よくある質問

大使館/領事館にお問い合わせいただく前に、ウェブサイトおよび「よくある質問」をお読みになられてください。


予約について


パスポートについて

社会保障番号に関する必要事項

二重国籍について


出生届について

公証サービスについて


結婚について


その他

 

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予約について

Q. 予約は必要ですか?電話で予約は取れますか?

A. いかなるご用件でも、ご予約は必須です。大使館および領事館に御用の方は ホームページからご予約をお願い致します。お電話でのご予約は受け付けておりません。

米軍関係者は、軍のパスポートエージェントにご連絡ください。

Q. 予約のキャンセル・変更をしたいのですが、パスワードを忘れてしまいました。

A. パスワードをお忘れになられた場合は

  • 大使館(東京)のご予約は、こちらのフォームよりお問い合わせください。
  • 大阪・神戸総領事館のご予約は、AOK@state.govEメールをお送りください。.
  • 那覇総領事館のご予約は、Nahaacs@state.gov Eメールをお送りください。
  • 札幌総領事館のご予約は、SapporoACS@state.gov Eメールをお送りください。
  • 福岡領事館のご予約は、FukuokaACS@state.gov Eメールをお送りください。

Eメールには、必ずご予約された方のご氏名と日時を明記してください。

Q. 予約が取れません。

A. 日を改めて、再度予約枠の有無をご確認ください。通常1ヵ月先まで順次予約の枠を設けております。また、キャンセルが発生した場合は、毎朝(平日)、空いた枠がシステムに反映されます。

Q. 公証の予約を希望です。複数がサインする書類の場合、人数分の予約は必要ですか?

A. 複数の方が来館される場合でも、ご予約は1件で結構です。

Q. 公証の予約をする際、同行者の氏名を入力する箇所がありません。

A. 公証の予約をする際にはご同行者の氏名を入力いただく必要はありません。当日は、ご同行者の方も必ず有効期限内の身分証明書をご持参ください。

Q. 予約の際に入力ミスをしてしまいました。

A. ご本人確認がとれれば、生年月日等の入力ミスは問題ありません。

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パスポートについて

Q. 来週アメリカに出発の予定なのに、米国パスポートの期限が切れてます。

A. 大使館/領事館で発行される臨時パスポートは、緊急もしくは特別の事情がある場合のみ発行されます。該当すると思われる場合は、管轄の大使館/領事館へご連絡ください。

  • 大使館(東京)- こちらのフォームよりお問い合わせいただくか、旅券課(03)3224-5000(平日の午前10時から午後12時) にご連絡ください。
  • 大阪・神戸領事館 – AOK@state.gov にEメールか、 (06)6315-5900にご連絡ください。
  • 札幌総領事館 – (011) 641-1115にご連絡ください。
  • 福岡領事館 – (092)751-9331(平日午前9時から11時半、午後1時から5時)にご連絡ください。
  • 那覇総領事館 – Nahaacs@state.govにEメールをお送りください。

