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婚約者ビザ
チェックリスト

重要なお知らせ

2021年10月1日以降、すべての移民ビザ申請者(Kビザ申請者を除く)は、健康診断が完了したとみなされるために、COVID-19の予防接種を受ける必要があります。COVIDワクチンの接種については、年齢的に適切でない場合等にいくつかの免除措置が適用されます。 指定医療機関の医師は、2021年10月1日から申請者の年齢に応じたCOVID-19の予防接種のスクリーニングを開始します。 それ以前に受けた健康診断は、ビザの発給時期や米国へ入国する時期にかかわらず、この要件の対象とはなりません。 その他の情報は、米国疾病管理予防センター(CDC)から入手できます。

また、以下の点にもご注意ください。

  • COVID-19の症状がある全ての申請者は、COVID-19の検査を受け、隔離を終了する回復基準を満たすまで、移民ビザの健康診断を延期してください。
  • COVID-19を発症した人の濃厚接触者も、COVID-19の検査を受け、隔離基準が満たされるまで健康診断を延期してください。
  • 健康診断の一環として、指定医療機関の医師の判断でCOVID-19の無症候性申請者のスクリーニング検査が必要となる場合があります。

英文以外のすべての書類には英訳が必要です。専門の翻訳家による正式な翻訳である必要はありませんが、翻訳が完全で正確である証明として最後に訳者が署名をしてください。翻訳に公証を受ける必要はありません。

特に指示がなければ、書類は大使館・総領事館に送らず面接日にお持ちください。面接予約の前に必要書類が全て揃っているかご確認ください。

あなたに該当する書類をすべて用意してください。

パスポート: 米国への渡航に有効で、ビザ発行日より少なくとも6ヶ月間有効なパスポート。親のパスポートに併記される16才以上の子どもで、子どもの写真がそのパスポートに無い場合は、子ども自身のパスポートが必要です

DS-160確認ページ:インストラクションのステップ3をご参照下さい。DS-160を入力する際、最初に選択する「申請を行う場所」は、必ず東京、または那覇を選択してください。他の場所で婚約者ビザ申請をすることは出来ませんので、ご注意ください。

写真 背景は白、6ヶ月以内に撮影したもので、5cm x 5cmの同一カラー証明写真を2枚提出してください。眼鏡は外して撮影してください。眼鏡を着用した写真は不可となります。

申請料金: ビザ申請料金を日本円でお支払いください。詳細は銀行および支払いのオプション\ビザ申請料金を支払いページをご覧ください。

出生証明書: 原本または公証済コピーの出生記録または戸籍が必要です。証明書には公式な記録保管人の捺印または署名が必要で、証明書が公式記録の写しであることを示す必要があります。21歳未満の未婚の子どもがいる方は、ビザを申請しない場合でも子ども全員の出生証明書を提出してください。

出生証明が入手できない場合: 公式な出生証明が入手できない場合は、適宜発行された洗礼証書、病院の出生証書、学校の成績表、両親の宣誓供述書など二次的な証明として考えられる最良のものを提出してください。

前婚が解消している証明: 以前結婚していた方は、婚姻が正式に解消したことを証明する離婚証明書または死亡証明書の公式なコピー。

扶養証明 あなたやあなたの子どもが米国で生活保護を受ける可能性がないことの証明。米国で生活保護を受けないことを証明するための書類に関してはこちらをご覧ください。扶養宣誓供述書(I-134)や添付書類は署名してから1年間有効です。

警察証明: 自身の国籍のある国、または現在6か月以上居住している国からの警察証明が必要です。さらに、1年以上居住したすべての国から警察証明を入手する必要があります。(同行する16歳以上の子どもも警察証明を提出しなければなりません。)

理由を問わずこれまでに逮捕されたことがある方は、居住期間にかかわらずその国の警察証明を入手してください。警察証明は2年間有効です。ビザ発行日当日に有効でなければなりません。国によっては警察証明が入手できないことがありますので、Reciprocity by Countryでご確認ください。

それぞれの国の警察証明取得情報はReciprocity by Countryをご参照ください。米国の警察証明は必要ありません。

注: 日本の警察証明は封印されています。開封されている場合は、無効となります。未開封のまま大使館・領事館に提出してください。

裁判・拘置記録: 有罪判決を受けたことがある方は裁判・拘禁記録の公証済みコピーを提出してください。こうした記録は恩赦や赦免を受けた場合も提出しなければなりません。少年犯罪の場合も該当します。

軍隊除隊記録: これまでに従事した兵役内容が記録された認証謄本(または、公証済コピー)。自衛隊の記録は各部隊へ申請してください。

健康診断: 婚約者ビザ申請者は、アメリカ公衆衛生局により、指定医療機関で健康診断を受診することが義務付けられています。米国内の医師、または申請者のかかりつけ医による健康診断結果は受け付けられません。健康診断書は指定医療機関にあります。予防接種についてはこちらをご覧ください。

重要なお知らせ
2021年10月1日以降、すべての移民ビザ申請者(Kビザ申請者を除く)は、健康診断が完了したとみなされるために、COVID-19の予防接種を受ける必要があります。 COVIDワクチンの接種については、年齢的に適切でない場合等にいくつかの免除措置が適用されます。 指定医療機関の医師は、2021年10月1日から申請者の年齢に応じたCOVID-19の予防接種のスクリーニングを開始します。 それ以前に受けた健康診断は、ビザの発給時期や米国へ入国する時期にかかわらず、この要件の対象とはなりません。 その他の情報は、米国疾病管理予防センター(CDC)から入手できます。また、以下の点にもご注意ください。

  • COVID-19の症状がある全ての申請者は、COVID-19の検査を受け、隔離を終了する回復基準を満たすまで、移民ビザの健康診断を延期してください。
  • COVID-19を発症した人の濃厚接触者も、COVID-19の検査を受け、隔離基準が満たされるまで健康診断を延期してください。
  • 健康診断の一環として、指定医療機関の医師の判断でCOVID-19の無症候性申請者のスクリーニング検査が必要となる場合があります。

COVID-19検査結果と渡航クリアランス
2歳以上の米国への渡航者は、フライトが出発する3日以内に検査を受け、搭乗日にCOVID-19検査の陰性証明書を航空会社に提示しなければなりません。 COVID-19から回復した申請者は、陽性反応が出てから3ヶ月以内の渡航で、適切な書類を提出できる場合、渡米のためにCOVID-19検査を受ける必要はありません。

婚約関係の書類:請願書と申請者が正式な婚約関係にあることを証明するよう求められることがあります。手紙や写真など、婚約関係を証明できるものを提出出来るようご準備下さい。