交流訪問者 (J) ビザ

面接の際にはDS-2019を持参する必要がありますが、十分余裕を持って面接の予約をとることも重要です。DS-2019の入手予定日を参考に面接の予約をとってください。

受け入れ機関に直接連絡を取ってください。受け入れ先機関に書式がない場合には、その機関が国務省の教育文化局に連絡を取る必要があります。

DS-2019の下の欄に署名がない場合、そのDS-2019、ビザが貼ってあるパスポート、および返信先が明記されたレターパックプラス封筒をビザを申請した大使館/領事館に郵送してください。発給済みのビザに対し新しいDS-2019が有効であれば、領事が署名および日付を記入してお返しします。

国土安全保障省によると、交流訪問者ビザ保有者は、DS-2019に記載されているプログラム開始日の30日より前に米国に入国することはできません。この30日制限は、プログラムを継続するために米国に戻る交流訪問者には適用されませんので、いつでも渡米できます。

入学を予定している語学学校に参加するには学生ビザが必要になるでしょう。

Jビザ保有者は、DS-2019に記載されているプログラム終了日以後30日間米国に滞在できます。

米国外への旅が短期のもので、ビザが有効、かつJビザに記載されているプログラムに引き続き参加する場合には、新たにビザを取得する必要はありません。

ビザの期限が切れていたり、参加プログラムを変更する場合には、新たなビザの申請が必要になります。

正規の交流訪問者としての資格を保持している限り、米国に滞在できます。その後米国を離れた場合には、米国に再入国するための有効な交流訪問者ビザを取得する必要があります。

できません。交流訪問者は、参加プログラム以外の機関で働くことはできません。

家族は事前に 米国移民局(USCIS) から認可を受けない限り、J-2ビザで働くことはできません。学術機関で学ぶことはできます。