「米国第一主義の外交政策」

President Donald Trump speaks at The Salute To Our Armed Services Inaugural Ball in Washington, Friday, Jan. 20, 2017. (AP Photo/Alex Brandon)

*下記の日本語文書は参考のための仮翻訳で、正文は英文です。

トランプ政権は、米国の利益および国の安全保障に重点を置いた外交政策に取り組みます。ホワイトハウスの説明は以下の通りです。
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力による平和がトランプ政権の外交政策の中核となる。この原則によって、紛争が減少し、多くの共通性が見出されることで、より安定し平和な世界を実現できる。

イラクとシリアのイスラム国(ISIS)などイスラム過激派テロ組織の打破は、我々の最優先課題となる。これらの組織を打破・壊滅するため、必要であれば統合および合同軍事作戦を積極的に展開する。さらに、トランプ政権はパートナー諸国と協力して、テロ組織への資金源断絶、情報共有の拡大、および宣伝・兵士募集活動の妨害・無力化を目的としたサイバー戦争に関与していく。

次に、米国の軍事力を再建する。米海軍は1991年に艦船を500隻以上保有していたが、2016年には275隻まで減少していた。空軍の規模は、対1991年比で3分の1縮小している。トランプ大統領は、この傾向を反転させる決意でいる。なぜなら、米国の軍事優位性は揺るがないものでなければならないことを認識しているからだ。

最後に、我々は米国の利益に基づいた外交政策を推進するにあたり、外交を活用する。我々は敵を探すために海外に行くのではないこと、そして古い敵が友人となり、古い友人が同盟国となることを常に歓迎することを、世界に知ってもらう。

米国がより強く、尊敬される国となることで、世界はより平和になり、繁栄していくだろう。

詳細は以下サイトを参照のこと
America First Foreign Policy ― White House