非移民ビザ面接当日の流れ(東京)

よくある質問

非移民ビザ面接当日の流れ

注:下記の手順は東京の大使館での面接手続きについてのご案内です。各領事館(大阪、那覇、札幌、福岡)での面接手順は異なります。

到着時間 

  • 面接予約確認書に記載されている予約時間は大使館に到着する時間で、領事との面接時間ではありません。
  • 予約時間の15分前に米国大使館正門前の列にお並びください。
 セキュリティチェック
  • 全ての申請者は、手荷物をX線検査機に通し、金属探知機を通るなどのセキュリティーチェックを受けていただかなければなりません。ご来館の際は、ビザ申請に必要なもののみご持参ください。本や雑誌などの書物は問題ありませんが、食べ物、スーツケース、バックパック、ブリーフケース、ショルダーバッグなど25cmx25cmを超えるものは館内に持ち込むことができません。したがって、これらの物をお持ちになった場合、入館が許可されないので自己負担で保管していただく必要があります。入館できない場合は面接予約の取り直しが必要となります。
  • 携帯電話1台以外、全ての電子機器(USBメモリー、PDA、ノートパソコン、iPad、ゲーム機器、携帯音楽プレーヤー、iPodなど)はご自宅に置いてきてください。

セキュリティチェック後、領事部入口にてスタッフが面接予約を確認します。チェックイン後、番号札が渡されます。この番号は、呼び出しの際、待合室のテレビモニターに表示されますので、無くさないようにしてください。

 必要書類
  • 全ての必要書類:パスポート、DS-160確認書、写真およびビザカテゴリ-に応じたすべての補足書類。(こちら)で必要書類および補足書類リストを確認してください。
  • 申請書類は指定の順に揃えて提出してください。詳細については書類の順番(PDF 209KB)をご覧ください。書類が順番通りでなかったり、記入漏れがあると、領事部への入館が遅れる原因となります。

書類確認が済みましたら、領事部待合室に入る前に、再度セキュリティーチェックを受けなければなりません。手荷物をX線検査機に通し、金属探知機を通っていただきます。

  • セキュリティーチェックが終わったら、領事部待合室に入り、1番窓口(申請受付窓口)に書類を提出してください。(この後、指紋採取のため番号が呼ばれるまでお待ちください。)
  • 手続きに時間がかかることが予想されますので、本などを持参されることをお勧めします。
  • 番号が表示または呼ばれたら、窓口に進んでください。
  • 指紋を取りますので、機械の緑色の画面に左手の4本の指(親指を除く)を平らに置いてください。次に、右手の4本の指を置いてください。最後に両手の親指を置いてください。
  • 指紋を取った後、面接があります。

面接の青い列に並んで面接を受けてください。

面接の結果はいつ分りますか?

  • 面接後、ビザ発給の可否について領事がお話しします。

ビザはいつ届きますか?

  • 面接時にビザが許可された方は、通常面接後、約7日でビザのついたパスポートがお手元に届きます。ただし、全ての方のケースが約7日でプロセスされるという保証はありません。審査にお時間がかかるケースの例として下記のような状況が挙げられます。
    1. 不足書類がある
    2. 領事の判断により追加書類の提出が必要となる
    3. 追加手続きが必要となる。追加手続きについての詳細はこちらをご覧ください。

    ビザ申請が必要な方は渡航日までの日数に十分な余裕を持ってビザを申請してください。ビザ申請の審査状況についてのお問い合わせは通常の手続き期間内には控えていただくようお願いいたします。また、提出されたビザ申請が自動的に許可されることはありませんので、ビザのついたパスポートが実際にお手元に届くまでは、変更、キャンセルの出来ない航空券等の手配はなさらないでください。