米国選手、平昌オリンピックに向け本調子

12年前、ガーナから米国に移民してきたマーミー・ビニー選手はアフリカ系米国人で初めてスピードスケートのオリンピック選手に選ばれ、2月の平昌オリンピックに出場します。

ビニー選手は17歳で、米国チームで最年少のスピードスケート選手です。まだ高校生であり、将来化学エンジニアになりたいと考えているビニー選手は、オリンピックに参加することをそれほど難しく考えていないようです。ビニー選手は「スピードスケートの速さや素晴らしさを見て、このスポーツがどれほど楽しいかを皆さんに感じてもらえればと思います」と述べ、彼女の姿に刺激を受けた少女たちが、各々の夢を追いかけてくれればと願っています。