米国の災害援助金拠出についてのウィリアム・ハガティ駐日米国大使の声明

*下記の日本語文書は参考のための仮翻訳で、正文は英文です。

2018年7月13日

私は駐日米国大使として、米国国際開発庁と連携の下、西日本を襲った豪雨と浸水の被害を受けた皆さまへの人道援助と災害救援活動を支援するため、国際災害援助基金から10万ドルの支援金を日本に拠出することを許可しました。

米国政府と米国民は、この災害で亡くなられた全ての犠牲者のご家族に、深い哀悼の意を表すとともに、このたびの浸水と土砂崩れでけがをしたり、被災された皆さまに心からお見舞いを申し上げます。この基金が、皆さまの大切な方々の迅速な回復と地域の復興のお役に立つことを切に願います。我々が支援を必要としたときに日本の皆さまがしてくれたように、日本が援助を必要とするとき、米国は常に皆さまと共にあります。