Flag

An official website of the United States government

移民ビザチェックリスト

重要なお知らせ

2021年10月1日以降、すべての移民ビザ申請者(Kビザ申請者を除く)は、健康診断が完了したとみなされるために、COVID-19の予防接種を受ける必要があります。COVIDワクチンの接種については、年齢的に適切でない場合等にいくつかの免除措置が適用されます。 指定医療機関の医師は、2021年10月1日から申請者の年齢に応じたCOVID-19の予防接種のスクリーニングを開始します。 それ以前に受けた健康診断は、ビザの発給時期や米国へ入国する時期にかかわらず、この要件の対象とはなりません。 その他の情報は、米国疾病管理予防センター(CDC)から入手できます。

また、以下の点にもご注意ください。

  • COVID-19の症状がある全ての申請者は、COVID-19の検査を受け、隔離を終了する回復基準を満たすまで、移民ビザの健康診断を延期してください。
  • COVID-19を発症した人の濃厚接触者も、COVID-19の検査を受け、隔離基準が満たされるまで健康診断を延期してください。
  • 健康診断の一環として、指定医療機関の医師の判断でCOVID-19の無症候性申請者のスクリーニング検査が必要となる場合があります。

COVID-19検査結果と渡航クリアランス
2歳以上の米国への渡航者は、フライトが出発する3日以内に検査を受け、搭乗日にCOVID-19検査の陰性証明書を航空会社に提示しなければなりません。 COVID-19から回復した申請者は、陽性反応が出てから3ヶ月以内の渡航で、適切な書類を提出できる場合、渡米のためにCOVID-19検査を受ける必要はありません。

I-130を東京または那覇で提出した場合

(米国内USCISおよびナショナルビザセンターでの永住ビザプロセスはこちらをご覧ください。)

面接予約の前に必要書類がすべて揃っているかご確認ください。

移民ビザ申請のプロセスは、請願書が許可された後開始することができます。ビザ申請のためのすべての書類が揃い次第、永住ビザ面接をこのページの最後にあるリクエストフォームで予約してください。面接日を設定した後Eメールでお知らせします。なお、あなたと共に移住し、かつビザを申請しているご家族全員が面接を受けなければなりません。指定された日時でご都合が悪い場合は当事務所まで速やかにご連絡ください。

注意事項

  • 全ての移民ビザ申請者は、年齢に関わらず大使館または領事館で面接を受けていただく必要があります。
  • 書類は大使館には郵送せず、ご自分に該当する書類を面接時にすべてお持ちください。書類に不備があった場合、ビザは許可されません。
  • I-130請願書を提出した際、下記書類(原本)をすでに提出している場合は再度提出していただく必要はありません。ただし、記載事項に訂正や変更がある場合は新たに書類を提出してください。
  • 英語以外の書類にはすべて英訳を添付してください。両言語に精通している方であればどなたが翻訳しても結構です。最後に必ず訳者が署名をしてください。なお、英訳に公証の必要はありません。
  • 原本を保持したい場合には原本とコピーをお持ちください。面接終了後、原本はお返しします。移民ビザ申請に関連して提出するすべての書類はご自分の控えとしてコピーをとっておくことを強くお勧めします。大使館にはコピーサービスはありません。

このページを印刷して、自分に該当する個所をチェックしてください。

申請者は以下の書類を面接時に提出してください。

パスポート: パスポートは、少なくとも移民ビザの有効期限から60日間有効でなければなりません。パスポートは外国での居住を制限しないものでなければなりません。16歳以上の子供で両親のパスポートに含まれてはいるものの写真が貼付されていない場合には子供自身のパスポートが必要になります。移民ビザは申請者のパスポートに記載されている氏名で発給されます。もし氏名が合法的に変更された場合、まずパスポートの氏名を新しい氏名に変更しなければなりません。ただし、結婚により氏名が変更された場合、氏名変更の証明として、結婚証明書の原本を提出し、DS-260申請書に変更前の氏名を入力すれば、移民ビザのためにパスポートに追記をしたり、更新する必要はありません。

正面の写真: 背景は白、6ヶ月以内に撮られたもので、5 cm x 5 cmの同一カラー写真を2枚提出してください。頭部(頭上から顎の下まで)は 25 mm~35 mm 以内でなければなりません。申請者は全員、年齢に関係なく写真を提出する必要があります。眼鏡を外してお撮り下さい。

