DS-160オンライン申請書の作成

米国大使館・領事館で非移民ビザを申請する全ての申請者は、DS-160オンライン申請書を提出しなければなりません。

家族でビザを申請する場合、家族一人一人の申請書を作成する必要があります。

ブラウザ要件

DS-160オンライン申請書を作成する前に、お使いのコンピュータが下記の要件を満たしているかご確認下さい。ブラウザの仕様が下記と異なる場合、エラーが出て申請書を作成できないことがありますので、ご注意下さい。

  1. 128ビット 暗号化に対応
  2. JavaScriptを有効にする
  3. トランスポート・レイヤー・セキュリティ(TLS)を有効にする
  4. Internet Explorer 11またはGoogle Chrome ver 58以上を推奨。Safariは使えません

DS-160申請書作成の際にあらかじめ準備するもの:

    • パスポート
    • 写真のデジタルデータ(6ヶ月以内に撮影された背景白のカラー証明写真、眼鏡をかけたものは不可)詳しい条件はこちらを参照してください。

      受理できる写真と出来ない写真の例:

    • ビザの種類に応じた書類: DS-160申請書は、ビザの種類によって追加情報の入力が要求されるため、作成前にご自分が申請するビザの種類を確認しておく必要があります。それぞれのビザの必要書類に関しましてはこちらを参照してください。

    注意点:

    1. 英語で入力する: 質問に対する答えは全て英語で入力してください。質問の日本語訳を見たい場合、ページの右上にある「Select Tooltip Language」のプルダウンメニューから 「日本語」を選択し、英文の上にカーソルを当てると、和訳テキストが現れます。
    2. 正確な情報を入力する: 下記の質問への回答に不備があった場合、申請は受理されない場合がありますのでご注意ください。
      • 姓名:ミドルネームがある場合は、名前(First name)の後に入力する
      • その他の姓名(旧姓、前婚時の姓名、芸名、日本国籍以外の方で日本名使用の場合はその姓名、通称名など)
      • 性別
      • 生年月日
      • 出生地
      • 国籍
      • 渡米目的 (ビザの種類)
      • 過去の渡米歴の入力漏れ
        過去の米国訪問の情報(グアム・サイパンへの渡航歴および米国通過歴も含む)
    3. DS-160申請書はビザ申請の度に毎回作成してください。前回のビザ申請に使用したDS-160申請書は受理出来ません。
    4. 家族でビザを申請する場合、家族一人一人の申請書を作成してください。
    5. バーコード付のDS-160確認ページを必ず印刷してお持ちください。

    下記は大使館SNS親善大使の豆夢(とむ)がオンラインビザ申請書DS-160の作成について丁寧に教えてくれるビデオです。是非ご覧ください。