Q. パスポートをなくしました。

A. パスポートを紛失/盗難してしまい、再申請が必要な場合は、必ず予約をお取りいただき大使館・領事館にご来館ください。必要な書類など詳細についてはこちらをご覧ください。

Q. パスポートの更新、発行にはどれぐらいかかりますか。

A. 通常、3~4週間程度です。

Q. 郵送でパスポートの更新、発行の申請はできますか?

A. 次の条件を満たしていれば、郵送で申請が可能です。①本邦在住(または滞在中)で、国内に住所がある。②現在保有しているパスポートが発行年月日から15年以内で、満16歳以降に発行されたもの。③パスポートが損傷していない。

下記の書類等を管轄の大使館/領事館へご郵送お願いいたします。

  • 申請書を米国のNational Passport Processing Centerに郵送しないでください。手続きが大幅に遅れます。またExpedited Services やOvernight Deliveryは適用されません。
  • パスポート(有効期限内、または期限切れのいずれか)
  • 申請書 DS-82
    署名をお忘れなく。申請用紙に記載されている申請料金ご案内は、米国国内向けです。日本国内での料金は、下記の「国際郵便為替」のページをご参照ください。(オンライン申請書の記入方法について
    注意:社会保障番号をすでに取得されている場合は必ず番号を申請用紙にご記入ください。取得されてない場合は、こちらをご参照ください。
  • パスポート用写真1枚
    背景は白のみ可、サイズは5㎝×5㎝、眼鏡着用不可
  • ご返信用レターパック(折り畳可)
    ご自身の住所を記入の上、いずれかのレターパックを一通。
    レターパックライト:360円、追跡サービス有り、受領印必要無し
    レターパックプラス:510円、追跡サービス有り、受領印、または署名必要
    ご住所がAPO/FPOの方は、ご自身の住所を記入の上、返送用封筒を一通。
  • 国際郵便為替 ($110)
    為替の受取人は”U.S. Department of State”, 為替用住所は”PSC 471 Box 1111 FPO, AP 郵便番号 96347″としてください。
    *国際郵便為替のご購入方法に関しましては、こちら(英文)をご参照ください。

Q. アメリカ国内のように有料でパスポート申請手続きを早めることはできますか。

A. そのサービスはアメリカ国外では行っておりません。ご旅行等で通常より早くパスポートが必要な場合は、ご旅行等で通常より早くパスポートが必要な場合は、申請の際に窓口にてご相談ください。

Q. いつからパスポートの更新はできますか。

A. パスポートの更新は有効期限前後、いつでも更新が可能です。有効期限6ヶ月前までに更新されることをお勧めします。入国に際して6ヶ月以上のパスポート残存期間を必要とする国もありますのでご注意ください。

Q. 私(私の子供)はソーシャルセキュリティー番号を持っていません。申請書はどのように記入すればいいですか。

A. ソーシャルセキュリティーナンバー(SSN・社会保障番号)をお持ちの場合は必ずご記入ください。参照URL: 22 U.S.C. 2714a / 22 C.F.R 51.60(f)
ソーシャルセキュリティーナンバーをお持ちでない場合は、申請書とは別に下記の文言を含む供述書に署名の上ご提出ください。“I declare under penalty of perjury under the laws of the United States of America that the following is true and correct: I have never been issued a Social Security Number by the Social Security Administration.”詳しくは、よくある質問のページをご覧ください。

Q. 郵送でパスポート更新する時に現金やパーソナル・チェックで支払えますか。

A. 現金を郵送しないでください。パーソナルチェックも受付不可です。必ず、郵便局で国際郵便為替をご購入ください。

Q. 申請書に日本の電話番号/郵便番号/緊急連絡先を記入できません。

A. その場合は、空欄のままプリントアウトしてください。プリントアウトした後、手書きで追記/訂正なさってください。

Q. 前のパスポートは返してもらえますか。

A. キャンセルした後、新しいパスポートと一緒に返却します。

Q. 日本のビザを古いパスポートから新しいパスポートに移してくれますか。

A. 大使館/領事館で他国のビザを新しいパスポートに移すことはできません。日本のビザに関しては日本の入国管理局、他の国のビザに関してはそれぞれの国の大使館にご確認ください。

Q. 子供が二重国籍なので、日本のパスポートを使ってアメリカ旅行に行ってもいいですか。

A. アメリカの法律で、アメリカ国民(二重国籍の有無に関わらず)はアメリカのパスポートでアメリカに出入国することが定められています。

Q. 子供が二重国籍なのですが、どちらのパスポートを使えばいいですか。

A.アメリカ-日本間を旅行される場合は、日米両方の有効なパスポートが必要です。日本の出入国は日本のパスポートで、アメリカの出入国はアメリカのパスポートを使用してください。二重国籍の方はESTA申請する必要ありません。

 

