学生 (F、 M、 J) ビザ

EducationUSAでは米国の学校に関する情報を数多くご用意しています。

大学(学部課程)の「フル コース オブ スタディ」とは、2学期制、3学期制、4学期制を導入している単科および総合大学で、大学によって認められた、少なくとも12学期あるいは4学期制のコースで学ぶことで、全ての学部生は少なくとも12学期又は4学期制を履修しフルタイムの学費の支払いを請求されるか、他の管理上の理由でフルタイムまたはそれと同等(学校認可の過程で地区長によって承認されている)とみなされる必要があります。但し、他の人より少ない単位で今学期のコースを完了することが出来る学生は例外として考慮されます。

面接の際にはI-20やDS-2019を持参する必要がありますが、十分余裕を持って面接の予約をとることも重要です。I-20やDS-2019の入手予定日を参考に面接の予約をとってください。

ただし、授業・プログラム開始日までの期間が1ヶ月を切ってもI-20やDS-2019が届いていない場合は、I-20やDS-2019なしで面接を受けていただいて結構です。フォームは届き次第郵送してください。

学校に直接ご連絡ください。学校に書式がない場合には、学校が国土安全保障省の地区事務所に連絡を取る必要があります。

国土安全保障省によると、学生ビザ保有者はI-20に記載されている開始日の30日より前に米国に入国することはできません。この30日制限規定は、有効なI-20を持って米国に戻る (すでに渡米し、学校に登録している)学生には適用されませんので、いつでも渡米して構いません。

Fビザ保有者はI-20に記載されている終業日から60日間米国に滞在できます。Mビザ保有者は1年間またはI-20に記載されている終業日から30日間、のいずれか短い期間米国に滞在できます。

現在、米国外に滞在している学生ビザ所持者は学生相談係(Designated School Officials)に相談してください。更なる詳細はSEVPウェブサイトの「Do Students Returning from Temporary Absences Need New Visas?」(英文)で確認することができます。

学生としての最初の渡米前に学校を変えた場合には新しいビザが必要です。しかし、米国の学校に入学後、学校を変えた場合には、新しいビザを取得する必要はありません。現在、米国外に滞在している学生ビザ所持者は学生相談係(Designated School Officials)に相談してください。更なる詳細はSEVPウェブサイトの「Do Students Returning from Temporary Absences Need New Visas?」(英文)で確認することができます。

学生としての資格を有している限り米国に滞在できます。ただし、失効後に米国から出国し、再び入国する場合には、有効な学生ビザが必要です。

F-1ビザ保有者は、状況によっては働く許可を得られることもあります。M-1ビザ保有者は、就労がプラクティカルトレーニングの一環として必要になる場合で、米国移民局 (USCIS)の事前許可が得られた場合に限り働くことが認められます。

できません。家族がF-2やM-2ビザの資格で働くことは認められません。しかし、学生の配偶者に発給されるビザでは、趣味・レクリエーションなど限られた分野においてパートタイムでの修学のみが可能です。

米国移民国籍法第214条 (I) に基づき、F-1ビザ保持者は、公立の初等学校(幼稚園から8年生、5歳から14歳)、および公立成人教育プログラムでの外国語クラスなどを受講することはできません。公立高等学校(9年生から12年生、14歳から18歳)であれば最長12ヶ月間学ぶことができます。ただしこの場合は、ビザ手続きの前に、補助を受けることなく教育費用の全額を支払ったことを示す証明が必要になります。

この規定は、私立の小・中・高等学校で学ぶ生徒には適用されません。