在札幌米国総領事館首席領事

Sapporo Principal officer Rachel Brunette-Chen

レイチェル・ブルネット-チェン
在札幌米国総領事館首席領事
Rachel Brunette-Chen

*下記の日本語文書は参考のための仮翻訳で、正文は英文です。

レイチェル・ブルネット-チェンは2016年8月に在札幌米国総領事館の首席領事として着任。

2002年の11月米国務省に入省。これまで台北、ワシントンDC、北京、東京等で勤務した経験を持つ。東京では外交交換フェローシップで1年間外務省に籍を置いた後、大使館の政務部政治軍事・安全保障政策課の課長補佐を務めた。

出身はウィスコンシン州モンロー。スタンフォード大学より東アジア研究の学士号と修士号を取得している。国務省入省前はビジネス・アナリストとしてデロイト・コンサルティング社に勤務。またスタンフォード国際・異文化教育プログラムのカリキュラム開発に携わった。

ブルネット-チェンの日本との出会いは、ロータリークラブの交換留学生として埼玉県深谷市に滞在した時に遡る。その後再来日し、複数のアメリカの大学が提携・共同運営する京都日本研究センター(現・京都アメリカ大学コンソーシアム)と、横浜にあるアメリカ・カナダ大学連合日本研究センターにて日本語の集中教育を受けた。日米リーダーシップ・プログラムのフェローでもある。

札幌へは同じく米国外交官である夫ペリー・チェンと二人の幼い娘を伴って赴任。家族で旅行、音楽、アート、アウトドアを楽しんでいる。