パスポート更新(大人16歳以上)

米国大使館(東京)は通常業務を一部再開いたしました。10月1日以降の予約はこちらからお取りください。もし9月30日までに予約が必要な場合は、E-メール TokyoPPT@state.govにてその旨ご連絡ください。

那覇アメリカ総領事館(沖縄)では、パスポート申請・公証業務の通常の予約を一時的に停止します。予約が必要な場合は那覇アメリカ総領事館(沖縄)までEメールでご連絡ください:NahaACS@state.gov

告知:郵送による大人のパスポート更新が、オンラインで決済できるようになりました。詳細はこちら

ソーシャルセキュリティーカードの申請はこちらから予約できません。年金課へEメールFBU.Tokyo@ssa.govでご連絡ください。

来館には、インターネットでの予約が必要です。

東京    • 札幌    • 大阪/神戸    • 福岡

  • パスポート発行には通常6~8週間かかります。
  • 原本は申請書を確認後に返却いたします。
  • 現在保有されているパスポートの有効期限が切れている場合でも「更新の手続き」の扱いとなります。
  • 申請書を米国のNational Passport Processing Centerに郵送しないでください。手続きが大幅に遅れます。

告知:2020年6月22日より、在京米国大使館では、大人の米国パスポート更新に関して、オンラインによる支払いの受付を開始いたします。オンラインでの支払いが可能になることで、大使館までお越しいただくことなく、申請用紙を直接大使館に郵送することが可能になります。条件を満たす方は、オンラインで$110のパスポート更新料を支払うことが出来ます。お支払いはクレジットカード、デビットカード、アメリカの銀行口座からのオンライン振込、Amazon Pay、PayPalがご利用になれます。大使館ホームページの「郵送による更新-オンラインでの支払いが可能な方のみ」をご覧いただき、ご自身がオンラインでの支払い条件に該当するかご確認ください。手続きの詳細は「よくある質問」をご覧ください。

オンラインでのお支払いは日本に居住している米国籍の方に限られます。日本以外の国に住んでいる米国籍の方はオンラインでの支払いは出来ませんのでご注意ください。現在、オンライン決済はパスポートブックの更新のみ対象です。パスポートカードの更新・申請ををご希望の場合、最寄りの大使館/領事館で必ず予約をとり、直接窓口までお越しください。

大使館/領事館の窓口にてパスポート更新を申請することも引き続き可能です。その際必ず予約をお取りください。予約をご希望の方はこちらをご覧ください。

大人の米国パスポートを更新するための必要条件

オンライン決済を利用するためには、以下の全ての質問に「はい」と答える必要があります。

  1. 直近で更新した米国パスポートを、申請用紙と一緒に郵送できる。
  2. 私の持っている一番最近の米国パスポートが発行された時、満16歳以上だった。
  3. 私の持っている一番最近の米国パスポートは15年以内に発行されている。
  4. 私が持っている一番最近の米国パスポートは有効期限が10年間だ。
  5. 更新しようとしているパスポートは損傷はしておらず、紛失/盗難にも合っていない。
  6. 私の持っている一番最近の米国パスポートは、現行の名前で発行されている。(ただし婚姻証明書、離婚証明・離婚判決の原本、裁判所により発行された名前変更の判決書類、いずれかをパスポート申請書類と一緒に提出していただければ、パスポートの名前を変更することができます。)
  7. 私は日本に居住しており、郵送可能な住所がある。

これらの条件を満たさない場合、大使館・領事館にて予約の上、窓口にて直接申請書DS−11を提出していただく必要があります。詳細については、「パスポート申請」もしくは「窓口での更新 (大人16歳以上)」をご参照ください。

オンライン決済を利用し郵送で申請書DS-82を提出する方法 ー 対象:日本に居住する米国籍の方:

手順1:申請書DS-82を記入(PDF)。申請書の署名欄にサインをお忘れなく!申請書はコンピューターで入力するか、もしくは黒色の文字で綺麗にご記入ください。
注意: 社会保障番号(ソーシャルセキュリティナンバー)を取得されている場合は必ず番号を申請用紙にご記入ください。取得されてない場合は、こちらをご参照ください。

手順2:カラー写真1枚。背景は白のみ可。サイズは、2インチ×2インチ(5cm×5cm)。6ヶ月以内に撮影されたもの。眼鏡着用不可。詳細はこちらをご確認ください。

手順3:更新したいパスポートの原本も、大使館へ郵送する書類と同封してください。

手順4:氏名変更用の書類(該当者のみ)「原本+コピー1部」
結婚・離婚・裁判所からの名前変更の判決による氏名変更があり、パスポートに記載の氏名を変更したい場合は、氏名が変更された事を証明する書類の原本と英訳(書類が英文でない場合)を同封してください。(例:婚姻証明書、離婚証明・離婚判決の原本、裁判所により発行された名前変更の判決書類)

手順5:パスポート更新料$110を米国政府のセキュアな決済サイトにてお支払いください。問題なく電子決済が完了すると、確認のEメールが届きます。そのEメールを印刷し、大使館へ郵送する書類と同封してください。

U.S. postal money orderを利用してお支払いをご希望の場合、Pay.govにアクセスしてオンライン手続きをする必要はありません。書類を郵送される際、申請書類と一緒にU.S. postal money orderを同封してください。

