Flag

An official website of the United States government

COVID-19検査及び  ワクチン接種の要件
米国への渡航
14 MINUTE READ
November 16, 2021

COVID-19ワクチン接種要件

2021年11月8日より、米国市民、米国永住者及び移民ビザ所持者を除くすべての米国への渡航者は、米国行きの飛行機に搭乗する前に、新型コロナウイルスワクチン接種を完了した証明を提出することが必要となります。

この規定の例外は非常に限られています:

  • 18歳未満の子供
  • 医学的にワクチンの接種が不可能な方
  • 緊急の渡航者で、適時にワクチン接種を受けることができない人

人道的な例外措置は、極めて限定的な場合にのみ承認されます。人道的な理由による例外や免除の詳細を含む、この新型コロナウイルスワクチン接種の義務化についての詳細は、CDCのウェブサイト(Non-U.S. citizen, Non-U.S. immigrants: Air Travel to the United States | CDC)をご覧ください。

米国市民、および米国永住者(LPR)で、新型コロナウイルスワクチン接種を終えていない方は、米国へのフライトが出発する1日以内に受けたCOVID-19検査の陰性証明書を航空会社に提示する必要があります。新型コロナウイルスワクチン接種を終えている米国市民、およびLPRは、米国へのフライトが出発する3日以内に受けたCOVID-19検査の陰性証明書を航空会社に提示する必要があります。

米国市民、外国人を問わず、新型コロナウイルスワクチン接種を終えている方は、米国出発前に航空会社へ提出するワクチン接種証明書を持参の上渡航してください。ワクチン接種証明書は、公的機関から発行された、紙面またはデジタル証明で、渡航者の名前と生年月日、接種したすべてのワクチンの製品名と接種日が記載されていなければなりません。 CDCは、米国への渡航を目的とした場合、アメリカ食品医薬品局(FDA)が認可したワクチンと、世界保健機関(WHO)が緊急時に使用するリスト(EUL)に掲載されたワクチンが対象となると決定しました。詳細はこちらをご覧ください。

米国への渡航に必要とされるCOVID-19検査の要件

2歳以上の方が米国に渡航する場合、COVID-19検査の陰性証明書、または渡航前の90日以内にCOVID-19から回復したことを示す医療機関からの書類を提示必要があります。詳細ついては、CDCのウェブサイトをご覧ください。

米国大使館のウェブサイトに、72時間以内に結果が分かるCOVID-19検査を実施している検査機関のリストが掲載されています。また、厚生労働省では、有料の検査機関のリストを日本語で公開しています。

 

ハワイへ渡航する際の要件は、米国の他の地域とは異なります。COVID-19検査を受ける前に、米国内の目的地をクリニックにお知らせください。また、詳細はハワイ州政府のCOVID-19ページをご覧ください。

COVID-19検査に関するよくある質問

COVID-19検査及びワクチン接種に関するお問い合わせ

大使館および領事館は、COVID-19検査及びワクチン接種の要件についての質問にはお答えできません。一般的な質問は、上記のCDCおよび国務省のウェブサイトにある「よくある質問」をご覧ください。個々の具体的なお問合せについては、ご利用の航空会社に直接ご相談ください。