海のごみを着てプレーするサッカーのスター選手たち

海に投棄されるプラスチックは毎年500万から1200万トン。プラスチックごみは海岸に生息する鳥類から鯨までさまざまな海洋生物に害をもたらし、魚の胃に入り込む細かいプラスチックの破片は、私たちの食卓に上る魚料理に混じる恐れもあります。

スポーツウェア・メーカーのアディダスは2015年から、ニューヨークの海洋保護団体パーレイと組んで、モルディブの海岸で拾ったプラスチックのごみで地球に優しい「アップサイクル」ユニフォームを作り、プロ・サッカーチームに提供しています。アップサイクルとは、廃棄物などをそのままリサイクルするのでなく商品としての価値を高めるような加工をすることです。

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