非移民ビザDS-160オンライン申請書よくある質問


DS-160へのアクセス

お使いのコンピュータが下記の要件を満たしているかご確認下さい。ブラウザの仕様が下記と異なる場合、エラーが出て申請書を作成できないことがありますので、ご注意下さい。

  1. 128ビット 暗号化に対応
  2. JavaScriptを有効にする
  3. トランスポート・レイヤー・セキュリティ(TLS)を有効にする
  4. Internet Explorer 11またはGoogle Chrome ver 58以上を推奨。Safariは使えません

DS-160の作成

DS-160作成のため、以下の書類をご用意ください。

  • パスポート
  • 旅行日程 (すでに渡航予定が決まっている場合)
  • 直近5回までの渡米の年月日。過去5年の米国以外の海外渡航暦を尋ねられる場合があります。
  • 履歴書  現在までの学歴及び職歴情報が求められる場合があります。
  • その他の情報 – 渡米目的によっては、その他追加情報を求められる場合があります。

申請するビザの種類によっては追加の情報や書類が必要です。

  • 学生・交流訪問者・専門学生(F, JおよびM): SEVIS番号。この番号はI-20A, I-20B, I-20MN またはDS-2019フォームに印刷されているので、DS-160作成時までにフォームをご用意ください。行き先の学校や機関の住所も必要です。この情報もI-20またはDS-2019に記載されています。
  • 請願書提出が必要な一時就労者(H-1B, H-2, H-3, CW1, L, O, P, R, E2C): DS-160作成時までに、I-797のコピーをご用意ください。
  • その他の一時就労者: 雇用主の情報(住所を含む)

できません。指定されている箇所(母国語で姓名の入力をする箇所)を除いて全ての回答は英語(アルファベット)で入力する必要があります。英語以外の文字で入力した場合、申請書は受理されず、再度申請書を提出 しなければなりません。

DS-160申請書は、ほとんどの質問が必須項目です。任意項目の欄は 空欄でも問題ありません。該当しない項目には “Does Not Apply” を選択してください。それ以外の全ての項目は回答しなければなりません。必須項目を空欄にすると申請書は受理されません。その場合はエラーメッセージが表示され、必修項目を入力しなければ次に進めません。あなたに該当する項目に回答していない場合、申請書は拒否されます。


DS-160の質問事項について (個人情報)

Mailing Address(郵送先住所)の欄には申請者の住所を入力してください。

身分登録番号を発行しない国の方は「該当なし(Does not apply)」を選択してください。

米国で働く申請者は、他の米国民同様、社会保障番号または納税者番号を持っています。社会保障番号または納税者番号が無い場合は「該当なし (Does not apply)」を選択してください。

テレコードは非ローマ字の名前を表す4桁のコード番号です。日本人の名前にはテレコードはありません。日本国籍であれば、「あなたの名前を表示するテレコードがありますか?」の質問には「いいえ」を選択してください。


DS-160の質問事項について(パスポート情報)

日本のパスポートの場合、電子パスポート(E-passport)にはパスポー ト冊子番号はありませんので「該当しない」にチェックマークを入れてください。


DS-160の質問事項について(渡航情報)

DS-160の質問事項について(米国への渡航暦情報)

いいえ。直近5回分の渡米歴をさかのぼって入力してください。

はい。グアム、サイパンおよびその他の北マリアナ諸島への渡航も過去の渡米歴に含まれます。


DS-160の質問事項について(米国内連絡先情報)

乗り継ぎの都市名または空港名を入力してください。


DS-160の質問事項について(現在の職業、教育、トレ ーニング情報)

現在の雇用先からの月収を現地通貨で入力してください。日本で働いている場合は、日本円での給与を、現在、米国で就労している場合は、米ドルで入力してください。また、就労ビザの申請をされる場合は、別の項目(一時就労ビザ情報Temporary Work Visa Information)でも月収に関する質問があります。その場合は、米国雇用主によって支払われる給与を米ドルで入力してください。

いいえ。小学校以外、全ての学歴を入力してください。


DS-160の質問事項について(E ビザ情報)

現在、E-ビザ企業登録番号は存在しませんので、「該当なし(Does not apply)」にチェックしてください。

はい。システム上マイナスの入力ができないため、0(ゼロ)を入力していただいて結構です。


DS-160の質問事項について(署名および送信)

申請書の最終ページの「署名および申請書の送信(Sign and Submit Application)」ボタンをクリックするとDS-160申請書に電子署名したことになります。署名しないと申請書は送信されません。電子署名は、あなたが申請書に記載されている質問を読み、理解し、そしてあなたの回答があなたの知る限り、また信じる限りにおいて真実、かつ正確であることを証明します。虚偽や誤解を招くような供述がなされた申請書の提出は、ビザの永久拒否や米国への入国拒否という結果を招くことになります。この申請書上の全ての供述は偽証罪の適用を受ける非宣誓供述書です 。