手順6:返送用封筒として、日本郵便の「レターパック」を同封してください(折り畳み可)。新しいパスポートを郵送して欲しい日本国内の住所を送付先に明記してください。
レターパックライト:370円、追跡サービス有り、受領印必要無し
レターパックプラス:520円、追跡サービス有り、受領印、または署名必要
住所がAPO/FPOの方は、ご自身の住所を記入の上、返送用封筒を1通同封してください。封筒は軍事郵便(MPS)により郵送されます。

重要:返送先の住所を、送付用の封筒と返送用の封筒の両方に必ず記入してください!(返送先が書いていない封筒は、受け付ける事ができません)

手順7:上記の必要な書類を全て東京の米国大使館(下記住所)まで郵送してください。可能な限り、日本郵便の「レターパック」、もしくは追跡可能な郵送方法で送付されることを強く推奨いたします。注意:APO/FPOの住所をご利用の方で、軍事郵便Military Postal Service (MPS)にて申請書類を大使館宛てに郵送する場合、追跡番号が添付されていると大幅な遅れが生じる可能性がありますのでご注意ください。日本郵便のレターパックをご利用になる事を強く推奨いたします。

〒107−8420
東京都港区赤坂1−10−5
在京米国大使館 旅券課

(米軍用郵便 MPSをご利用の場合)

PSC 471 BOX 1111 FPO, AP 96347

手順8:新しいパスポートは、あらかじめご準備いただいている返送用封筒レターパック(またはMPS返送封筒)で郵送されます。パスポート発行には通常6-8週間かかります。

管轄の大使館・領事館にて窓口での更新手続きになります。必ずご予約のうえご来館ください。

申請には以下の物が必要です。

  • パスポート(有効期限内、または期限切れのいずれか)
  • 申請書DS-82、または申請書DS-11(オンラインで申請書を記入・片面印刷)

  • DS-82私の持っている一番最近の米国パスポートは:

    • 満16歳以降に発行されている。
    • 15年以内に発行されていて、かつ有効期限が10年間だ。
    • 現在の名前で発行されている。または、氏名変更を証明する書類を提出できる。

    DS-11 上記の条件に一つでも該当しない場合は、必ず窓口での更新手続きが必要になります。

    オンライン申請書の記入方法について

    注意:社会保障番号をすでに取得されている場合は必ず番号を申請用紙にご記入ください。取得されてない場合は、こちらをご参照ください。

  • 有効な身分証明書
    学生証、健康保険証不可
  • 氏名変更用の書類(該当者のみ)「原本+コピー1部」
    パスポート(有効期限内、または期限切れのいずれか)に記載されている氏名と、お持ちの身分証明書に記載されている氏名が一致しない場合、氏名が変更された事を証明する書類の原本を必ずお持ちください。(例:婚姻証明書、離婚証明・離婚判決の原本、裁判所により発行された名前変更の判決書類)公的書類が日本語の場合は、英訳もご提出ください。テンプレートも使用できます。
  • パスポート用写真1枚
    背景は白のみ可、サイズは5㎝×5㎝、眼鏡着用不可
  • ご返信用レターパック
    ご自身の住所を記入の上、いずれかのレターパックを一通ご持参ください。
    レターパックライト:370円、追跡サービス有り、受領印必要無し
    レターパックプラス:520円、追跡サービス有り、受領印、または署名必要
    ご住所がAPO/FPOの方は、ご自身の住所を記入の上、返送用封筒を一部ご持参ください。封筒は軍事郵便(MPS)により郵送されます。
  • 申請料

管轄の大使館・領事館にて窓口での更新手続きになります。必ずご予約のうえご来館ください。

申請には以下の物が必要です。

  • パスポート(有効期限内、または期限切れのいずれか)または、米国籍の証明(原本)
  • 申請書DS-11
    片面で印刷(オンライン申請書の記入方法について
    *注意:社会保障番号をすでに取得されている場合は必ず番号を申請用紙にご記入ください。取得されてない場合は、こちらをご参照ください。
  • 有効な身分証明書 (原本+コピー1部)
    学生証、健康保険証不可
  • 氏名変更用の書類(該当者のみ)「原本+コピー1部」
    パスポート(有効期限内、または期限切れのいずれか)または、米国籍の証明に記載されている氏名と、お持ちの身分証明書に記載されている氏名が一致しない場合、氏名が変更された事を証明する書類の原本を必ずお持ちください。(例:婚姻証明書、離婚証明・離婚判決の原本、裁判所により発行された名前変更の判決書類)公的書類が日本語の場合は、英訳もご提出ください。テンプレートも使用できます。
  • パスポート用写真1枚
    背景は白のみ可、サイズは5㎝×5㎝、眼鏡着用不可
  • ご返信用レターパック
    ご自身の住所を記入の上、いずれかのレターパックを一通ご持参ください。
    レターパックプラス:520円、追跡サービス有り、受領印、または署名必要
    レターパックライト:370円、追跡サービス有り、受領印必要無し
    ご住所がAPO/FPOの方は、ご自身の住所を記入の上、返送用封筒を一部ご持参ください。封筒は軍事郵便(MPS)により郵送されます。
  • 申請料

臨時パスポートを更新するには、臨時パスポート更新のページをご覧ください。