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COVID-19検査及び  ワクチン接種の要件
米国への渡航
10 MINUTE READ
December 8, 2021

COVID-19ワクチン接種要件

2021年11月8日より、米国市民、米国永住者及び移民ビザ所持者を除くすべての米国への渡航者は、米国行きの飛行機に搭乗する前に、新型コロナウイルスワクチン接種を完了した証明を提出することが必要となります。この規定は、米国市民、米国永住者(グリーンカード所持者)、移民ビザ所持者には適用されません。

この規定の例外は非常に限られています:

  • 18歳未満の子供
  • 医学的にワクチンの接種が不可能な方
  • 緊急の渡航者で、適時にワクチン接種を受けることができない人

人道的な例外措置は、極めて限定的な場合にのみ承認されます。人道的な理由による例外や免除の詳細を含む、この新型コロナウイルスワクチン接種の義務化についての詳細は、CDCのウェブサイト(Non-U.S. citizen, Non-U.S. immigrants: Air Travel to the United States | CDC)をご覧ください。

米国市民、外国人を問わず、新型コロナウイルスワクチン接種を終えている方は、米国出発前に航空会社へ提出するワクチン接種証明書を持参の上渡航してください。ワクチン接種証明書は、公的機関から発行された、紙面またはデジタル証明で、渡航者の名前と生年月日、接種したすべてのワクチンの製品名と接種日が記載されていなければなりません。 CDCは、米国への渡航を目的とした場合、アメリカ食品医薬品局(FDA)が認可したワクチンと、世界保健機関(WHO)が緊急時に使用するリスト(EUL)に掲載されたワクチンが対象となると決定しました。詳細はこちらをご覧ください。

米国への渡航に必要とされるCOVID-19検査の要件

12月6日より、米国 に飛行機で入国する2歳以上の全ての渡航者は、ワクチン接種の有無に関わらず、米国 へのフライトが出発する「1日以内」に受けた COVID19 検査 の陰性証明書を航空会社に提出することが必要となります。詳細は、CDC ホームページ と国務省のホームページをご覧ください。

米国大使館のウェブサイトに、72時間以内に結果が分かるCOVID-19検査を実施している検査機関のリストが掲載されています。また、厚生労働省では、有料の検査機関のリストを日本語で公開しています。

 

COVID-19検査及びワクチン接種に関するお問い合わせ

大使館および領事館は、COVID-19検査及びワクチン接種の要件についての質問にはお答えできません。一般的な質問は、上記のCDCおよび国務省のウェブサイトにある「よくある質問」をご覧ください。個々の具体的なお問合せについては、ご利用の航空会社に直接ご相談ください。

COVID-19検査及びワクチン接種に関するよくある質問(英文のみ)