面接免除の対象でない限り、指紋は面接日に電子採取されます。指紋提供により、あなたはあなたの知る限りにおいてDS-160申請書の全ての質問に正直に回答したこと、また面接時にも真実を述べることを証明します。また指紋採取前に以下の文書を読むよううながされます。

「私は指紋提供により、ビザ申請書の質問を読み、理解したこと、そしてその全ての記述内容は私が回答したものであり、私の知る限り、また信じる限りにおいて真実かつ完全であることを、偽証罪の適用を受ける条件の下で証明します。さらに、私は面接において真実を述べ、私の全ての供述が努めて完全であることを、偽証罪の適用を受ける条件の下で証明します。」

申請者が16歳未満または申請書を作成するにあたり身体的に障害がある場合は、両親あるいは保護者が代理で申請書を作成し「署名および申請書の送信」ボタンをクリックすることが可能です。申請者に親または法定後見人がいない場合は、申請者にとって法的監護、法律上正当な権利をもつ方が申請書を作成することができます。

システムセキュリティー上の理由で、システムが毎回違うコードの入力を要求します。あなたの申請書番号とは無関係です。


DS-160の質問事項について(確認ページ)

申請ID番号および3つの確認情報を入力することで未完成の申請書をデータベースから呼び出すことができます。3つの情報とは、1)名字(姓)の最初の5文字、2)出生年、3)申請書を最初に作成した際に選択したセキュリティ質問への回答です。画面に表示された質問で「View Confirmation Page」を選択すると、送信されたDS-160申請書の確認ページが表示されますので、それを印刷することができます 。詳細は「DS-160申請書の呼び出し・回復」のページをご覧ください。

 

「はじめに」のページの”Retrieve An Application(申請書の呼び出し)”ボタンをクリックすると確認ページを再度印刷することができます。「申請書の呼び出し」ボタンをクリックすると本人確認情報を提供するよう求められます。正しく回答すると、確認ページが表示されます。
バーコードが正常に表示されていれば、完全に印刷されていなくとも確認書を面接へお持ちいただけます。

 

いいえ。確認ページはカラーでも白黒でも両方受付けます。

 


写真のアップロード

「X」が入っている場合は、写真が正しくアップロードされていないことを示しています。確認ページに写真の画像表示がある場合はアップロードが 正しく行われたことを示しています。ただし、日本の米国大使館・領事館で非移民ビザを申請する場合には、写真が正しくアップロードされているか否かに関わらず、全ての申請者はプリントした写真を1枚提出する必要があります。 プリント写真の条件は国務省ウェブサイトを参考してください。プリント写真をDS-160の確認ページにクリップで留めて他の必要書類と一緒に提出してください。ホチキスで留めないでください。


DS-160の保存方法と未完成のDS-160へのアクセス

DS-160申請書を保存することにより、未完成の申請書を後で呼び出すことができます。DS-160の作成を開始すると、セキュリティ質問の選択および回答後に、固有の「Application ID(申請ID番号)」が付与されます。一旦セキュリティ質問を選択および回答し、この申請ID番号を取得すれば、申請書の作成を中断しても後でその申請書に戻ることができます。申請書の呼び出しには申請ID番号が必要です。CEACウェブサイトにDS-160を保存するには、各ページ下部の「Next(次へ)」ボタンを入力済みページ毎に押してください。30日以内であればこの未完成の申請書を呼び出せます。30日を越えて申請書にアクセスするには、ご自分のコンピュータのハードドライブ、またはディスクに保存する必要があります。詳細は以下のよくある質問の項目をご覧ください。

ハードドライブやディスク等に保存することにより、30日を越えても申請書にアクセスすることができます。ファイルをハードドライブやディスクに永久保存す る場合は、「Save (保存)」ボタンを選択します。次に、ファイルのダウンロードにある「Save Application to File(申請書をファイルに保存)」ボタンをクリックします。 保存先を指定し、「名前をつけて保存」の画面から「保存」を選択すると申請書が指定場所に保存されます。完了後、「閉じる」をクリックすると申請書に戻ります。

注意:共有のハードドライブまたはディスク、メモリーディバイスに申請書を保存した場合、あなたの次にそのコンピュータやディバイスを使用する人があなたの申請書データにアクセスできる可能性があります。

