生体情報(バイオメトリクス)およびビザ面接

米国政府は合法的な旅行を継続的に促進する一方、国境警備の強化に取り組んでいます。米国議会は米国が外国人旅行者に対して発給するビザに生体情報(バイオメトリクス)を搭載することを義務付け、写真、指紋の電子的スキャンを最も有効でかつ簡易的な生体情報認証方法として採用しました。

生体情報は、入国審査官が外国人旅行者を認証することに使用されます。在外米国大使館・領事館で収集された生体情報により、ビザを所持する旅行者とビザが発給された人物が同一であるかを入国地で確認します。

面接の日に10本指をスキャナーで電子的に採取します。インクは使わず、採取に要する時間はほんの数分です。

大使館・領事館での面接時に指紋採取を拒否した場合、あなたの申請は、不備として却下されるでしょう。もし、後から指紋採取に応じることを決められた場合、申請は継続して審査されます。

14歳から79歳までのビザ申請者には、米国法により指紋採取が義務付けられています。指紋は、すでに全世界のビザ面接を行っている全ての大使館または領事館で実施されており、手続きは安全、簡易かつ迅速であることが証明されています。指紋を採ることでビザ面接の時間が大幅に長くなるということはありません。インクは使いませんし、渡航記録に生体情報が含まれることで、パスポート(渡航書類)が紛失・盗難にあっても、個人情報の確認が出来、再発行の手続きが円滑に進みます。

この条件をご承諾いただけない場合は、あなたのビザ申請は不備として却下されます。

そのような方もビザ面接にはお越しいただかなければなりません。どのように対処したら良いかは面接時に領事がお伝えします。

そのような方もビザ面接にはお越しいただかなければなりません。指紋がうまく採れない場合は、領事の指示に従ってください。

そのような方もビザ面接にはお越しいただかなければなりません。もし指紋の採取が出来なかった場合、対応方法については面接時に領事がお伝えいたします。

非移民ビザを申請する場合: あなたの子どもが13歳以下の場合は面接や指紋採取は必要ありません。あなたが面接にお越しになる際、お子さまの申請書類をお持ちください。13歳以下の子どもが単独でビザを申請する場合は、郵送で申請することができます。

詳細は、子供および高齢者のためのビザをご参照ください。

面接や指紋採取は必要ありません。申請者が80歳以上の場合は郵送で申請してください。ただし、ESTAを利用できない方、またはESTAを申請して却下された方は年齢に関わらずビザ面接が必要です。

詳細は、子供および高齢者のためのビザをご参照ください。