ビザ面接

移民ビザ請願書が米国のUSCISに提出された場合:

米国内のナショナルビザセンター(NVC)が面接日を設定し、ビザ申請者、請願者および指定された弁護士・代理人に面接日、時間、場所についてお知らせを送ります。

I-130請願書が在東京米国大使館または在那覇総領事館に提出された場合:

米国大使館は東京、那覇総領事館は那覇でオンラインリクエストフォームを受領後、面接日時を設定して申請者にお知らせします。

面接予約の変更をご希望の場合は、(東京那覇)のウェブサイトページ一番下にある備考欄に【予約変更希望】と明記の上、送信してください。新しい面接予約通知をEメールにて送りします。NVCが設定した面接日については、あなたのファイルをNVCから受け取るまでは当事務所で予約を変更することは出来ませんので、ご注意ください。ファイルが届く前に変更のリクエストを受け取った場合、後日、リクエストを再送信していただくことになります。

ナショナルビザセンター(NVC) によって面接日が設定されるまで、または米国大使館・総領事館の指示があるまでは、健康診断を受けないでください。

注:健康診断の有効期限は通常6ヶ月間ですが、特定の疾患がある場合は有効期限が3ヶ月に制限される場合があります。殆どのビザは健康診断の有効期限と同じ日に制限されます。健康診断が失効する前に米国に入国できない場合、有効なビザを取得するためには、再度健康診断を受けなければなりません。

子どもを含め申請者全員が大使館・総領事館に来館し、米国領事との面接をうける必要があります。

いいえ。米国市民が移民ビザ面接のために来館する必要はありません。移民ビザが発給されるまで配偶者(請願者)が日本に滞在する必要もありません。請願者は、あなたより先に渡米することができます。

一般的には、同伴しない親の同意を証明する必要はありません。しかし、ビザ面接の際に領事が両親に親権の状況を確認したり、その子供が日本を離れることが許可されているかを所轄官庁を通じて調べることがあります。

ビザ申請が許可された場合は、パスポートやその他の書類を郵便で送ります。手続きや郵送に要する期間は約1週間です。

移民ビザ申請費用については、Fees for Visa Servicesでご確認頂けます。

この料金は申請が却下された場合でも払い戻しはできません。

請願書の提出が東京、もしくは那覇で行なわれた場合には、申請料金は面接日にお支払いください。請願書の提出が米国で行なわれた場合には、ナショナルビザセンターの指示に従いお支払いください。

大使館及び領事館では、移民ビザ申請料金の支払いは、現金、またはクレジットカード(Visa, MasterCard, Diners Club, Discover, JCB or American Express)がご利用頂けます。手続きがナショナルビザセンター (NVC)で行なわれた場合には、オンラインによる支払方法のインストラクションが NVCより申請者に送られます。

米国移民国籍法第221条(g)に基づき、書類の不足を理由にビザが却下された場合には、却下された日から12ヶ月以内に不足していた書類を郵送にて提出してください。

面接後、ビザ申請の最終結果が出る前に追加手続きが必要な場合があります。追加手続きが必要な場合、領事がお知らせします。

米国の法律により、全ての申請者に米国に入国するためのビザが発給されるわけではありません。法律に基づき、さまざまな要因によって申請者がビザに不適格とみなされる場合があります。

移民ビザと婚約者ビザ(K) ビザの有効期限は健康診断の有効期限までに制限されるため個人差があります。ビザ申請に伴う健康診断の有効期限は、最長6ヶ月間です。有効期限内に渡米してください。

未使用のビザは渡米できなかった理由を述べた書簡を添えて、移民ビザ課に返却してください。パスポート、理由を述べた手紙、あればビザ発給時に送られた開封厳禁の黄色い封筒、返信用の住所が記載された封筒(この封筒を使いパスポートを返却します。郵便局・コンビニエンスストアで購入できるレターパックプラスなどの追跡可能な封筒をご利用ください。)を郵送してください。

ビザを使用しなかった理由によっては、ビザが再発給される可能性があります。この場合、新たにビザ申請手続き料金が必要です。

できます。移民ビザを使用して初めて米国に入国する際に、移民審査官はあなたが永住者の資格で入国した証明として移民ビザにスタンプを押します。スタンプが押されている移民ビザは通常1年間有効なため、グリーンカードを受け取る前に米国へ再入国する場合に使用することができます。