面接の手順

在日米国大使館・領事館では例年、6、7、8月は、他のどの月よりも多くのビザを発給している期間で、米国大使館(東京)では毎日300件を超えるビザ面接を行っています。私達はビザ面接のために来館される申請者の皆様を炎天下、外で長時間お待たせしたくありません。しかしながら、来館される全ての方にセキュリティチェックを受けていただく必要があり、大きなバッグ、ブリーフケース、バックパック等の手荷物検査には大変時間がかかります。また、全ての電子機器の持込みを禁止していることから、複数の携帯電話やiPad、コンピューター等の検査にも時間がかかります。そこで、申請者の皆様を外で長時間お待たせすることのないよう、また、大使館での待ち時間を短縮するため、一部の手荷物はお預かりできません。したがって、面接日に持込みが認められていないものを持参された場合には、ご不便をおかけしますが、自己負担でどこかに一時保管していただくことになります。セキュリティチェック時間の短縮や効率化を図るこのような取り組みにより大使館でのビザ面接時間が短縮されることは、双方にとって意義のあることと信じています。ビザ面接日には「(電子機器は)携帯電話1台のみ持参」にご協力いただきたく、申請者の皆様のご理解をお願い致します。

地下鉄や駅のコインロッカーをご利用ください。また、東京には各所に同じような施設があります。保安上の理由から、荷物やいかなる所持品も大使館近辺の道路や公共エリアに置いたままにすることはできませんので、ご注意ください。

はい。ただし、午前中の申請者の方で面接日の指定された時間までに戻れない場合は、別の日に新たな予約を取り直さなければなりません。

一般的に、あなたのプロファイルは面接日の翌日まで解除されませんが、いったん解除されれば新しい予約をとることができます。

できません。申請書類は数冊のクリアファイルに分けて入れてから輪ゴムなどで一つにまとめてください。

旅行代理業者の方々が多くのビザ申請書類を持参されることは承知しています。この入館手続き規定は個々のビザ申請者のみに該当するもので、代理店には適用されません。

大きなバックパックは持込み禁止ですが、オムツを小さいバッグ(25 cm X 25 cm 以下)に入れてあれば持ち込みできます。