日本政府主催晩餐会でのマイク・ペンス副大統領のあいさつ

*下記の日本語文書は参考のための仮翻訳で、正文は英文です。

2018年2月7日、東京・首相公邸

ペンス副大統領:安倍首相、大変心温まるお言葉をいただきありがとうございます。また短期間の日本訪問にもかかわらず、このような格別なおもてなしをいただき、首相および夫人にお礼申し上げます。

トランプ政権誕生以来、妻と私が米国を代表(し日本を訪問)する機会に恵まれるのは今回が二度目です。しかし、首相からインディアナ州についてあれほどのお褒めのお言葉をいただけるのであれば、今後何度でも日本に参ります。

今晩ここにお集まりのご来賓の皆さまにお礼申し上げます。特に自衛隊および米軍の制服組の方々、ありがとうございます。国のために働く皆さまに敬意を表します。

本日、最初に安倍首相にお目にかかったときに申し上げたように、首相の素晴らしい友人であり、日本の皆さまの素晴らしい友人でもある第45代米国大統領、ドナルド・トランプ大統領からあいさつの言葉を預かってまいりました。安倍首相がこれまで築かれてきた大統領との関係、そして日米両国の関係と同盟を強化されてきた首相の努力を、私は賞賛します。

我々がここにいることが、強固な日米同盟の証左であることを期待します。この同盟は、インド太平洋地域における平和、繁栄、自由の礎です。

本日の議論では、地域の繁栄と平和をさらに進めるためのさまざまな素晴らしい機会や、北朝鮮に関して我々が直面する課題について話しました。また非公開の場では、日米両国が今後もずっと、同盟国そして友人として、共に機会を生かし、課題に立ち向かっていくことについて話をしました。

今夜は、日米同盟に乾杯したいと思います。日米同盟が今後も平和の防波堤であり、進歩と希望の光であり続けることを祈念します。そしてこの同盟により両国がさらに緊密になり、より多くの平和と繁栄を世界にもたらすことを願います。

(乾杯)