Q. パスポートを長いこと更新していません。申請方法は通常と違いますか。

A. 現在パスポートをお持ちでしたら、どんなに有効期限が過ぎていても「更新」手続きになります。手続き方法はパスポート更新のページ(大人16歳以上子供16歳未満)をご覧ください。窓口申請の場合は予約が必要です。

窓口申請の際は必ず有効な身分証明書をお持ちください。パスポートの名前と身分証明書に載っている名前が一致しない場合は、お名前の変更がわかる書類の原本もお持ちください。(例:戸籍謄本、結婚証明書等)ミドルネームの有無程度の不一致は問題ありません。

二重国籍の方でアメリカのパスポートと日本のパスポートの名前が違う場合は、アメリカの出生証明書もしくはアメリカ大使館/領事館発行のConsular Report of Birthと 戸籍謄本、両方の原本をお持ちください。

書類が和文の場合は、原本と合わせて英訳をお持ちください。

Q. アメリカに旅行して、パスポートが切れる直前に帰国します。出発前にパスポートを更新する必要がありますか?

A. アメリカに入国する日にパスポートが有効であれば、入国は問題ありません。日本入国に関しては、日本の入国管理局/在米日本大使館にご確認ください。二重国籍の方は日本の有効なパスポートが必要です。

Q. 米軍人はパスポート取得する必要はありますか?

A. 軍属(active duty)の方は、ミリタリーオーダーとミリタリーIDがあれば、アメリカ-日本間を行き来するのにパスポートは必要ありません。他の国に渡航する場合にはパスポートが必要になります。ベースのパスポートエージェントにご確認ください。

Q. 軍のパスポートを持っています。旅行に行くのに普通のパスポートは必要ですか?

A. 軍のオーダーによる旅行は軍のパスポートで結構です。それ以外の個人的な旅行は普通のパスポートが必要になります。ベースのパスポートエージェントにご確認ください。

Q. パスポートカードって何ですか?申請できますか?

A. パスポートカードは、メキシコ、カナダから陸路、およびカリブ海沿岸諸国、バミューダ諸島から海路でアメリカに入国する際にのみ、パスポートブックの代わりに使えるカードです。空路でアメリカに入国される際はカードではなく、ブックが必要です。

10年のパスポートを既にお持ちでカードの申請をなさりたい場合は、郵送で申請が可能です。申請書DS-82 を使ってパスポート更新と同時にカードも申請できます。パスポートの更新についてはパスポート更新のページ(大人16歳以上子供16歳未満)をご確認ください。10年のパスポートをお持ちではなく、カードを申請する方は、申請書 DS-11を使って窓口で申請なさってください。申請には予約が必要です。
注意:社会保障番号をすでに取得されている場合は必ず番号を申請用紙にご記入ください。参照URL: 22 U.S.C. 2714a / 22 C.F.R 51.60(f) まだ取得されてない場合は、下記の文言を含む供述書に署名の上ご提出ください。“I declare under penalty of perjury under the laws of the United States of America that the following is true and correct: I have never been issued a Social Security Number by the Social Security Administration.” 詳しくは、よくある質問のページをご覧ください。

Q. パスポートのページが足りません。

A. ページ増補の申請は、2015年12月31日をもちまして廃止となりました。パスポートの更新をしていただく必要があります。詳細については、パスポート更新(大人16歳以上子供16歳未満)をご確認ください。

Q. パスポートの申請書を代理で提出することはできますか?。

A. 郵送で更新できる条件を満たしているパスポート申請書(DS-82)の場合、代理提出が可能です。パスポート申請書を記入の上ご持参ください。また、必ず申請者ご本人のサインがされていることをご確認ください。
注意:社会保障番号をすでに取得されている場合は必ず番号を申請用紙にご記入ください。参照URL: 22 U.S.C. 2714a / 22 C.F.R 51.60(f) まだ取得されてない場合は、下記の文言を含む供述書に署名の上ご提出ください。“I declare under penalty of perjury under the laws of the United States of America that the following is true and correct: I have never been issued a Social Security Number by the Social Security Administration.” 詳しくは、よくある質問のページをご覧ください。

