した。