移民ビザ 移民多様化ビザプログラム(グリーンカード抽選プログラム)

よくある質問

概要

移民多様化ビザ抽選プログラムは米国議会により発動され、国務省が年間ベースで管理するプログラムで、これにより抽選による移民(DV移民)として知られる新たなカテゴリーが作られています。米国への移民の率が低かった国々の人々を対象に年間で5万件の永住ビザが発行されます。

毎年行われるこのDVプログラムにより、簡素かつ厳格な資格要件を満たした人々に永住ビザが発行されます。DVビザの当選者は、コンピューターによるランダムな抽選により選出されますが、ビザは、6つの地域で移民の率の低い順位に多くの数が配分されます。過去5年間に5万人以上の移民を送った国には与えられません。各地域内に年間配分された多様化ビザの7%以上が1つの国に集中することはありません。

移民多様化(DV)ビザ申請に関しての詳細な情報は国務省のサイトをご覧ください。

DV-2019移民多様化ビザ抽選プログラム (20171017)

DV-2019 移民多様化ビザプログラムの応募期間が改訂されました。新しい応募期間は2017年10月18日(水)正午(東部夏時間)から、2017年11月22日(水)正午(東部標準時間)までとなります。

2017年10月18日(水)正午(東部夏時間)以前に応募された方は、上記応募期間内に新たにエントリーする必要があります。 新しい応募期間内に1回のみエントリーを提出してください。同一応募者が 上記の応募期間内に2 回以上応募した場合は失格となります。

全ての応募者の皆様にとって、平等かつ公正な手続きを行うために、DV-2019の申し込みを再度実施することとなりました。既にお申し込みされた応募者の皆様には、ご不便をおかけしますことをお詫びいたします。

DV-2019応募の詳細については国務省のウェブサイト(英文)Diversity Visa Instructionsをご覧ください。

  • DVプログラム応募期間中、なるべく早めにエントリーされることをお勧めします。以前、応募期間終了間近にエントリーが殺到したため、システムに遅延が生じ、エントリーが出来なかったという事例がありました。システムの改善を引き続き行っていく一方、膨大な数の応募は遅延の原因となる可能性があります。期間中のシステムの遅延の有無に関わらず、2017年11月7日の正午(米国東部標準時間)で受付は終了となります。
  • 応募の際は、過去6ヶ月以内に撮影され、なおかつDV-2019インストラクションに明記された条件を満たした写真を使用してください。昨年のエントリーに提出した写真と同じ写真や、条件を満たしていない写真でのエントリーは無効となります。
  • インストラクションに従い正しくエントリーが送信された場合、応募者氏名、確認番号が記載された確認画面が表示されます。必ずその画面をプリントアウトしてください。dvlottery.state.govのEntrant Status Checkにご自身の確認番号を入力して当選結果を調べることが可能です。 これは当選結果を知る唯一の方法です。当選した場合には、ビザ申請のインストラクションと面接についての通知を受取ります。確認番号を紛失した場合、dvlottery.state.govのEntry Status CheckページでEメールアドレス、苗字、生まれた年を入力していただくことで、確認番号の再入手が可能です。
  • 応募手続きは、応募者ご自身で準備されても、第三者(弁護士、友人、親戚等)が代行しても結構です。ただし、応募出来るのは1回のみです。入力事項については応募者本人が責任を負うことになります。抽選結果は(落選の情報もあわせ)2018年5月1日よりstate.govで発表されます。
  • 領事部や国務省ケンタッキー・コンシュラーセンター(KCC)が確認番号や当選状況をお伝えすることはありません。応募者自身がstate.govにて当選の確認をし面接についての情報を得てください。
  • 法律により期間内に各自が応募出来るのは1回のみです。複数回のエントリーを送信した応募者は失格となります。

ここ数年、大使館は、移民多様化ビザ抽選プログラム(抽選によるグリーンカード)の応募者に対し、Eメールや電話で様々な当選通知が送られていることを認識しています。このようなEメールや電話は、大使館や国務省あるいはその他米国政府機関とは一切関係ありません。これまでDVプログラムに応募するための費用が要求されたことはありません。米国政府は、DVプログラムの運営にあたり、外部コンサルタントや民間サービスを雇用することはありません。応募代行やビザ申請書類等の準備を申し出ている仲介業者やサービスは米国政府の許可や同意を得ず行っています。DVプログラムの応募に際して、外部仲介業者への依頼や援助を求めるのは応募者の自由です。ただし、当選者はケンタッキー・コンシュラーセンターで、コンピューターにより無作為に抽選されるため、応募者が自分で直接電子的に送付しても、費用を支払って仲介業者に応募用紙の作成を依頼しても、当選のチャンスは全く同じです。当選者に、米国内のケンタッキー・コンシュラーセンターから手紙で当選通知が郵送されることはありません。詳細は国務省のホームページをご覧ください。