米国ビザ及び公証業務の一時停止についてのお知らせ
3月19日(木)より、在日米国大使館及び領事館は、非移民ビザの面接を一時的に停止します。また、公証業務の新規予約受付も停止します。この措置は、外交・公用ビザまたは移民ビザ申請には該当しません。米国市民に対する全ての業務は、新たな公証業務の予約受付を除き、通常通り行います。続き…
米国移民法では、渡航目的やその他の事情に応じて、必要となるビザの種類が異なります。ビザ申請者は、申請する種類のビザの要件を全て満たしていることを証明する必要があります。
渡航目的に適したビザの種類については、travel.state.gov の「各種ビザ案内 (Directory of Visa Categories)」をご確認ください。
ビザとは?
一般的に、外国籍の方が米国に渡航する場合は、米国ビザを取得しなければなりません。ビザは、旅行者が国籍を有する国が発給する旅券(パスポート)に貼付されます。 特定の国籍の方が米国に渡航する場合、ビザ免除プログラムの条件を満たせば、ビザなしでの渡航が可能となる場合があります。本ウェブサイトには、米国へ渡航する外国籍の方を対象とした米国ビザ情報を記載しています。 (注:米国籍の人は米国ビザを必要としませんが、米国以外の国に旅行する場合は、渡航先の国の大使館が発給するビザが必要となる場合があります。)
大使館・領事館への連絡先
ビザ申請に関するご質問がございましたら、下記の方法でお問い合わせください。ビザ申請サービス・コールセンター担当者が、お電話、Eメールまたはチャットでご質問にお答えします。
〒107-8420
東京都港区赤坂1-10-5
米国大使館ビザ課
- 電話: 電話番号:エージェントとお話になりたい方は音声ガイダンスに従って「非移民ビザ情報」または「移民ビザ情報」の番号を選択してください。いずれかの情報の項目を選択し、ガイダンスを最後までお聞きいただくとエージェントに繋がるオプションがあります。
- 日本国内: 050-5533-2737
- 米国内: 1-703-520-2233
- Eメール: support-japan@ustraveldocs.com
- Skype ID: ustraveldocs-japan
お問い合わせに関する詳細はこちらをご覧ください。
ビザを申請する方へ:カスタマーサービスについてのお約束
国務省は、米国を守るため、ビザ手続きを厳正かつ公正に行います。周知のとおり、米国は基本的に開かれた社会であることを目指しており、米国への旅行を歓迎、奨励します。 私たちは、ビザ申請者に次のことを約束します。 ビザが許可できない場合でも、敬意を持って対応します。 申請者を個人として、かつ個々の申請をそれぞれ独自ケースとして対応します。 申請者にとってこれが初めてのビザ面接である可能性があること、不安で緊張している可能性があることを理解しています。 限られた面接時間を有効に使い、渡航計画や目的について、できる限り理解するよう努めます。 全ての申請者が、商用、就学、その他の重要な任務のために遅れることなく渡航できるよう、面接予約に際し、可能な限りのあらゆる方法を用いて公平に申請者に対応します。 全ての大使館・領事館のウェブサイトに、ビザ要件および申請手続きに関する詳細かつ正確な情報を掲載します。 全ての大使館・領事館での非移民ビザの面接待ち時間を、http://travel.state.gov に掲載します。 ビザ不許可の理由を説明します。
ビザ申請者の方への注意事項
ビザ発給に伴う諸手続きにより、米国大使館・領事館ではあなたのご出発に間に合うようビザの発給を保証することはできません。ビザがお手元に届くまでは、航空券の購入 などの最終渡航計画は控えてください。