DS-260オンライン移民ビザ申請書:申請者はこのフォームを入力し、オンラインで提出してください。オンラインで提出後、確認ページを印刷し、ご自身の記録として保存して下さい。DS-260確認書には必要書類はNVCへ送付するように記載されていますが、請願書I-130を東京、または那覇で提出した場合は必要書類はNVCへは送付せず、面接日に持参して下さい。

出生証明書: ビザ申請者各自の原本あるいは公証済みコピーの出生記録または戸籍抄本1部が必要です。証明書は発行官庁による捺印または署名をもって公式記録の写しであることを示す必要があります。21歳以下の未婚の子どもがいる方はその子どもビザ申請の対象になっていない場合でも全員の出生証明の提出が必要です。

結婚・離婚・死亡・養子縁組証明:  該当者は戸籍謄本・抄本または公式な証明書類(英文以外のものは英訳を添付)を提出しなければなりません。養子にした孤児のためのビザ申請にはすべて実の両親および法的保護監督権を持つ調停機関が署名し、撤回不能な養子縁組・移民同意書が必要になります。

扶養宣誓供述書: I-864は契約としての扶養宣誓供述書です。家族呼び寄せに基づくビザ申請の殆どは、請願親族(スポンサー)が記入・署名済みのI-864を提出しなければなりません。I-864を記入する前にすべてのインストラクションを注意深く読んでください

注:

  • 署名済みのForm I-864には、下記いずれかの納税証明書を必ず添付してください。

– IRS発行の最新の会計年度の連邦タックストランスクリプトとW2 (W2はトランスクリプトが”married filing jointly”の場合のみ提出すること) 、
– または、最新の連邦納税証明書 1040とW2(1040を提出する場合は、”individual”または”married filing jointlyいずれの場合でもW2は必ず添付すること)

  • 東京の大使館で申請する場合、I-130請願時にI-864を提出した方は、追加の納税申告書または追加書類を要求されない限り、提出する必要はありません。
  • 那覇の総領事館で申請する場合:Form I-864、最新の連邦納税証明書、W-2は移民ビザ申請の面接日に提出してください。

DV(抽選ビザ)、SB1(帰国居住者)、そして雇用に基づく移民ビザを申請する殆どの方は、I-864は必要ありません。(詳細はこちらをご覧ください。)

警察証明16歳以上の申請者は、こちらの基準に従い、居住した全ての国からの警察証明書の原本、または認証された証明書を入手する必要があります。( 帰国居住者ビザ申請者は、米国永住権を取得してから、6ヶ月以上居住していた国からのみ必要です。 )

日本の警察証明書は封印されています。もし開封した場合、その警察証明書は無効となりますので、未開封のまま大使館・領事館に提出してください。

裁判・拘置記録裁判または拘置を受けたことのある申請者は、裁判・拘置記録の原本または公証済みコピーを提出する必要があります(英文以外のものは訳者の署名入りの英訳添付)。これらの記録は、仮に申請者が釈放され、または恩赦や赦免などの寛大な処置を受けた場合でも提出しなければなりません。

軍隊除隊記録: 申請者が今までに務めた兵役が記録されたものです。自衛隊の記録は各部隊で申請してください。各国の軍隊除隊記録入手に関する案内は、国別相互協定をお読みください。

健康診断:米公衆衛生局は移民ビザ申請者全員に 指定医療機関による健康診断を義務付けています。米国内の医師や申請者のかかりつけ医師による健康診断は受理できません。健康診断書は指定医療機関から入手できます。予防接種の詳細リストは、予防接種についてのページをご覧ください。

注1:指定医療機関で健康診断の予約をする前に、CEACウェブサイトにアクセスし、移民ビザ申請書DS-260のオンライン提出を完了してください。 CEACウェブサイトでDS-260申請書を提出した日付を、指定医療機関へ報告してください。
注2:健康診断受領後に、指定医療機関からワクチンワークシート(“Vaccination Worksheets” )を郵送かEメールで受け取った場合は、プリントして面接へお持ちください。
注3:面接がNVCによって設定された方は、面接の通知を受け取ってから約5日後に、健康診断の予約が可能となります。面接の通知を受け取ってから5日以内に指定医療機関に連絡することは控えていただくようお願いします。

