米国の外交方針を定めるブリンケン国務長官

国務省で行われた最初のスピーチでアントニー・ブリンケン国務長官は、気候変動問題、新型コロナウイルス感染症対策、民主主義、中国がもたらす問題など、バイデン政権における外交政策の優先事項について述べました。

ブリンケン国務長官は、「友人や同盟国との関係を再構築し、以前築いたパートナーシップを現在や未来の課題に合ったものとするために、我々は多大な努力を払っている」と語っています。