国際協力と繁栄の共有という新たな時代へ向かう中、日本とのパートナーシップを前進させるドナルド・トランプ大統領

*下記の日本語文書は参考のための仮翻訳で、正文は英文です。

2019年5月25日

「日米はかつてないほど緊密な友好関係で結ばれている。今日ほど両国の友好関係が緊密となったことはないと心から思う。また、両国民の絆もかつてないほど強まっている」-ドナルド・トランプ大統領

歴史的な新時代:ドナルド・トランプ大統領とメラニア・トランプ大統領夫人は、新時代「令和」を迎えた日本に祝意を表し、素晴らしい友好と明るい未来を期待している。

  • 今月初め、日本国民は、「美しい調和」を意味する新元号「令和」を迎えた。
  • この新元号の精神の下、トランプ大統領は、日米の強固なパートナーシップを前進させ、自由で開かれたインド太平洋地域という共通のビジョンの実現にあらためて取り組む。
  • 大統領への就任以来、トランプ大統領は、強固な安全保障、技術進展、および経済発展に基づいた真のグローバルパートナーシップの構築に向け、安倍首相と協力してきた。
  • 日米両国は、自由で開かれた社会を守ると同時に、両国をさらに強化し、真の意味で繁栄を共有するため、共に取り組んでいる。

日米パートナーシップの拡大:トランプ大統領は、日本との協力体制を拡大し、日米同盟をさらに強化、かつ適応力を高めることで、新たに台頭する課題に取り組んでいる。

  • トランプ大統領と安倍首相は、日米同盟を基軸とした、同盟とパートナーシップのネットワーク構築に取り組んでいる。
  • 日米両国は、ルールに基づいた海洋秩序の推進、エネルギー安全保障およびデジタルネットワークの安全性向上、核安全保障の強化、自然災害に対する抵抗力の拡大において、共に取り組んでいる。
  • 日米両国は、両国間の防衛システムの売却・移転など、安全保障上極めて重要なパートナーシップを共有している。
    • 日本は、米国製F-35戦闘機の世界最大の購入国の1つであり、他の米国製防衛システムにも投資している。
    • 米国は、最善の作戦即応性を実現し、抑止力および平和を維持するため、在日米軍の再編に取り組む。
  • 機密性が高く、かつ極めて重要な情報を保護するため、日米は情報セキュリティーに関する施策を強化し、デジタル経済における日米パートナーシップを通して、サイバー空間が国際法および国際規範に準じたものにする。

繁栄の共有の促進:トランプ大統領は、日米間の公正かつ均衡が取れ、互恵的な貿易と投資の実現に取り組む

  • 昨年秋、トランプ大統領と安倍首相は、現在進行中である、日米貿易協定に向けた交渉の開始に合意した。
  • 2017年以来、我々は、エネルギーに関して、数多くの有益な合意を交渉してきた。日米両国は、数十億ドル規模の、質の高い、かつ透明性のあるインフラ投資を促進している。
  • また、日米両国は、日米戦略エネルギーパートナーシップを通じて、世界各地で持続可能で安全なエネルギー市場の構築でも協力している。
  • 日米両国は、米航空宇宙局(NASA)が再び進める月面探査計画を加速させるなど、両国が共有する宇宙利害の推進で協力している。
  • トランプ大統領と安倍首相は、地域の若手リーダーを擁護し、パートナー国に向けた多額の民間投資を解き放ち、かつ世界各地で汚職撲滅に取り組んでいる。