Q. パスポートを代理で受け取ることは可能ですか?

A. 申請者からの委任状、及び代理人の有効な写真付身分証明書(パスポート、運転免許証、外国人登録書など)が必要になります。委任状には、必ず代理人の名前及び、申請者のサインが必要です。ご両親がお子様のパスポートを受け取る場合も、お子様が16歳以上であればご本人からの委任状が必要となりますので、ご注意ください。

Q. 結婚/離婚したので、パスポートの苗字を変更したいのですが、どうすればいいですか?

A. パスポートの発行日から一年以内に苗字の変更/訂正をする場合は、郵送で申請ができます。申請料金はかかりません。詳細については、記載事項の変更、訂正をご確認ください。パスポートの発行日から一年以降に苗字の変更をする場合は有料になります。パスポート更新(大人16歳以上子供16歳未満)の手続きをご確認していただき、名前変更を証明できる原本の書類(婚姻証明、離婚証明、裁判所の謄本)を提出してください。証明書類が日本語の場合は英訳が必要になります。

Q. 親が離婚したので、子供のパスポートの苗字を変えたいのですが、どうずればよいですか?

A. 大使館のウェブサイトより、子供(16歳未満)の更新をご確認していただき、記載されている必要書類とともに、離婚した事実と新しい苗字が明記されている戸籍謄本を提出してください。

 

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社会保障番号に関する必要事項

Q. パスポート申請に社会保障番号は必要でしょうか?

A. 必要です。すでに社会保障番号を取得済みである方は、初めてのパスポート申請または更新の際22 U.S.C. 2714a 及び22 C.F.R 51.60(f) により、社会保障番号のご記入が義務付けられております。ご記入不可能な場合は、パスポート交付の遅れ、または却下が生じます。また米国内歳入庁(IRS)法第6039E節(26 U.S.C. 6039E)により500ドルの罰金が課されます。詳細はIRS局にお問い合わせください。

Q. 社会保障番号を取得していない場合は?

A. パスポート申請の際、社会保障番号を取得されてない場合は、下記の文言を含む供述書に署名の上ご提出ください。 “I declare under penalty of perjury under the laws of the United States of America that the following is true and correct: I have never been issued a Social Security number by the Social Security Administration.”

Q. 社会保障番号をまだ取得していない子供の申請の場合は?

A. お子様の申請の場合、下記の文言を含む供述書に署名の上ご提出ください。“I declare under penalty of perjury under the laws of the United States of America that the following is true and correct: (Child’s full name) has never been issued a Social Security number by the Social Security Administration.”

Q. 社会保障番号を忘れた場合は?

A. 申請書に社会保障番号が未記入の場合はパスポート交付の遅れ、または却下が生じます。社会保障番号及び、社会保障番号カードの新規取得、または再発行に関しては連邦年金課FBU.Tokyo@ssa.govにお問い合わせください。

Q. 社会保障番号が不明で、緊急を有する渡航が発生した場合は?

A. 米国外に滞在中、本国に帰国するための片道に限り使用可能なパスポートを交付いたします。

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二重国籍について

Q. 子供が二重国籍なので、日本のパスポートを使ってアメリカ旅行に行ってもいいですか。

A. アメリカの法律で、アメリカ国民(二重国籍の有無に関わらず)はアメリカのパスポートでアメリカに出入国することが定められています。
*アメリカの出入国審査について更にご質問がある方は、米国国土安全保障省 税関・国境取締局 (CBP) へ直接お問い合わせください。

Q. 子供が二重国籍なのですが、どちらのパスポートを使えばいいですか。

A.アメリカ-日本間を旅行される場合は、日米両方の有効なパスポートが必要です。日本の出入国は日本のパスポートで、アメリカの出入国はアメリカのパスポートを使用してください。二重国籍の方はESTA申請する必要ありません。
*アメリカの出入国審査について更にご質問がある方は、米国国土安全保障省 税関・国境取締局 (CBP) へ直接お問い合わせください。

