日米が羽田空港の発着枠の増枠で合意

日米当局は、羽田空港と米国の都市間で運航する日米路線を毎日24便増やすことに合意しました。これにより、両国に恩恵をもたらす渡航の増加と、ますます緊密なビジネス関係への道が開かれます。

新規発着枠を利用したサービスは、2020年東京オリンピックの開催に先駆け、同年3月から開始される見通しです。

ヒューゴ・ヨン国務次官補代理(運輸問題担当)と国土交通省の堀内丈太郎大臣官房審議官が双方を代表して文書に署名しました。