健康診断書

米国移民ビザの申請者は 指定医療機関で健康診断を受ける必要があります。申請者は直接医療機関で予約してください。移民ビザ面接の前に健康診断を済ませておかなければなりません。

いいえ。健康診断は大使館指定の医師が行ないます。

いいえ。資格変更の申請に関連して既に健康診断が行なわれた場合でも、大使館の指定医師による健康診断が必要です。

いいえ。基地の医師による健康診断を既に受けた場合でも、大使館の指定医師による健康診断が必要です。

健康診断の費用は必要な検査に応じて異なります。詳細は大使館の指定医師にお尋ねください。

支払方法に関しては医療機関に直接お尋ねください。

健康診断には、身体測定、胸部X線撮影、性病の検査を含む血液検査などが行なわれます。15歳未満の子どもには通常、血液検査とX線撮影は必要ありません。またすべての移民ビザ申請者は、診断の際、完全に衣服を脱ぐ必要があります。

アメリカ疾病管理予防センター(CDC)は、ビザ発給のために2007TBテクニカルインストラクションに基づく健康診断が行われる国では、妊娠している女性でも胸部レントゲン検査を必要としています。胸部レントゲン検査は妊娠している女性による医師への同意に基づき行われます。CDCは申請者と胎児の健康のために、胸部X線撮影に際し、腹部と骨盤の保護のための二重の腰巻の鉛製シールドの使用を、医師と検査機関に指導しています。妊娠している申請者が胸部レントゲン検査を希望しない場合には、健康診断とビザ面接を出産後に受けることを選択することも出来ます。

年齢に関係なく子どもも健康診断を受ける必要があります。

はい。しかし、15歳未満の子どもには通常、血液検査とX線撮影は必要ありません。

移民ビザを申請している方は、必要な予防接種を受けなければなりません。Kビザ発給の際には、予防接種をする必要はありませんが、結婚後、永住者への資格変更を申請する際に必要です。したがって、健康診断の際に予防接種を済ませておくことをお勧めします。

健康診断の際に、医師は予防接種の条件を既に満たしているかどうか、予防接種の中で医学的に接種を受けてはならないものがあるかを判断します。

必要な予防接種のリストをご覧ください。

健康診断の際に自分の予防接種記録を大使館の指定医師に見せられるように準備してください。予防接種記録が無い場合には医師が、必要となる予防接種の判断に関してアドバイスをくれるでしょう。医師の判断によっては免除される予防接種もあります。

子どもに適用される予防接種もあります。指定医師にご相談下さい。

健康診断の際に大使館の指定医師に相談してください。

移民ビザ申請に伴い行われる健康診断の有効期限は、最長6ヶ月間で、米国に入国する際有効でなければなりません。 ビザの有効期限は健康診断の有効期限までに制限されます。 健康診断の有効期限内に米国に入国できない場合、再度健康診断を受けなければなりません。

2015年3月1日より、結核検査結果のもと、すべての検査項目について有効期限は6ヶ月また3ヶ月となります。以前は結核検査以外の検査結果で最長一年の有効期限があるものもありました。