移民ビザ 移民多様化ビザプログラム(グリーンカード抽選プログラム)

よくある質問

概要

移民多様化ビザ抽選プログラムは米国議会により発動され、国務省が年間ベースで管理するプログラムで、これにより抽選による移民(DV移民)として知られる新たなカテゴリーが作られています。米国への移民の率が低かった国々の人々を対象に年間で5万件の永住ビザが発行されます。

毎年行われるこのDVプログラムにより、簡素かつ厳格な資格要件を満たした人々に永住ビザが発行されます。DVビザの当選者は、コンピューターによるランダムな抽選により選出されますが、ビザは、6つの地域で移民の率の低い順位に多くの数が配分されます。過去5年間に5万人以上の移民を送った国には与えられません。各地域内に年間配分された多様化ビザの7%以上が1つの国に集中することはありません。

移民多様化(DV)ビザ申請に関しての詳細な情報は国務省のサイトをご覧ください。

DV-2021移民多様化ビザ抽選プログラム 

DV-2021 移民多様化ビザプログラム: 応募期間は2019年10月2日(水)正午(東部夏時間)から、2019115日(火)正午(東部標準時間)までです。

期間内に各自が応募出来るのは1回のみです。複数回のエントリーを送信した応募者は失格となります。

DV-2021の応募の詳細については国務省のウェブサイト(英文)Diversity Visa Instructionsをご覧ください。

  • 国務省はDV-2021プログラムのエントリーを含む、すべての手続きを電子化します。紙でのエントリーは受け付けません。E-DVエントリーについてはdvlottery.state.gov をご参照ください。
  • インストラクションに従い正しくエントリーが送信された場合、応募者氏名、確認番号が記載された確認画面が表示されます。必ずその画面をプリントアウトしてください。dvlottery.state.gov Entrant Status Checkにご自身の確認番号を入力して当選結果を調べることが可能です。 確認番号をお持ちの方のみ当選結果を調べることが出来ます。当選した場合には、ビザ申請のインストラクションと面接についての通知を受取ります。確認番号を紛失した場合、dvlottery.state.govのEntry Status CheckページでEメールアドレス、苗字、生まれた年を入力していただくことで、確認番号の再入手が可能です。
  • エントリー手続きは、応募者ご自身で準備されても、第三者(弁護士、友人、親戚等)が代行しても結構です。ただし、応募出来るのは1回のみです。入力事項については応募者本人が責任を負うことになります。抽選結果は(落選の情報もあわせ)dvlottery.state.govで確認可能となります。
  • 領事部や国務省ケンタッキー・コンシュラーセンター(KCC)が確認番号や当選状況を公開したり、結果を確認しお伝えすることはありません。応募者自身が抽選結果を確認し、面接についての情報を得てください。
  • 法律により期間内に各自が応募出来るのは1回のみです。複数回のエントリーを送信した応募者は失格となります。
  • 応募者はエントリーの際、失効していない有効なパスポートの情報が必要となります。
  • エントリーの際は、過去6ヶ月以内に撮影され、なおかつDV-2021インストラクションに明記されている条件を満たした写真を使用してください。昨年のエントリーに提出した写真と同じ写真や、条件を満たしていない写真でのエントリーをした場合は失格となります。
  • 応募者は、21歳未満の独身の子どもの情報を全員分必ず入力してください。応募者と同居しているか否か、一緒に、または後から渡米する、米国に移民する予定がないなどに関わらず必ず全員の必要な情報を入力してください。申請可能な子どもの情報を応募要項に含めていない場合、失格となります。ご家族の情報に関する詳しい内容はインストラクション内の良くある質問でご確認ください。

ここ数年、大使館は、移民多様化ビザ抽選プログラム(抽選によるグリーンカード)の応募者に対し、Eメールや電話で様々な当選通知が送られていることを認識しています。このようなEメールや電話は、大使館や国務省あるいはその他米国政府機関とは一切関係ありません。これまでDVプログラムに応募するための費用が要求されたことはありません。米国政府は、DVプログラムの運営にあたり、外部コンサルタントや民間サービスを雇用することはありません。応募代行やビザ申請書類等の準備を申し出ている仲介業者やサービスは米国政府の許可や同意を得ず行っています。DVプログラムの応募に際して、外部仲介業者への依頼や援助を求めるのは応募者の自由です。ただし、当選者はケンタッキー・コンシュラーセンターで、コンピューターにより無作為に抽選されるため、応募者が自分で直接電子的に送付しても、費用を支払って仲介業者に応募用紙の作成を依頼しても、当選のチャンスは全く同じです。当選者に、米国内のケンタッキー・コンシュラーセンターから手紙で当選通知が郵送されることはありません。詳細は国務省のホームページをご覧ください。