ポンペオ国務長官、茂木外務大臣、インドのジャイシャンカル外務大臣、オーストラリアのペイン外務大臣の4者会談

*下記の日本語文書は参考のための仮翻訳で、正文は英文です。

国務省報道官室
2020年10月6日

以下はケイル・ブラウン首席副報道官の発表。

マイケル・R・ポンペオ国務長官は本日、日本の茂木敏充外務大臣、インドのスブラマニヤム・ジャイシャンカル外務大臣、オーストラリアのマリス・ペイン外務大臣と会談し、自由で開かれた包括的なインド太平洋を推進する4カ国共同の取り組みを再確認した。新型コロナウイルス感染症の世界的流行への対応については、強靭なサプライチェーンの構築、透明性の促進、偽情報対策、パンデミック後の復興を支援する共通の取り組みを進める協力関係を深める方法について議論した。

4外相はまた、インド太平洋全域における最近の戦略的展開を再検討し、海上安全保障、サイバーセキュリティーとデータフロー、質の高いインフラ、テロ対策、その他の分野における4カ国の協力を強化する方法について議論した。4カ国は、東南アジア諸国連合(ASEAN)の重要性、主権、ASEAN主導によるインド太平洋地域構築への強い支持を再確認した。4外相は、高官、各問題の専門家、大臣による定期協議を継続し、平和で安全で繁栄したインド太平洋のビジョンを前進させることを約束した。