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Multilateral Events
アレン国務次官(パブリック・ディプロマシー・広報担当)自見国際博覧会担当大臣と会談、米国パビリオンの公式テーマとロゴを発表
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*下記の日本語文書は参考のための仮翻訳で、正文は英文です。

2023年12月6日

エリザベス・アレン国務次官(パブリック・ディプロマシー・広報担当)は本日、東京にて、自見はなこ国際博覧会担当大臣と面会し、2025年大阪・関西万博に向けた計画・準備について協議しました。会合の中で、アレン国務次官は、米国パビリオンの公式テーマ「Imagine What We Can Create Together(共に創出できることを想像しよう)」と公式ロゴを明らかにしました。

米国パビリオンのテーマの目的は、来場者に、米国の一流大学に留学する、米国内のさまざまな場所を巡る、美しい自然を堪能する、持続可能な取り組みを支援する、そして再び月とその先を目指す宇宙探査に参加する自分の姿を想像してもらうことにあります。大阪・関西万博は2025年4月に開幕し、6カ月の開催期間中、世界中から2800万人以上の来場者を見込んでいます。世界最大のパブリック・ディプロマシーのイベントである万博に参加することで、来場者は実際に米国を訪れることができないとしても、その文化、歴史、価値観に直接触れることができます。米国政府は来年初め、東京で、米国パビリオンのデザインを発表します。

詳細および報道関係者からの問い合わせは、2025年大阪・関西万博アメリカ館担当ミシェル・シーガルsegalmf@state.govまでご連絡ください。