Q. 長いことをパスポートを更新してません。更新したいのですが、日本とアメリカの名前が違います。どうすればいいですか。

A. 現在パスポートをお持ちでしたら、どんなに有効期限が過ぎていても「更新」手続きになります。手続き方法はパスポート更新のページ(大人16歳以上子供16歳未満)をご覧ください。窓口申請の場合は予約が必要です。

窓口申請の際は必ず有効な身分証明書をお持ちください。パスポートの名前と身分証明書に載っている名前が一致しない場合は、お名前の変更がわかる書類の原本もお持ちください。(例:戸籍謄本、結婚証明書等)ミドルネームの有無程度の不一致は問題ありません。

アメリカのパスポートと日本のパスポートの名前が違う場合は、アメリカの出生証明書もしくはアメリカ大使館/領事館発行のConsular Report of Birthと 戸籍謄本、両方の原本をお持ちください。

書類が和文の場合は、原本と合わせて英訳をお持ちください。

Q. 22歳までに国籍の選択をする必要がありますか。

A. 米国における二重国籍の詳細については、二重国籍のページをご確認ください。米国の国籍法は、出生により二重国籍を取得した場合、成人後にどちらかの国籍を選択しなければならないという特別な決まりを設けていません。また、日本国籍を選択した場合でも米国籍が抹消されることはありません。

Q. 二重国籍なので、日本のパスポートと同じ名前にしたいのですが、どうすればいいですか?

A. 初めてのパスポート申請(大人16歳以上子供16歳未満)の手続きをご確認いただき、記載されている必要書類とともに、戸籍謄本及び有効期限内の身分証明書を提出してください。窓口での申請となりますので、必ず予約をお取りください。

Q. 二重国籍なのですが、米国のパスポートと外国籍のパスポートの名前が異なります。異なる名前のパスポートで旅行をしても大丈夫ですか?

A. アメリカの法律により、二重国籍の有無に関わらず、アメリカ人は米国の出入国の際に米国のパスポートを使用しなければならないことになっています。2冊のパスポートの名前の相違に関して特に問題になることはないと認識しておりますが、渡米する際は必ず有効期限内の米国及び外国籍のパスポートを所持して頂くようお願いいたします。また、事前にご利用される航空会社にご相談していただくことをおすすめいたします。

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出生届について

Q. 本当に子供を連れて行く必要がありますか。

A. はい。必ず、ご両親とお子様そろって来館する必要があります。例外は認められません。軍属の方でパスポートエージェントで申請する場合は、申請時にお子様をお連れください。

Q. いつまでに出生届を出せばいいですか。

A. Consular Report of Birth(出生証明書)は、米国籍の親を通して出生時に米国籍を取得した、(申請時に)18歳未満の子供に発行されるものです。

アメリカの法律で、アメリカ国民(二重国籍の有無に関わらず)はアメリカのパスポートでアメリカに出入国することが定められています。アメリカ渡航予定がある方は、余裕をもって出生届およびパスポートの申請をしてください。

Q. 子供はソーシャルセキュリティー番号をまだ持っていません。パスポート申請書はどのように記入すればいいですか。

A. ソーシャル・セキュリティー・ナンバーの欄には“000-00-0000”を入力してください。

Q. 申請書に日本の電話番号/郵便番号/緊急連絡先を記入できません。

A. その場合は、空欄のままプリントアウトしてください。プリントアウトした後、手書きで追記/訂正なさってください。

Q. 提出する書類の英訳は、区(市)役所で判子をもらう/公証してもらう必要はありますか。

A. いいえ。英訳はご自分でしていただいてかまいません。役所で判子をもらう/公証してもらう必要はありません。

Q. 子供に日本のビザは必要ですか。

A. お子様の日本のビザ、国籍に関しては日本の役所、入国管理局にお問い合わせください。

両親が日本人とアメリカ人である場合、お子様が二重国籍である可能性があります。その場合、日本人として日本に住むためのビザは必要ありません。子供の両親が双方とも日本人ではない場合、日本のビザが必要だと思われます。アメリカパスポート取得の有無に関わらず、管轄の入国管理局で申請してください。アメリカ大使館/領事館では、ビザ申請のサポートもご相談もお受けすることはできません。