はい、過去に送信したDS-160の情報を新しい申請書へ一部取り込むことが可能です。それには2つの方法があります。1つは、もし将来ビザ申請をする予定がある場合、上記のFAQのインストラクションに従ってあなたのDS-160をコンピューターのハード・ドライブまたはディスクへ保存する方法です。新しいビザを申請する際、DS-160作成開始画面で「UPLOAD AN APPLICATION」を選んでください。別の方法は、もし前回のDS-160が2010年11月1日以降に送信されている場合、「RETRIEVE AN APPLICATION」をクリックし、申請書IDを入力し、「Create a New Application」を選んでください。あなたの個人情報が新しい申請書に取り込まれます。取り込まれた全ての情報に変更内容がないか必ず確認するように注意してください。詳細は「DS-160申請書の呼び出し・回復」のページをご覧ください。

全ての情報は各ページ完成時に自動保存されるため、作成途中の申請書がなくなることはありません。申請書の呼び出し・回復には、申請ID番号を入力し、要求される質問に回答する必要があります。一旦申請書を回復すると、あなたがすでに完成したページから始まります。必要であれば前のページに戻ることも可能です。

見直しページの「編集」のリンクから編集した情報を保存するには、ブラウザー上の進む/戻るボタン機能を使わずに、各ページの下部にあるボタンを使ってページ移動をしてください。


送信済みDS-160の訂正

DS-160申請書の間違いまたは未入力の理由でビザ申請が一時却下された場合は、大使館・領事館でDS-160に追加入力または情報訂正が可能な状態にします。以下の手順でDS-160を呼び出し情報の追加、訂正を行ってください。

  1. https://ceac.state.gov/genniv/ にアクセスし、申請地を選択し、キャプチャコードを入力して、「RETRIEVE AN APPLICATION」をクリックします。
  2. 聞かれている4つの情報を入力し、ページ下の「RETRIEVE APPLICATION」ボタンをクリックします。

詳細は、DS-160申請書の呼び出し・回復ページ をご覧ください。DS-160申請書を完成させ送信した後は、大使館・領事館で手渡されたレターのインストラクションに従ってDS-160確認ページを提出してください。


DS-160とビザ面接

面接予約を取る前までです。面接予約を取る際に、また、ビザ申請費用を支払う際に、DS-160確認ページに記載された申請ID番号が必要になります。

面接予約をした後に、新たなDS-160をオンラインで作成した方は、面接日の2営業日前までにプロファイルにログインし、「Update Profile」でDS-160確認番号を変更してください。面接日の2営業日前までにプロファイルのDS-160確認番号を更新された場合は、面接予約を取り直す必要はありません。最新のDS-160確認書を印刷して面接日にご持参ください。 ビザ申請はこの申請書確認番号に基づいて処理されますので、間違った番号で面接予約をした場合、申請が受理されない、または面接予約がキャンセルされることがありますのでご注意ください。

面接日から2営業日以内に新たなDS-160をオンラインで作成された場合は、ビザ申請カスタマーサービス担当までご連絡ください。

申請書の全てのプリントアウトを提出する必要はありません。入力情報を検索するためにはバーコードが記載された確認ページ(PDF 390KB)をご持参いただけば結構です。申請のどの段階にあっても常時確認ページを提示できるようご用意ください。確認ページをお持ち頂かないと申請情報にアクセスすることができず、ビザ手続きを進めることができなくなる可能性があります。

はい。Consular Electronic Application Center website にアクセスし、申請書を送信する予定の大使館・領事館名を選択し、「申請書の呼び出し(Retrieve An Application)」ボタンをクリックします。次のページ「申請書DS-160を呼び出す(Retrieve a DS-160 Application)」で申請ID番号、その他求められる情報を入力します。 確認ページが表示され、印刷またはEメール送信も可能です。


DS-160とグループ申請

はい。確認ページで「Eメールの確認」をクリックすると、「Thank You」ページが開きます。「Thank You」ページに家族やグループの申請書を作成するため のオプションがあります。このオプションを選択した場合、行き先などいくつかの項目の情報は、同じ情報が同行者の申請書へも自動的に入力されます。ただし、このオプションを選択した 場合にも家族・グループの各人数分の申請書を作成しなければなりません。

はい。姓、国籍など、自動的に入力された情報も変更して上書することができます。全ての入力内容を確認した上で提出してください。

読み書きが出来ない、もしくは申請書を完成させることが出来ない申請者は、第三者に手伝って頂く必要があります。第三者は「署名および送信」のページで身元を明記しなければなりません。第三者が申請書作成の手助けをする場合は、申請者本人に代わって「申請書の署名」ボタンをクリックすることで、申請書に署名していることになることを、本人に教える必要があります。

16歳未満または申請書を作成するにあたり身体的に障害のある方は、両親あるいは保護者が作成し署名することが可能です。申請者に親または 法定後見人がいない場合は、法的監護、法律上正当な者が申請書を作成することができます。