警察証明

このページは移民ビザおよび婚約者(K)ビザ申請者のための情報です。
非移民ビザ(Kビザを除く)申請者は、面接時またはそれ以降に領事から要求された場合のみ参照してください。

 

よくある質問

16才以上のビザ申請者は、当該警察当局からの証明を提出しなければなりません。この証明によって、申請者の警察記録に関わるあらゆる情報を提供する必要があります。すべての申請者は、国籍のある国から、そして、もし申請者が現在の居住国に6ヶ月以上住んでいる場合はその国から、警察証明を入手しなければなりません。さらに、申請者は1年以上居住したすべての国から警察証明を入手する必要があります。Kビザ申請者は、現在の居住国および16才以降に6ヶ月以上住んでいたすべての国からの警察証明が必要です。また、Kビザで同行する16才以上の子どもも警察証明を提出しなければなりません。

通常、警察証明は居住地を管轄する警察当局で直接申請しなければなりません。ただし、国によっては警察証明取得の条件として、申請時に現地滞在が求められる場合があります。この場合、取得条件を満たさない場合はその国の警察証明を提出する必要はありません。

特定の国に関する詳細については、国務省のビザ相互協定および国別書類検索(Visa Reciprocity and Country Documents Finder)を閲覧してください。

注:ビザ申請のために、米国からの警察証明書を取得する必要はありません。

日本の警察証明の入手方法:

東京に居住する申請者は、警視庁が申請を受け付けます。詳細は、警視庁のホームページをご覧ください。
東京以外の地域に住んでいる申請者は、地域を管轄する道府県警察本部で申請してください。
警視庁または地域を管轄する道府県警察本部で日本の警察証明書を申請する際に、警視庁のホームページに記載されている必要書類に加え、下記の書類が必要です。

  • 米国大使館・総領事館から送られた移民ビザインストラクション「Immigrant Visa Instructions」
  • ナショナルビザセンター(NVC)からのインストラクション
  • 米国大使館・総領事館から送られた婚約者ビザ(K1/K2)インストラクション「Fiance(e) K1/2 Visa Instructions」

注:日本の警察証明は封印されています。大使館または領事館への提出以前に開封された場合、その証明は無効となります。警察証明は、開封せずに大使館または領事館での面接へお持ちください。

指紋採取:

指紋採取については、指紋採取情報をご覧ください。