両親のどちらかがSOFAステータスをお持ちの場合は、基地のリーガルアドバイザーもしくはパーソネルオフィスにお問い合わせください。

Q. 子供が二重国籍なので、日本のパスポートを使ってアメリカ旅行に行ってもいいですか。

A. アメリカの法律で、アメリカ国民(二重国籍の有無に関わらず)はアメリカのパスポートでアメリカに出入国することが定められています。

Q. 子供が二重国籍なのですが、どちらのパスポートを使えばいいですか。

A.アメリカ-日本間を旅行される場合は、日米両方の有効なパスポートが必要です。日本の出入国は日本のパスポートで、アメリカの出入国はアメリカのパスポートを使用してください。二重国籍の方はESTA申請する必要ありません。

 

Q. アメリカで出生届を出してもいいですか。

A. アメリカ国外でお子様が生まれた場合、出生した国で出生届を出していただく必要があります。アメリカ国内で届出はできません。

日本でお子様が生まれた場合、必ず日本の大使館/領事館で出生届を出してください。他の国の大使館/領事館で出生届を受け付けることはできますが、手続きに長期間かかる可能性があります。

Q. Consular Report of Birthを複数枚欲しいのですが。

A. 直接アメリカ国務省にお問い合わせください。大使館/領事館では発行できません。詳しくは国務省のウェブサイトをご覧ください。

Q. 両親ともに申請に行く必要はありますか。

A. はい。必ず、ご両親とお子様そろって来館する必要があります。

Q. 米国籍を持っている親が日本にいないので、申請時に一緒に行けません。米国籍を持たない配偶者のみが申請するにはどうすればいいですか。

A. 出生届申請のチェックリストに記載している必要書類と合わせ、下記の書類もお持ちください。

  • DS-5507 所在もしくは居住、親子関係と養育に関する宣誓供述 (PDF 35KB) (米国籍の親が記入した上で公証を受けてください。)原本
  • 米国籍の親の米国籍の証明 原本
  • DS-3053 同意の供述書 (米国籍の親が記入した上で公証を受けてください。)原本
  • 公証を受けた際に提示した米国籍の親の有効な身分証明書のコピー

 

Q. 両親共に米国籍で、子供が生まれた時に結婚していませんでした。子供の父親は申請時に一緒に行く事ができません。

A. 出生届申請のチェックリストに記載している必要書類と合わせ、下記の書類もお持ちください。

  • DS-5507 所在もしくは居住、親子関係と養育に関する宣誓供述 (父親が記入した上で3ページ目と4ページ目に公証を受ける必要があります。)原本
  • 父親の米国籍の証明 原本
  • DS-3053 同意の供述書 (父親が記入した上で公証を受けてください。)原本
  • 公証を受けた際に提示した父親の有効な身分証明書のコピー

 

