ポンペオ国務長官が来日 4カ国会合などに参加

東京を訪れたマイク・ポンペオ国務長官は10月6日、菅義偉首相や茂木敏充外務大臣と会談を行いました。ポンペオ国務長官は菅義偉首相の就任を祝う言葉を述べ、その後「日米同盟はかつてないほど強固であり、インド太平洋地域の平和、安全、繁栄の礎である。これは次世代になっても変わらないであろう」とツイートしました。

またポンペオ国務長官は、自由でオープン、そして包括的なインド太平洋を推進する4カ国共同の取り組みである4カ国会合において、日本、オーストラリア、インドの関係者らと会談を行いました。開会のあいさつ中で長官は、4カ国会合を「地域と世界の利益に資する力」と呼び、「我々の強固な協力は、自由を尊重する国民を結びつける民主主義の永続的な力の証しである」と述べました。