天皇誕生日に関するアントニー・ブリンケン国務長官の声明

*下記の日本語文書は参考のための仮翻訳で、正文は英文です。

2021年2月22日

米国政府と米国民を代表して、2月23日に61歳の誕生日を迎えられる天皇陛下に謹んでお祝い申し上げます。

当時官房長官であった菅首相が元号「令和」を世界に発表し、天皇陛下が即位されると、人々が心を寄せ合うことで生まれる美しい調和をたたえる新たな時代が幕を開けました。大統領と私はそれぞれ、副大統領、国務副長官として日本を訪れたことを懐かしく思い起こすとともに、再び日本の地を訪れ、大切な日米パートナーシップを引き続き深め、拡大していくことを強く望んでおります。

バイデン大統領と菅首相が先月の電話会談で再確認したように、日米同盟は自由で開かれたインド太平洋の平和と繁栄の礎です。民主主義と人権の擁護、気候変動問題対策、新型コロナウイルス感染症の世界的拡大の抑制、地域および世界各地で抱える共通の安全保障課題への対応など、日米が共有する価値観と関心は、両国間の国際パートナーシップの揺るぎない土台を構成しています。米国は日本の国際的なリーダーシップをたたえるとともに、今後も日米の絆をさらに強化していくことを楽しみにしています。

日本国民の皆さまにとって、平和と繫栄の年となるようお祈り申し上げます。