Q. チェックリストにある申請書(DS-2029)にアクセスできません。

A. オンラインで申請書の記入が難しい場合は、下記のPDFフォーマットの申請書をプリントアウトして頂き、手書きで記入をお願いいたします。

https://japan2.usembassy.gov/pdfs/ds2029-tokyo.pdf

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公証サービスについて

Q. 何を持っていけばいいですか。

A. ご予約をしてください。当日、有効な政府発行の写真つき身分証明書(なるべく有効なパスポートをお持ちください。)、公証する書類、公証の料金(一回公証するごとに$50)をお持ちください。詳細はウェブサイトの公証のページを確認ください。

Q. 書類がよく分からないので説明してください。

A. 大使館/領事館では、公証する書類の説明およびアドバイス等は一切行っておりません。

Q. 書類に証人(witness)のサインが必要です。大使館/領事館の係がなってくれますか。

A. 大使館職員が証人(witness)になることはできません。同行していただくか、当日待合室で他の来館者の方にお願いしてください。

Q. 代理で公証に行くことはできますか。

A. できません。公証を受ける方が領事の面前でサインする必要があります。正式な代理人もしくは法定代理人としてサインされる方は、公証された委任状(日本で公証を受けた場合は、外務省のアポスティーユをつけた物)、もしくは証明する公的書類(原本)をお持ちください。その場合、「…の代理人として」と記載した上でサインしていただきます。

Q. パスポートの認証を代理で受けることはできますか。

A. できます。認証を受けるパスポートの原本を必ずお持ちください。特に委任状は必要ありません。米国以外のパスポートは、ITIN (Individual Taxpayer Identification Number) / PTIN (Preparer Tax Identification Number)取得の場合のみ認証します。

Q. アメリカ大使館/領事館以外の場所で公証を受けることはできますか。

A. 日本の公証役場でできます。日本の公証役場で公証を受け、アメリカに書類を送る場合、外務省のアポスティーユを受けていただくことをおすすめします。詳しいことは、日本公証人連合会のホームページをごらんいただくか、直接お問い合わせください。

Q. アポスティーユが必要です。

A. アメリカ大使館/領事館でアポスティーユの発行はしておりません。アメリカの文書に関してはOffice of Authentication、日本の文書に関しては外務省にお問い合わせください。

 

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結婚について

Q. 結婚をしたいのですが、どうすればいいですか?

A. おめでとうございます。ホームページの結婚についてのページをご確認ください。

Q. 婚姻要件具備証明書とはなんですか?

A. アメリカ国籍の方が日本で結婚するにあたって、日本の役所に提出する宣誓供述書です。公証サービスのご予約をお取りください。有効なアメリカのパスポートを必ずお持ちください。

Q. 日本の配偶者ビザ取得のために「アメリカ政府発行の結婚証明書」を日本の入国管理局に提出するように言われています。

A. アメリカ国外で結婚した場合、アメリカ政府/大使館/領事館が結婚の証明書を発行することはできません。アメリカ人であっても、日本でご結婚された場合の証明は日本政府が発行したもののみになります。入国管理局の担当官に「自国の政府発行の結婚の証明」はないことをご説明ください。

Q. アメリカの配偶者ビザ/グリーンカード取得のために日本の結婚証明書を翻訳しました。公証を受ける必要はありますか。

A. いいえ。翻訳の必要はありますが、公証を受ける必要はありません。

 

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その他

Q. 納税の相談がある場合はどうすればいいですか。

A. こちらのページ(英文のみ)をご確認ください。もしくは直接、アメリカ歳入庁(IRS)のホームページをご覧ください。

Q. 投票したいのですが。

A. こちらのページ(英文のみ)をご確認ください。もしくは直接、Federal Voting Assistance Program をご確認ください。

Q. パスポート/出生届/公証についてまだ質問があります。どうすればいいですか。

A. まずはホームページをご確認ください。もしくは、お名前、ご連絡先を明記の上、お問い合わせください。

  • 大使館(東京)- こちらのフォームよりお問い合わせください。
  • 大阪・神戸領事館 – AOK@state.gov にEメールをお送りください。
  • 札幌総領事館 – SapporoACS@state.govにEメールか、(011)641-1115にご連絡ください。
  • 福岡領事館 – FukuokaACS@state.gov にEメールか、(092)751-9331 (月曜・木曜の午前10時から12時)にご連絡ください。
  • 那覇総領事館 – Nahaacs@state.govにEメールか、旅券課(098)876-4211(平日午前10時から午後12時、午後3時から5時)。

 

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