重要なお知らせ
2021年10月1日以降、すべての移民ビザ申請者(Kビザ申請者を除く)は、健康診断が完了したとみなされるために、COVID-19の予防接種を受ける必要があります。 COVIDワクチンの接種については、年齢的に適切でない場合等にいくつかの免除措置が適用されます。 指定医療機関の医師は、2021年10月1日から申請者の年齢に応じたCOVID-19の予防接種のスクリーニングを開始します。 それ以前に受けた健康診断は、ビザの発給時期や米国へ入国する時期にかかわらず、この要件の対象とはなりません。 その他の情報は、米国疾病管理予防センター(CDC)から入手できます。

また、以下の点にもご注意ください。

  • COVID-19の症状がある全ての申請者は、COVID-19の検査を受け、隔離を終了する回復基準を満たすまで、移民ビザの健康診断を延期してください。
  • COVID-19を発症した人の濃厚接触者も、COVID-19の検査を受け、隔離基準が満たされるまで健康診断を延期してください。
  • 健康診断の一環として、指定医療機関の医師の判断でCOVID-19の無症候性申請者のスクリーニング検査が必要となる場合があります。

COVID-19検査結果と渡航クリアランス
2歳以上の米国への渡航者は、フライトが出発する3日以内に検査を受け、搭乗日にCOVID-19検査の陰性証明書を航空会社に提示しなければなりません。 COVID-19から回復した申請者は、陽性反応が出てから3ヶ月以内の渡航で、適切な書類を提出できる場合、渡米のためにCOVID-19検査を受ける必要はありません。

住所を明記したレターパックプラス封筒: パスポートはすべて郵送で返却いたしますので、住所を明記したレターパックプラス(プリペイド封筒)をご用意ください。発給手続きおよび郵送には約1週間必要です。出発予定日に十分余裕を持って申請してください。レターパックプラスの封筒は全国の郵便局、一部のコンビニエンスストアで購入できます。住所は必ず日本の住所を明記してください。基地内に居住する申請者も同様に基地の日本の住所をお書きください。また、品名欄に必ず「書類」と明記してください。記載の無い場合、配達が遅れる場合があります。

米国の住所および電話番号: USCISはあなたの米国の住所(米国50州、コロンビア特別区、プエルトリコ、グアム、バージン諸島、北マリアナ諸島を含む。)にグリーンカードを送ります。住所表記には、市町村区、町名、地番、私書箱、必要に応じて気付名も含めなければなりません。米軍基地の住所は受理できません。

移民ビザ申請手続き料金:面接日当日に日本円または米ドルで領事部の会計にてお支払いください。現金、またはクレジットカード(Visa、Mastercard、Discover、American Express、Diner’s Club)での支払いも可能です。

注:

  • クレジットカード認証システムが一時的に利用不可になることがありますので、念のため現金もお持ちください。
  • クレジットカードはドルで課金されます。
  • 非移民ビザ申請手続きのウェブサイトから支払わないでください。ウエブサイトから支払った申請料金は、間違ったビザカテゴリーの支払いであっても返金不可です。ご注意ください。
  • ビザが許可されなかった場合でも、払戻しはできませんのでご了承ください。

この移民ビザ申請料金はI-130請願書申請料金とは異なります。

申請者は、年齢に関係なく各人に個別のビザが必要であり、手続き料金も個々に支払う必要があります。ただし、ナショナルビザセンター(NVC)に支払った方は面接時に再度支払う必要はありません。

家族呼び寄せに基づくビザ申請には次の書類が必要です

家族関係の証明: 家族関係を証明するために用いたすべての書類の原本を提出してください。

予約は3ヶ月先までです。ご来館前の注意事項をお読みください。

必要書類がすべて揃ったら、移民ビザ最終面接予約リクエストフォームをお送りください。

インフルエンザ症状のある方へ: 面接予約変更のお願い

米国大使館・領事館で面接予約をお持ちの方で体調不良の場合は(発熱、関節痛、頭痛、眼球の痛み、倦怠感、咳、鼻水やのどの痛みなど)、ご来館を控えてくださるようお願いします。インフルエンザ症状がある方は面接予約の延期または変更をしてください。

注: 請願書を米国の移民局で提出した場合、あなたのケースはナショナルビザセンター(NVC)での手続きが終了し次第、NVCが面接日を設定しお知らせします。尚、ケースは面接を受ける日本の大使館・領事館に転送されて来ます。