米国ビザ業務の一時停止についてのお知らせ

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、在日米国大使館及び領事館は、非移民ビザ及び移民面接を一時的に停止します。外交・公用ビザ及び、領事との面接を必要としない郵送でのビザ申請は、引き続き受け付けています。

通常のビザ業務は、できる限り早急な再開を目指しますが、現段階において具体的な日程はお伝えできません。すでにビザの面接にお越しになり、追加情報を求められている場合、必要な情報を指定の方法でお送り頂ければ、引き続き審査を継続します。

ビザ面接予約はキャンセルされますが、ビザ申請料金は支払日より1年間有効です。ビザ面接が再開され次第、有効期限内であれば新たに申請料金を支払うことなく再度面接予約を取ることが可能です。

領事との面接が必要でないビザ申請は引き続き受け付けます。ご自身のビザ申請が郵送申請の条件に該当するかは、下記ウェブサイトをご参照下さい。

米国へ緊急で渡航する必要がある方は、こちらの緊急面接に該当する条件をまとめたガイダンスをご覧下さい。

ご不便をおかけしますが、ご理解の程宜しくお願いします。最新情報は、米国大使館ビザ課ツイッター@USVisaTokyoをフォローして下さい。

尚、新型コロナウィルス感染症による米国ビザ業務への影響および制限に関する最新情報は、米国国務省のウェブサイトをご参照ください(英文)。